無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: ブログ

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ブログを書き続けていると文章作成能力はあがるんでしょうか?歌詞を書くにしろ、ブログの記事を書くにしろ、やっていれば文章力は上がっていくもんだと思います。中々自分では自覚しにくいもんですが俺の文章力もさすがに始めた頃と比べて伸びているハズ。

ただ一向に書きあげるスピードが上がらないのでそこら辺どうすればいいか?誰か教えて欲しいかぎり。ブロガーが集まってると言われているシェアハウス…ハイパーリバ邸にでも駆け込んでみようか?

無駄に長すぎず、核心を突く記事が最強。
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最近はこれを念頭に置いて記事を書いてます。好きな事になるととことんまで話したくなる性分ですが無駄に長い文章だと読む方も途中で✕マークにジャンプ…それでは意味がないのは当たり前。どうやら小学校や中学校での作文文化の弊害なのか長い文章=良い文章だと判断される傾向を30歳になった今でもひきずってしまってるという酷い有様…。これではいかんですよね。

ブログを書きあげていく上でどんな記事が最強なんでしょうか?それは…文字数が少ないけど核心を突いた内容でなおかつ書き手の人間像が見えてくる。これではないかと最近考えてます。

ただ、全記事が1000文字もいかない様なブログだとしたらそれはそれで考えものです。自分が得意とする分野や声を大にして本音を曝け出したい記事であれば3000字まで書き切ってもいいでしょう。ブログを書く上ではメリハリも大事。

100を伝えるのに1の文章で伝えられるのが完成系?
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ブログを書き続けていたらこのスキルは欲しくなります。本気でブログ飯をしたいと思って実現させた人達は多分みんなこれが出来てるだろうし、後は何と言っても執筆のスピード!一日3~5記事を書くとなったらどうしてもスピードを上げなくてはこれだけの数をこなすことは出来ません。

作詞家でもライターでもブロガーでも言葉を扱う1流のプロフェッショナルの人達はこれが出来ているんでしょうね…。だからこそのプロだとも言えますが…。という訳であえて今日の記事はこの辺にしておきます。いかに文章量を短縮して中身を濃厚にしていくをテーマにこれからもブログを書いていきます。



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分かる人は分かると思いますが、昨日の記事から画像の引用元となるサイトを変えたんです。大概の画像がロイヤリティーフリーであるcc-library.netを数か月ずっと愛用してましたが謎の404表示でNot Found状態…。しばらく使えそうにないので別のサンプリング場所を調べた訳です。

pixaboyを発見してからブログの執筆活動が捗りそうな予感。
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まったく本当にいい画像提供サイトですよ。何で今まで知らなかったんだろう…。種類もさきほど挙げたcc-libraryより豊富そうだし、何より検索できる単語の許容量が多くて助かる!!デザインも洒落乙で記事ごとで画像の使い回しをせずにすみそうでなにより。こちらかどうぞ

ブログやってると必ず問題になるのが画像探しに時間をくうこと。これが意外と労力が必要になってくる作業で意外や意外に時間を消費する行為なんです。でもpixaboyを発見してからはしばらくは画像探しには悩むことはなさそうですね。

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表示の仕方も分かりやすくて素晴らしいの一言。ロイヤリティーフリーなのかどうかの表示が必ずあるので一見してすぐ分かるのがGOOD!!まるで初めて聴いたクラシック作品がエリック・サティのジムノペディ聴いて大当たりをひいた感じのテンション。良い感じの画像サイトを見つけることが出来て何より。

ブログの執筆にマンネリを感じたら新しい試みをしてみるのは有効な手段。
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画像はブログを執筆していく上で文字の次に頻繁に使うことになるツールです。そういった母体となる部分の使い方や引用元を変えて記事を書くとフレッシュな気分で作業が出来ます。

すっかり錆びてしまった弦を張り替えて新品の弦でギターを弾いたらめっちゃ楽しくて上手くなった様な錯覚すら覚えるあの感じ…あれとそっくりな感覚でこうして記事を書いとりますが…いやあテンションが違いますね。文章作成のスピードが上がる上がる。

という訳でブログを始めてメンタルややる気がダウンしてきた時は画像の引用元を変えるだけでも気分が変わってくるしオススメな手段です。是非一度試してみるべきです。継続できるキッカケがあれば何でも試してみましょう。では今日はこの辺で。



