無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: ライフスタイル

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一軒家の退去準備というのはここまで大変なものか…と自分の想像をはるかに超える重労働をせざるを得ないという状況の中、ブログはしっかり書いていきます。
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リビングをご覧ください…家具からキッチン用品からなにまで今日中に片付けようと計画していましたが、15時の時点でこの状況。これ本当に終わるのか?と山王戦に勝てないと諦めかけた湘北チームの様に焦りを感じていたのは言うまでもありません。
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20時でここまでなんとか減らせました。元住民の助けもあって、何とかなりそうです。本当に人と人の繋がりって大事。2階はほぼ片付き、あとはこのリビングを何とかすれば無事終了しそうな予感。

早急な引っ越しや不用品を即時で売りたい時はジモティーがオススメ!!
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いらなくなった家具や処分に困りそうな電化製品などはジモティーをフル活用してみましょう。
不用品の回収や買い取りを専門店や業者に頼ると状態によっては、逆に料金がとられてもおかしくないのですが、ジモティーを使って安価な値段でも売った方がプラスになりますよ。

今回は特に処分が困りそうな二段ベット…これが3つもあったんですが、一つは元・住民が起ち上げたシェアハウスに。残りの2つは1日か2日前に出品した所、なんと買い取ってくれる人が即見つかり、お金も貰えて万々歳。まあ値段が1つ3000円という超格安な値段で売ったという理由もありますが。

なんにせよ困った時のジモティー…本当に便利です。自分が住んでいる地域の掲示板をチェックしてみて、不用品を売ってみましょう。下手したらヤフオクやメルカリ以上に力を発揮してくれることでしょう。では今日はこの辺で。

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タイトルの通りです。ゲーム音楽や90年代や2000年代にヒットした曲が良いという意見があれば、思い出補正抜きで評価しようという人達が高確率で出現しますが、そもそも人間は思い出補正なしで作品を評価する事なんて出来ません。強いて言っても赤ん坊ぐらいです。

思い出に残る作品をアーティストは残したいのです。
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作品を作る側は良い曲を書いて、音楽的に評価されたいと思うのは事実。だけどそれよりも大事なことは、リスナーの記憶に残ることがアーティストにとって一番嬉しいことであり、名誉あることなんです。

過去を通過した上で作品を評価するということは、過去の思い出や情景が否が応でもイメージされる状況の中で判断していきます。

本当に思い出補正抜きで評価するということは、あなたが過ごしてきた過去を無かったことにするということでもあるのです。それって出来ると思いますか?無理でしょう。常識的に考えて。自分にとって良い思い出となった過去を消し去るなんて誰もしたいとは思いません。

思い出補正が必要な時点でそもそも名曲扱いされてるでおk。
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これは本当に名曲と言えるのか?という議論の的になってるだけで、その曲に価値はあるんです。わざわざ思い出補正どうのこうので語り合うだけ時間の無駄。

その人の人生の糧となった時点でその曲の存在意義は十分にあるし、否定の意見を述べたとこで聞き手の考えが変わりでもしない限りそれこそ意味のない発言でしかない訳です。

作り手が思っている事や考えが伝わらなさすぎている状況が思い出補正の議論だというのが1つの考えですが、いちいちこういう話しに付き合うよりかは、あなたの人生に最高のサウンドトラックを提供してくれるアーティストを探そうではありませんか。そちらの方が有意義であることは言うまでもないんですから。では今日はこの辺で。

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動画を撮られたことで発覚した、佐川急便の事件が話題になってます。
佐川急便の配達員が荷物を蹴ったり叩き付けるなどの行為

自分はこの配達員を非難する気は全くありません。何故なら彼は許容心がない社会の犠牲者だからです。動画を見て罵詈雑言を吐いている人達は、自分だってこういう行為に及ぶことがあってもおかしくないという事が想像出来ないのでしょう。

過剰な労働行為は、人と社会を病的にさせる。
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この国で仕事をしている人は全人口の恐らく0.2割ぐらいしかいないでしょう。
残りの大多数が労働を強いられている環境にあるのが現状であることは否めません。

二人の石切り職人という話しを知っていますか?

