無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: 一押し音楽

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B'zについて語りたい。ユーミンの卒業写真じゃねえがB’zは自分にとって青春そのもの。俺だけじゃない。高校生ギター・キッズはもちろんだが高校生ボーカリストからしてもB'zは憧れの対象。ギターは楽器だからいいとしてボーカルキッズがB'zをコピーすると大抵ふにゃふにゃした気持ち悪いだけのモノマネ声になってしまうあたり稲葉浩二のオリジナリティーのある歌声は彼だけの集大成で誰にも真似出来ない。

2002年にはエアロスミスと共演を果たし訳だがこの時のテンションの上がり具合は半端なかった。語彙力に欠ける高校生だった自分としてはこの知らせを聞いた時はとにかくスゲエやべえという単語しか発してなかったと思う。まるで頭の悪そうなギャルみたいにワーワー騒いでたモンです。

今聴くと分かるけど絶対PAの方で稲葉浩二のマイクの音量が小さくなってるにちがいない。あと松本のギターが全体的にエアロの2人と比べてどこか大人しい。やはり生きた伝説を目の前にするとあの松本ですら緊張するのかと勘ぐってしまう。でも最後のギターソロ回しは流石だった。聴けば一発で「あ、この音ってTAKの音じゃん。」と分かってしまう。でも速弾き成分もっと欲しい。
この曲こそ至高だろう。数多くあるB'zの曲の中で一番B'zらしい曲と言っても過言ではない。全パートが全てハイレベルかつ挑戦のしがいがあるし、B'zのうま味が100%凝縮されてる。
冒頭のビリー・シーンもただ上手いだけじゃなくてインド音楽やクラシック音楽を彷彿とさせる引き出しのオンパレードで聴いていて飽きない。ぶっちゃけ数多くいるB'zのサポメンの面子はこの時期が一番最高です。

稲葉浩二クラスになるとラップもお手のものなんだと気づかされる一曲。こんな声でラップされたら韻とかフロウとかどうでも良くなるぐらいカッコ良くなるから不思議でしょうがないしズルい。ラップは声色も大事だということを一番分かりやすく体現してますね…間違いない。真のプロフェッショナルは何歌わせても上手いし自分色に染め上げてしまうスキルが尋常じゃないよホント。

こちらが記念すべきデビューシングル。この時期にリリースしたアルバムとシングル共に100位にすら入らなかった状況だったようでメジャーデビューしたけどまだまだ無名に近い存在でしかなかった彼らが後に日本を代表するロックユニットになるとは誰が予想しただろうか?

松本のテクニカルなギターはこの時から健在だったけど稲葉浩二の声…良い声ではあるんだけど声のぬけや特徴があまり感じられない。

確か2ndアルバムをリリースした後のツアー生活で喉を壊したらしくそれ以降身体づくりやボイストレーニング、ハードロックやメタルシンガーの研究を徹底的に行ったというエピソードがファンブックにて書かれていたのを今でも覚えている。今の歌声を聴くと分かるけど正に努力の天才(初めから高い声が発声しやすい体質ではあったらしいですが)。

2013年のライブでそこから10~20年前の曲をやっても誰もが盛り上がれるし歌える曲があるっていうのは理想のアーティスト像の一つでしょう。25年以上も活動してて外国の一流のロックバンドと共演したロックアーティストなんてB'zぐらいだし、何よりファンに向けてどう楽曲を作るのか?
どういう風に宣伝とプロモーションをしていくのか?をお客様第一スタイルを貫き、ファンを大切にすることを継続してきたのが未だに支持される理由の一つなのかもしれない。
久しぶりにB'zを聴いていたら彼らの記事を書かない訳にはいきませんでした。では今日はこの辺で。

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ゲーム音楽家の人達は実はそこら辺のポップス・ロック系ミュージシャンよりずっと音楽のキャパシティーが広いんじゃないかと思います。ゲームという作品を作る以上、様々な風景に合うようなBGMを作らなくてはいけない職業。

普通にポピュラーソングだけを聴いていればいいという風にもいかないので必然的にジャンボイアー…つまりはありとあらゆる音楽を聴き込んだ巨大な耳の感性がなくては務まりません。
恐らくゲーム音楽家が聴き込んでる音楽の量はオリコンに登場する様なロック・ポップスミュージシャンよりも凌駕してるんじゃないかと。
そんな数多くのゲーム音楽家の中でも特に引き出しの多さが尋常じゃない人を紹介したい。それが菊田裕樹。

一聴してすぐに分かる彼独特のアイデンティティー
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色々画像を探してはみたがイマイチこれだというのが見当たらなかった…今の時代ゲーム音楽家もアー写をとったほうがいいですね。超オシャレな写真を撮ることでゲーム音楽家という相当にマニアックな人達のイメージは変わるとおもうんですが。