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やっとこさこのブログも記事数が300突破しました!いやあやってみるもんですね。案外長続きしてます。去年の10月から始めたブログ生活もあともう少し1年経つ訳です。さて、流石に毎日ブログをこれだけ更新してれば分かってくるものがあります。

自分の好きな分野が絡まないとブログは長続きしない。
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俺が好きな分野…それはもちろん音楽。楽曲制作やギターのレコーディング、ミックスなどそういった仕事を請け負うために始めたのがこのブログ。ブログが長続きしない…とか、やってみたけど全然面白くないとか言ってる人達は好きな事柄に対する度合いが低い…または愛情がないからではないでしょうか?

それかブログが流行ってるし金儲けが出来るらしいから始めてみた…はいいけど書くことが何もないと思ってすぐに投げ出すか?このどちらかでしょう。ここからどう長く続けるか?それは改めてブログの記事にしてみて思ったことを連なって書いていけばいいんです。

自分が好きだったものが大してそんなに好きじゃなかったという記事を書けばいいし、金儲け出来ると思ったけど甘かったみたいな記事を書いていきそこからブログ活動は始まります。自分の物語を書き残して紡いでいきましょう。ブログは書き手のドキュメンタリー活動なんです。※仕事依頼についてはプロフィールタグからどうぞ。

何気に努力が報われやすいのがブログの特徴。
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これは先月のアクセス数の結果。PV数が16000程、まだまだ自慢できる数字ではないけど。ただ、初めからここまでの数字があったかといえば全然で、始めた頃は一日のアクセス数が40~50PVとか良くて100PVだとかそんなもん。

しかし毎日更新スタイルを貫いたら今年の4月辺りから10倍近くのアクセス数にまで上昇。誰もが無関心だったこのブログにも読者は増え続けているのです。文章の書き方なんてまったくのド素人だった自分でも継続していけばここまで成長できるんですからブログは努力が報われやすいのかもしれません。

結果に一喜一憂せず自分がそれまで歩んだ過去の行動を肯定出来る。
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正直、月のPV数が16000以上のブログなんて腐るほどあるんです。あなたならこの数字を重視して周りのブロガーと自分を比べますか?それとも自分自身の活動の過程を評価しますか?自分なら間違いなく後者です。

結果で判断して周りと比較することから生まれる一喜一憂の感情より300という記事数を自分は書きあげてきたという肯定感の方が人を成長させる養分になるのです。ノートPC一台とネット環境だけで自分の強みや自信を身に着ける事が出来るのはブログだけです。


結果を重視してネガティブな考えに陥りがちだった自分を変えてくれたのがこの本。今までの記事でも紹介していますが、自分のやりたいことにつまづいている人に自信をもってお勧めできます・

リスペクトしているブロガーの記事がブログ活動を長続きさせる。
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ブログをこうも毎日毎日更新していると必ず壁にぶち当たるのがネタをどうするか?これに尽きます。日常生活をおくっている中、ネタ探しはしていますがそれでもどうにもならない時があります。

そんな時は他のブロガーの記事を参考にすることです。イケダハヤトや地下室タイムス…観音クリエイションなど色々なブロガーの記事を見てますが個人的に一番面白いブロガーはjMatsuzaki氏だと思ってます。
jMatsuzaki 楽しいことを仕事にするドキュメンタリーブログ

誰が書いているのかがすぐに分かる様なアイデンティティーの塊ともいえる文体。日々の経験に裏付けされた本当の意味で意識の高い考え方など、ブログを続ける上でも…ネタに困った時でも彼の記事を読むことで息を吹き返す…そんなことがあるのです。単純に話すとブログは人と人を繋ぐツールになりコミュニュケーションするための媒体にもなるのです。



以上です。先人のブロガーの記事数に比べたらまだまだペーペーぺーぺー林家ペーですがこれからもコツコツと継続あるのみです。雨降って地固まるを地で行くスタイルで当分書いていきます。では今日はこの辺で。

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著作者 Nick Kenrick..