簡単にストーリーをまとめると、旅人が街を歩いていたら、石切りの職人が2人いました。
あなたは何のためにこんなことをしているのですか?と旅人が2人の職人に質問をしてみたところ、
1人の職人は「このいまいましい石を切り落としているのさ」と不愉快な表情で言いました。

片や一方の職人は「石を切り落とすことで人々の心が洗われる様な綺麗な教会を造りあげるんだ。」と意気揚々に言いました。

大半の日本人は前者にあたる人が多いでしょう。後者に値する人間は果たして何人いることやら…。

荷物を蹴った配達員も前者にあたります。これが労働という行為。要するに自分が生活していく為にやりたくないけどしょうがないという理由で働いている…そんな労働が積み重なって起きた事件ですが、これは人の心に余裕さがなくなってきている社会になったことを証明しています。

他者の失敗やミスを許さない社会は人間全体を不幸にさせる。
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誰がこの配達員をここまでの人間にさせたのか?それは他者を許すことのできない人間達とスピードを要求する社会です。

他者を許すことが出来ない人は、人間というものは生まれたときに既に誰かに迷惑をかけている存在であるということを認識出来ていません。

誰かに迷惑をかけてしまっているのであれば、他人が自分に迷惑をかけても許そう…そんな価値観を共有出来れば、生きやすい社会が生まれ、豊かさが育まれるはずです。寛容さのある社会になれば、この様な事件は減っていくと考えていますが皆さんはどう思いますか?

低賃金なのに異常なプロフェッショナルさが求められるおかしな国
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日本は外国から見ても、勤勉な仕事ぶり大きく評価されている国ですが、それは低賃金でも完成度の高い仕事ぶりを半ば強引に求められる風潮によって生まれている評価です。

…ただ佐川急便に関しては低賃金でそれなりだなと思うことが多々ありますが。

さて、この風潮…表向きでは素晴らしいと絶賛されるものですが、本当は無理をしてでも我慢し、安い給料で働かないと生きていけないという不幸な現実で成り立っているまがい物の評価でしかないのは事実。

佐川急便の仕事量や職場環境についてはあまり良い話しを聞きません。基本的に物流関係は1年中休みなしで働かなくてはいけない業界で、離職率も高いです。

きっとこの配達員は佐川急便の労働環境が原因で限界にまで追い詰められた上でこの様な行為にはしってしまったのではないかと思います。彼をニュースで取り上げて非難したとしても何の解決にもならないことは明白です。

便利な世の中になっても、許容心が育たなくては似た事件がまた起きる。
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宅配物が早く届くサービスが普及されればされるほど、人の心に余裕がなくなります。
便利さというのは一見すれば人類にとって素晴らしい一歩となりますが、その分だけ人の心はわがままになるものです。

荷物が早く届かない、誤って送ってしまったことにいちいち目くじらをたてて企業を非難することはいずれ、そこで働いている人達にしわ寄せがいき、ただでさえ労働を強いられているにも関わらず、上司や先輩社員からの説教じみた注意を受けて、末端の社員にとって、それが大きなストレスとなるでしょう。

その結果、荷物を受け取る人と配達員、企業のいずれもが得のしない出来事となったのが今回の事件だと言っても過言ではありません。

こういった事件を減らすためにはテクノロジーやサービスだけでなく、人間の心自体をアップデートしていく必要があるでしょう。その為には許容心が1つの重要ポイントとなっていくのは間違いありません。では今日はこの辺で。

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学業や仕事での失敗…親しい人と喧嘩してしまったことや、人との別れなど不安で辛い時に乗り越える為に必要なことは、仕事に打ち込むことでもゲームや映画に逃避することでもありません。大切なのは時間が流れるのを待ち続けることです。

待ち続けられる人間こそ人生の強者。
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今の時代はとにかくスピードが重視される社会です。手紙の時代からLineに発展し、宅配便はAmazonの普及でお急ぎ便サービスが生まれました。そして情報過多の時代に適応出来ない人間達が求めるのはスピーディーで確実な情報を欲します。