それはいいとして、彼の音楽の特徴…それはきめ細かに打ち込まれたドラム、ミニマル的な鉄琴や木琴のフレーズが特徴的で初めて聴く曲でもこれは菊田氏の音楽だなと分かるアイデンティティーさが凄い。

この曲は菊田氏の代表作の一つ。この曲について説明すると聖剣伝説2の本編のオープニングでは巨大な木の前をフラミンゴが飛び交うシーンがあり、そこで曲の展開は一気に壮大になる。菊田氏はそのタイミングをストップウォッチで計った後にその秒数にピッタリ合わせてこの曲を作ったというから正に職人芸としか言いようがない。

この曲は構成の仕方がお手本並です。プレイヤーの焦りを煽るかの様な半音進行なメロディーと何拍子なのか把握出来ない激しいキック音でボス戦という緊張感を大いに演出している。このままのテンションで続くかと思いきや…後半部分でいかにもな戦闘曲に変化するという実に憎い演出をしている。

ずるい、このやり方は本当にずるい。大抵ボス戦だとしてもここまで非音楽的なアレンジで始まるゲーム音楽ってこの時代にはあまりなかった。ひたすら不安を煽っておいて後から安心感を芽生えさせるとかヤンキーが時折みせる優しさとある意味同じ…。でも人はそこに魅了されるんですよね。音楽においてもギャップは大事なのか…。



あらゆる芸術分野に精通した素養な感性の持ち主
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ゲーム音楽のタイトルというのは作曲家が必ずしも決める訳ではないが菊田裕樹はタイトルにもこだわる。聖剣伝説のシリーズも上記のソフトで当時あんまり評価されなかった双界儀でもタイトルの由来は菊田裕樹氏が影響を受けた演劇のタイトルや洋楽の歌詞、文学作品の名前など多様な芸術作品から引用してタイトルを決めている。

菊田裕樹の芸術分野に関しての精通ぶりは半端ではない。何せ一枚のゲーム音楽には曲数が50曲から80曲ほど収録されているケースが多いし、それらの楽曲のタイトルに引用するとなるとその人間の教養や知識の幅広さが要求される。タイトル決めも実は大事な要素でもある。一筋縄ではくくれない実に多様性のある音楽家だ。


最後に特に菊田氏の作品の中でもお気に入りな一曲を。プレステ1の作品だけどBGMに関してはスタジオミュージシャンを集めて生演奏してのレコーディング形態という豪華ぶり。音色や作品が変わっても彼の特色やクオリティーは一切ぶれない。



流石のプレミア価格…単純に再販されていないという理由でのこの価格だけど内容はこの値段に値します。一流の作曲家と一流の演奏家がゲーム音楽を軸に交わり、ネクストレベルの作品が生まれたこの作品…復刻してほしいかぎり。では今日はこの辺で。

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まずnujabesってどんなアーティストなのかを簡単に説明するとヒップホップのトラックメーカー。錦織圭のこの記事にはまさかな一面が見れてちょっとビックリ。
錦織圭選手を音楽で支えた日本人DJのnujabesとは、報道で話題に

nujabesと錦織圭という意外な組み合わせだけどそこが面白くてギャップがあるから記事になったんだろうなと。そんでもって遂にはこんなコンピまで発売されてる。
 

すぐにこういう商法にもっていくあたりが好感もてないけどなんだろう…選曲が錦織圭という爽やかで好感度満載な人物なので不快感があまり感じられない。

何にせよここまで知名度のある人間がアングラな音楽を知らないリスナーに対しての橋渡し的な役割になってるんだからそれはそれで良いこと。nujabes自体は海外に人気があるアーティストで国内ではあまり知られていません。

しかし彼のオシャレでジャジーなトラックはヒップホップに馴染みがない人達でも十分楽しめるし、リラックスできます。サンクラで大量に音源聴けるんで買う必要もないっちゃない。

ひたすらに優しいヒップホップビートの名手。

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高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンの影響で茶の間にヒップホップが浸透してきているがヒップホップというとやっぱり金のネックレスに刺青、ドラッグといった怪し気で暴力的な雰囲気が漂う音楽だろうというイメージはまだ完全には拭えていません。

しかしそんな先入観を一気に取っ払ってくれるのがnujabesの音楽なんです。

日本人のバイリンガルラッパーであるshing02とのコラボ作品。イントロ開始5秒ですんなり耳に馴染んでくる雰囲気のビートがたまらない。

無骨なビートと暖かみのあるウワモノの音が混ざるギャップさは自分も曲を作る時には大いに参考にしました。ビートのクオリティーがリリックの内容と一寸のズレもなくピッタリ当てまっててヒップホップ界の名曲だと言えます。