ブログは自分が更新しなくては一人歩きしません。種を植えては毎日毎日水やりをやり続けなくては実にならない様に、本人のやる気度が試されるのがブログ活動…。なんですが最近思うことがあるんです。

自分のブログにドキュメンタリー性はあるのか?
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著作者 arcreyes [-ratamahatta-]

このブログを読んでくれている読者数は日に日に増えていっているのは事実です。ただここでちょっとある問題が発生していることに気づかされて複雑な気分です。それは…書き手に興味を持つ読者…つまりは俺!!俺に興味を持ってくれている読者がどんだけいるか?って話しなんです。
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検索ワードを調べても大概はラッパーの名前だったり音楽関係の単語で検索してここに辿り着く読者が多いです。客観的なデータというのは実に明らかに雄弁に現状を語ります。

つまりこのブログは半ば情報提供サイトと化している傾向があるのです。音楽の仕事をゲッツするためには作り手に関心がいく様に先導しないと意味ナッシング!!
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さすがの俺もこれには猛省…!!!猛省…!!!猛省…!!!

書き手のドキュメンタリー性が見えなくては理解者は増えない。
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以前にも書いた事ですがコアな読者層が生まれるブログはほとんどが書き手の人柄が垣間見えるパターンが多いです。イケダハヤト…はあちゅう…地下室タイムス…そして上の画像のjMatuzaki氏もそう。文体ひとつとってもその人が書いているんだなと分かる強力なアイデンティティーがあります。

そこで、ブログを書く上で参考にしている人物であるjMatuzaki氏の記事を見たらまたもや気づかされました。彼のパンチラインが俺の心に炸裂。

無計画に脱サラしたら襲ってきた7つの不安を突破できたときの話〜第三の不安:ブログの愛読者が増えなかったらどうしよう?

相変わらず素晴らしい記事です。特に重要な部分を引用してみます。

私はブログが持つこのジレンマに悩み続けていました。日記か?情報か?ある日、唐突に、どちらの道も間違っていることに気がつきました。


モーゼがそ うしたように、目の前の海が真っ二つに割れたような感覚がしました。この愛すべきブログを始めるときに、私にブログの書き方を教えてくれた師に言われた言 葉をふと思い出したんです。


「ブログは書き手の最前線で起こっていることのドキュメンタリーである」


ドキュメンタリー!ドキュメンタリーを発信するブログなら、多くの同士が寄ってきてくれるでしょう。読者は情報ではなく人につくので、愛読者も増えるでしょう。愛読者が増えれば、読者数が特定のサービスからの流入に依存してしまうリスクも減らせます。


日記でも情報でもなくドキュメンタリーを発信して同士を愛読者にすることこそ、「自分の大好きなことに没頭する」という夢を持った私に相応しい方向性だと確信しました。


ブログはドキュメンタリー…これはブロガーにとって強烈なパンチラインですね。この考え方は正しかったのでしょう。現に彼はブログを開始して2年目でサラリーマン時代の収入を超えたのですから…。


実際記事をいくつか見てみても脱サラして貯金が0円になった話というあまりさらけだしたくない内容を暴露し、その後にどうやって再起するか?を記事にしている事で一種のストーリー性とドキュメンタリーが生まれています。これが面白いんですよね。必見の価値ありな記事です。さてさて、さらにそこから続きの文章を引用しましょう。

まず、無名の個人のドキュメンタリーなんぞ誰が興味を持つのか?といった問題に触れましょう。これはよく考えれば問題にならないことが分かります。


ファッション誌の編集長を追ったドキュメンタリー。バレリーナのオーディションを追ったドキュメンタリー。明日どう食いつなぐかも決まってない無名バンドが世界中を駆け回るドキュメンタリー。対象が無名の個人であっても、これらには興味をかき立てる何かがあります。


逆にまったく興味の沸きそうにないドキュメンタリーについても考えてみましょう。

60歳でアーリーリタイアしたサラリーマンが子会社の役員に天下りするドキュメンタリー。


36歳で仕事も家庭もそこそこうまくいっている人間がネットゲームに課金するドキュメンタリー。専門学校に通う20歳の学生が学校推薦で3社の就職活動を進めるドキュメンタリー。