速く確実に…これが実現されることは便利さの発展につながりますが、その反面待つという行為の大切さが失われていくリスクがあるのです。

便利になればなるほど、心の豊かさはなくなっていく可能性はないとは言い切れません。人との待ち合わせや、ATMで並ぶ行為、怪我や病気を治す期間…これらには待つことの豊かさと時間の使い方が要求されます。待つ余裕がなく、イライラしたり特効薬に頼る人間が増えることは生き辛い社会を生み出す一つの要因となってしまいます。

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この待つという行為は辛い出来事に遭遇した時にも重要な役割を果たしてくれるものです。時間の流れは時に残酷な一面をもたらしますが、人の心情を落ち着かせるという良き一面もあります。

大切な人の死や、別れというのは人間が生きていく上で最もストレスを感じることだと思いますが、そんな時に気持ちを軽くさせようとして、他者と会う事や趣味に没頭しようとしても気が紛れないことは珍しくないかと思います。

そんな時はいっそのこと割り切って時の流れに身を任せるしかないのです。時間が解決してくれることを頭の片隅に置きながら、日々の日常を生きていく…とてもシンプルな事ですが、辛い時期を乗り越えるにはこれしかありません。だけど最も効き目がある薬でもあるのです。

個人的な出来事で言えば、2年間住んだリバ邸横浜ともお別れの時期が近づいてきて、何をしてても気分が晴れない状態が今。だからこそゆっくりと「今」という時間に身を任せる必要を感じてこんな記事を書いた訳です。あなたは待てる人間ですか?では今日はこの辺で。

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いよいよ今年も残り一週間ちょっとで終わります。それと同時にリバ邸横浜もなくなります。本当に色々なことがありましたが、今でも印象に残っている出来事を挙げていきます。これからリバ邸に住もうと思っている人達にもいくつか参考になればまあ幸いです。結構クレイジーな内容になりますが。

衝撃!!ニワトリを屠殺して食の大切さを知る!!
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これは大変いい経験になりましたねぇ。厳密に言うとリバ邸横浜ではなく漫画喫茶へそまがりでやった訳ですが、ニワトリを実際に連れてきて、その場で屠殺を実行しニワトリの肉を調理して食べた訳です。

漫画や映画だとニワトリの首を切ると血がものすごい勢いで飛び出るシーンがあったりしますが、本当はそんなにでないんですよね。

むしろダラーっと落ちる感じです。首を切り落とす時は心の底から命を頂きますという感謝の気持ちと申し訳ないという感情が入り混じった複雑な気持ちになります。

スーパーで売っている肉は買ってすぐに調理できますが、自分達で一からやるとこれが結構時間かかるんですよね。

そして自分で屠殺した肉を食べた訳ですが、市販のと比べてめちゃめちゃ固いです。だけど美味く感じたのは事実。人生一度はこういった経験をしておいた方が良いです。食べ物に対する価値観変わりますよ本当に。

虫ってどんな味?昆虫食を体験してみた。
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これも相当濃い経験しました。ちなみに食べたのはミールワームとコオロギ…。リバ邸横浜にきた昆虫食が好きな女性が実際に食べさせてくれるとのことで食べてみましたが、もういいです。昆虫食は
ちょっとまだ自分にはハードル高い。

上記の虫を具材に野菜炒めとそうめんにしてみましたが、ミールワームは皮が固く肉の部分は無味…あとコオロギの食感はエビに似てますが、あの外見なので魅力7割厳ですね。昆虫食は粉末状態から食べた方が絶対いいです。

元・リバ邸横浜住民が起業した際にPR用のBGMを担当。
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これも大きかったですね。音楽を生業にしたいと思ってこちらに引っ越してきた訳ですから、こういう案件をもらうことに繋がったのはリバ邸に来てよかったなと思う点であります。やっぱりシェアハウスというのは、人との出会いを欲している人には本当に向いているのは事実です。一人暮らしよりも賢明な選択なのは間違いないです。

こちらの楽曲を担当しました。自分では普段作ることの無いEDM調ですが、オーダー内容を吟味して作った結果がこれ。なにはともあれ良い経験になりました。

以上ですかね。自分のやりたいことがあって、色んな人と繋がりたい場合には一人暮らしするよりかは、シェアハウスに住んでみて、下地を固めてから、引っ越すのが理想的かもしれません。
では今日はこの辺で。

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