Pt.3もオススメです。切ない感じのコード進行が何回聴いても癖になります。nujabesの素晴らしい所はラップがなくても鑑賞に堪ええるぐらいの心地のいいビートを創作できる点にあり。作業用BGMにもなる優れものです。
 


音数がドラムとピアノがメインでここまで聴かせるトラックもないですね本当に。この音数の少なさが最高です。メロディーラインを作るのが苦手な自分としてはこういうピアノとかいったいどこからサンプリングしてるのか非常に気になる所。

最後にやっぱりこの曲を紹介しておきたい。この組み合わせはズルいしもはや反則レベル。谷川俊太郎の「生きる」の引用。故・不可思議ワンダーボーイの詩を融合させてなおかつトラックがnujabes…もはや無駄が一切ない一曲で名曲にならない訳がない。再生回数も22万回じゃあ少ないしこういう曲こそ1000万回いくべきです。トラックの編集がホント秀逸な出来。



という訳で錦織圭の記事を見てまさかのnujabes特集でしたがいかがだったでしょうか?

nujabesと不可思議ワンダーボーイ、両者ともすでに故人になって数年たち、もはや彼らの音楽は更新されなくなりましたが未だにリスナーを魅了する色褪せなさは健在です。

リラクゼーションしたりちょっとヒップホップ聴いてみようという人には間違いなくオススメなのでこれを機にnujabesの世界にどっぷり浸かりましょう。間違ってもギャングスター系から入らない様に…。では今日はこの辺で。

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著作者 Christoph Schrief

ジャズという音楽に対してどんなイメージを持ってるか?なんてありふれた質問から始まってしまったが…恐らく難しいとか意味が分からない…パパラパパラ吹いてるだけでなんかメロディーからずれてない?あーなんかオッサンがバーで聴く音楽でしょ?俺には関係ないね。とかそういうイメージをもってることだろう。

ジャズにはジャズ独自の楽しみ方がある。
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ジャズを聴くとなるとロックやポップスといったポピュラー音楽とは聴き方が違ってくる。細かく説明すると1930年代~1940年代の頃のビッグバンドジャズの話しからしなくてはいけないのでそれだと単純に長くなるので割愛。

多分ロッカーやB-BOY、アニオタやドルオタが意味不明だと思っているジャズの中でもこれはかなり聴きやすいハズだ。この曲をサンプルにジャズの楽しみ方を教えようと思う。

アートブレイキーのモーニンという曲。簡単にこの曲の構成を説明するとまず楽曲のメインテーマとなるメロディーが存在する。イントロで管楽器隊が演奏しているメロディーがそれ。そのメインメロディーを一度演奏したら、パート別にアドリブ演奏が始まる。

ジャズはこのアドリブを楽しむのが醍醐味なんです。やっぱりブレイキーのドラムのロール音の迫力は色褪せない。そして全パートのアドリブが終わったらまたメインテーマのメロディーを数回繰り返して終わり。複雑そうに聞こえるが実はこんなにもシンプルな音楽なんです。(全てのジャズがこうではありませんが)



アドリブといってもバックには和音進行が存在するのでその進行に沿ってアドリブをかましていきます。といってもたまにそのコード進行から外れたメロディーをワザと奏でることもありますがそれでいて音楽的なのか?カッコいいアドリブなのか?をリスナーは判断する訳です。

渋めな音楽だけど緊張感が伝わってくるのがジャズの楽しい所、アドリブが故に同じ演奏というのは存在しません。レコーディングするとなったら一発勝負。演奏者はそういった環境の中でセンスのあるフレーズを紡ぎ出そうと躍起になる訳です。ジャズはアドリブがあって何ぼの世界、そしてどれだけオリジナリティーのあるアドリブ演奏が出来ているのかを楽しむのです。

待たせたな!!ロック好きにオススメなジャズをセレクト!!
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さて、上記で説明したジャズの楽しみ方を知った上でこのジャンルに触れあってみよう。きっとジャズに対する偏見や聴き方が変わってくるだろう。

さきほど紹介したモーニンの構成と同じ曲でソニー・ロリンズのSaxophone Colossusを紹介しておこう。メインテーマのメロディーもキャッチーで軽やかかつ聴きやすい。

そしてソニー・ロリンズのスルスルと流しそうめんの様に流れるアドリブのメロディーラインが気持ちいい一曲。ロック好きだけでなく単純にジャズの入門者向けでも十分聴ける一枚。 昔風の喫茶店や探偵事務所のBGMにどうぞ。




マイルス・デイヴィスのアガルタからこの一曲。さきほどのソニーロリンズの時代から随分進化した感が伝わってくると思う。ギターのピート・コージーのサウンドが凄まじい。

マイルス曰く「俺がコイツに教えることは何もない。」とかなりのワンマン気質なマイルスがこんな発言をするくらい全面的信頼を寄せるギタリストなだけにその腕前はもう何というか頭のネジが外れてるレベル。