これではいまいち興味が湧いてきません。なぜか?そのドキュメンタリーには挑戦がないからです。挑戦がないから魂がない。魂がないから人の情熱に火をつけられないのです。


うーん思わず頷ける文章に脱帽ですね…。Youtuberの人達も分野は違いますがある意味彼らもやっていることは挑戦の連続ですもんね。昔の番組で言えばマネーの虎もそう。(今の若い人は知らないか…)あとは彼女いない歴=年齢のさえない男性が彼女を作るまでのドキュメンタリーとか普通にウケますよね。


果たして成功するのか?失敗に終わるのか?この緊張感が人を惹きつけて感動を生み出すのでしょう。(クラウドファンディングとなると話しはまた変わってくるんですが。)


俺に足りないのは正にこのドキュメンタリー性。ただ難しいのは失敗報告を連続で記事にしても読者から関心を失うこと、またはただの素人だと思われたらそれはダメージになるというリスクもあるという事。そこら辺のさじ加減が難しい所。


ただ、自分は今これこれこういう事に挑戦しているという事を記事にする事自体は読者数を増やす上で大切な要素なんだとJmatuzaki氏の記事を見ているとやはり気づかされる訳で。


とりあえず自分が今やっている挑戦は今年中にアルバム一枚を完成させること。ブログの毎日更新数でjMatsuzaki氏の記録を塗り替える事。これは絶対完遂させたいのでそういった過程もこれから記事にしていきます。では今日はこの辺で。




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著作者 Robby Mueller

毎月恒例の報告となりました。7月分のPV数とあれやこれやな記事を再掲載。ではまずPV数について諸々を発表します。
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16000PV到達!!

やったねタエちゃんブロップスが増えるよ!!ちなみに先月は13000PVちょっとだったので約3000PVほど増加です。

たかだか15000PV超えたくらいでコイツは何浮かれてんだと笑いますか?ブログを始めた頃はせいぜい2000~3000PV。

でも200日以上毎日記事を更新していって亀の様に歩いてここまで来たんですよー。ぶっちゃけそっちの姿勢の方が大事じゃないですかーと言いたくなりますが…話しを変えて、それでは7月分の人気記事を再ピックアップしましょう。

第3位
みやも氏はプロブロガー全体の印象を悪くしていることにお気づき?
日雇い労働をしてくれとお願いする客と50円で何でもすると発言した自称プロブロガーのバトル。

宮森氏が承諾していないから働く必要はないという法律の専門家の意見もある様ですが、これは意見が分かれるでしょう。

始めから50円で何でもすると発言しており、宮森氏は30歳という物事の判断能力がある年齢に達しているわけで、あらかじめ自分をどう使われようが承諾しても構わないと解釈できるし、であれば日雇い労働も請け負う義務が発生するともとれます。

個人的には日雇い労働をして自分の甘さや不甲斐なさから生まれたアクシデント性を記事にしてほしかったです。自分でプロだと言ってるぐらいなんですから。

第2位
バンドマンやアーティストほど夏フェスに行きたがらない本当の理由。

お金と嫉妬と憎悪にまみれた世界が音楽業界です。一見楽しそうな夏フェスですがミュージシャンの間には足の引っ張り合いと憎しみが混ざり合った闇の世界が存在します。

そんな世界をサバイブして抜きんでた者だけがあの栄光のステージに立てるわけです。そんな世界の中、笹口騒音の音楽はそんな汚れた世界に咲くポケモンで言えばクサイハナの様に美しいです。勝手に夏フェスライブを決行するあたりが本当最高。そういう精神って純粋にカッコイイですよね。

第1位
速弾きに夢中なギターキッズ諸君。大事なのはテクより味だぞ。

ピロピロ弾くよりキュイーンと一発チョーキングした方がそのギタリストのキャラがでるんだぞ。目的と手段をはき違えない様にね。高速の豚になってもモテないぞ。速弾きも出来た方が良いけどそれは手段。目的は良い音楽を聴かせること。良いギターを弾くことだということを忘れない様に。



番外編:未だに人気記事になってるヤツ1位

スナフキン…誰やねんお前!呂布カルマはMCバトル界の良心。

今年の日本語ラップ流行語大賞があったら間違いなくノミネートされているでしょう。声に出して読みたい日本語ベスト1位。皆さんも叫んでみましょう…。
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スナフキン…誰やねんお前!



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誰やねんお前!!




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誰やねんお前!!





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誰やねんお前!!






終わり。



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