ジャズでは御法度とされていた電子楽器の使用を惜し気もなく使いこんだ電化マイルスの集大成であり大作。ロック好きな人達はむしろこっちの方が好きになる率は高いだろう。




レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドもお気に入りなジャズミュージシャンであるローランド・カーク。失明を患ったミュージシャンというのはやっぱり常人と比べて感覚と発想力が研ぎ澄まされるのか常人の一歩先をいっている。

金管楽器を複数同時に演奏するサックス奏者なんて他にいないだろう。メインとなるメロディーラインもどこか普通のジャズとは違う、ロック感あふれる繰り返しのメロディーで聴きやすくアドリブではかなりフリーキーに音を外しつつ演奏している。だがそれがいい。なおかつこの演奏には熱さが伝わってくる。ジャズは渋いだけの音楽ではない事を彼の音楽が証明している。


以上でこの記事を書き終えましょう。他にもビル・エバンスや他のマイルスの作品、またはウェザーリポートなどお勧めな作品やアーティストがいるんですが厳選して選ぶと個人的にはこの3組かなと。ジャズに関しては聴き方を知ると一気に道が開けるジャンルなのでこれを機にジャズの世界を堪能してみよう。では今日はこの辺で。

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多分このブログで女性アーティストを取り上げるのは初なぐらい男臭くて硬派な記事ばかりでしたが彼女の事は前々から記事にしたかったので思う存分書かせてもらう。彼女の名前はテンテンコ、元BISのメンバーである。

彼女の存在を知ったのは去年の4,5月辺り、それまではBISという名前で活動していたのは知ってはいたけど楽曲なんてロクに聞いた事もなかった。

というか会って揉めるアイドルというキャッチコピーを耳にして嫌悪感を抱いていたし、曲もキャラも成立してないから脱ぐのか…と思って呆れてモノも言えない…そしてそんな連中を評価したがる奴らもただの馬鹿としか思えない。

BISに限らず正にアイドルとかクソマザファッカーだと思っていた時期が僕にもありました。

…でも今は全然違いますね。このMVを見てももうテンテンコしか見えない。他は誰?って感じだ。

彼女の曲はズル可愛い。
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全然関連性がないと思われるだろうがラッパーの狐火がテンテンコとスナックという共作曲を作っていたのを聴いて初めて彼女の存在を知った。

元から狐火のラップは好きで聴いていたがテンテンコってどんな人なんだ?元BISというのは知ってるけど…と気にはなっていた。あんまり暇だったのでテンテンコの音源を発見。さっそく聴いてみた。

驚いた。ガチでイントロ開始3秒で速攻お気に入りになった。このイントロはズルい。楽曲もズルければMVの内容もズルい。だがそれがいい。

このVHS世代で育ったリスナーを刺激しまくりな画質といい、トラックの古くささが今の時代に聴くと何だか不思議で変な気分になる。

歌詞の内容も一見すれば何を歌いたいのか?何をテーマにして歌っているのかよく分からない。だけど何回も聴いていると実は1997年に実際におきた事件である東電OL殺人事件の内容をテーマに歌っているのが分かると俄然彼女の魅力に気づかされた。

ちょっとこの人普通じゃない。というかアイドルという器に収まらないだろう。好きな音楽だとか影響を受けた音楽なんかも多分普通のJ-POPではないだろうし戸川純が好きだとインタビュー記事を見てなるほどなと思った。

原曲はハルメンズという80年代前半に活躍したニューウェーヴバンドの曲。こんなん彼女は生まれてないだろうし、選曲がいちいち渋い。そしてこの安っぽい機材で作った様なトラックが彼女の稚拙な歌声とマッチしてて懐かしさが癖になる。


誰かしら協力者がいるんだろうけどフリーになって自主レーベルを設立して一人でせっせと頑張って渋谷wwwで自主企画やるとかヤバイ。

こんな小さな女の子がたった一人でここまで豪華なメンツを揃えてしかも客をパンパンに集客出来て仕事が出来る感が半端ないし何より健気な姿勢が伝わってきて応援したくなる。

そこにシビれる!あこがれるゥ!このイベントには狐火目当てで参戦したものの彼のラップもよかったけどテンテンコのライブも印象に残ったことは今でも忘れない。

正直俺もこのブタゴリラに出る側にまわりたいと思ったのは事実。ただその為にはもっともっと自分の知名度をあげなくてはいけないしやることは山積み。テンテンコを音楽で振り向かせたい。

ソロ活動をストイックに続けて自分だけの世界観を表現している彼女はれっきとしたアーティストであり多大なるリスペクトに値するアーティストだということがこの記事を読んで伝わってもらえれば幸いだ。

可愛い。罵ってる所じゃない。前半の嬉しそうに話してる様が可愛い。動画撮った奴はわかってねえな。では今日はこの辺で。



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