無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: ライフスタイル

notebook-1757220_640
大変なことになりました。ノートPCが充電出来なくなってちょっとピンチです…。多分ネット回線が途切れたトラブルの次くらいに致命傷だと言っていいでしょう。

なんせこのブログ…今まではそのPCでずっと書いてきましたからね。充電器がちゃんと動いてくれないと、3時間ぐらいしかもちません。これでは作業が出来ない!!ちなみに今はデスクトップのDTM用パソコンで更新。

という訳で…どこにもってたらいいのか色々調べたんですが、秋葉原のイーハンズが部分的に修理が出来るし、なおかつ値段もそこそこで直してもらえることが分かったので早速直行。

秋葉原ってコアな店だとビルの数階上にあって、いかにも入りづらそうな、ここって本当に店なのかと疑うぐらいアングラな雰囲気漂うとこがありますが、入口に入ったら、秋葉にいそうなちょっとロリ系はいってる可愛らしい店員さんがいたので早速見積もってもらいました。

キャプチャ
そうしたら、DCジャックの部分ではなくむしろアダプターの方に原因があるのでは?という結果に。大抵自分と同じ様な症状になったことがある人は、PC側の本体が故障したと考えるものですが、アダプターのジャック部分に異常があると思った人は少ないのではないでしょうか?

実際アダプターの代用品で試してもらったところ、すんなり充電できたんですよね…。ただ、ちょっとグラグラしていたのが気になりますが、ガムテープなんかで止める必要はない程度なんで軽傷だったと言えます。

そんでもって、今度はアダプターを探すことに…。面倒といえば面倒ですが背に腹は代えられません。

ソフマップやASUSのサポートセンターに行ってみたんですが、どうやら代替品を使うのは電圧関係が合ってないと、マザーボードに支障をきたすらしく、純正品がいいとのこと。

自分のPCに対応している商品が売っていたんですが、意外に高くて見送りました。

安い商品はお店で買って、高めな商品は通販で買う…これが今の時代のテンプレ的買い方ですね。試しに探してみましたが、やっぱり楽天やAmazonの方が安い!!



この2つのどちらかだとは思うんですが、型番を調べないとどうにもならないので要チェックですね。
という訳で、自分のノートPCのDCジャックがおかしいと思ったら、アダプター側をまず調べてみるのが意外に解決の糸口になるかもしれないという記事でした。では今日はこの辺で。

runners-802904_640
もちろん、自分が好きでもないような…労働の様な行為を強いられているのであれば、我慢せずにスタコラサッサと逃げてしまった方がいいです。

ただ、自分が興味をもって始めたことや、面白そうと思ってやってみたけど、中々継続できずにすぐにやめてしまう人というのは多いでしょう。これは筋トレやダイエットなんかでもそうですが…。

あなたが抱えている苦しみはいつまでも続かない。
action-1822412_640
スポーツでも楽器でもそうですが、初めは誰でも完璧に出来る人間なんていません。もちろん練習をしなくては、上手くなることなど到底ありません。

そのはじめたての時期が一番辛いと思うから、物事が継続せずに、今日はいいから明日やろう…この連続になる訳です。

確かに誰でも上手く物事が進まないと、投げ出してしまうことはあるんですが、継続していくために必要なことは、一歩づつ前進している自分を体感すること。そして苦しい時期がいつまでも続かないということを知る、この二点です。

昨日の自分より今日の自分は進歩している…だから苦しみは減っていくという流れを実感できれば、あとはしめたもの。

例えば3日かけて数少節のフレーズをスムーズに弾く事が出来て嬉しい。次の段階で難しいギターソロをコピーできて楽しいと、段々と得られる達成感は大きくなっていくのです。その頃には継続することが苦ではなくなっているはず。

いわばこれは自転車と同じです。思い出してください。誰だって初めから乗ることが出来た訳ではありません。だけど何度も漕いでいると、転倒する回数は減っていたことでしょう。そして補助輪なしで乗れるようになっていき、楽しいと思えた瞬間がありますよね?

要は自転車から楽器やサッカーボールに変わっただけなのです。継続して、学習し楽しみを見出す能力は誰でも持っているのです。ただ、それを子供の頃に置き去りにしてしまったかどうかというだけであって。

以上、環境の変化や物事の継続に関しての記事でした。中々続かない…辛いと思ったら、進歩している自分と自転車に乗れた時を振り返ってみましょう。では今日はこの辺で。

department-store-1778720_640
地元に帰ってます。心身を休めたいので長めの休息期間とってますが、明日東京に戻ります。
ちょいちょい買い物をして思ったんですが、電化製品店や百貨店まじでヤバくないですか?

たまたま特価セールしてたからPCのキーボードを買ったのはいいものの、もはや品揃えや値段でAmazonや楽天、DMMにはどうあがいても勝てないんじゃないかと思う訳ですよ。

店員一人一人にタレント性がないといけない時代。
crowd-1699137_640
ネットがまだなかったころは直接出向いて商品を買わなくてはいけなかったので、弊害はなかったとは思うんですが、今の時代…そしてこれからの時代は商品の値段やラインナップではなく店員の人柄やタレント性がなくては、厳しいのかなと消費者として感じています。

この人がいるから…魅力的だから、この人から買いたいと思わせる店員が増えないと、もはやネット通販の手軽さには勝てないのではないかなと。

となるとイケダハヤトが言っていましたが、本当に好きなことを仕事にしなくては第三者のサービスや機械に仕事を奪われると言っていたのが、真実味を帯びてきているように感じます。

もはや今まで以上に商品を売るという行為に複雑さは増してきており、マニュアル通りの接客しか出来ない、または育てられないお店はいずれ無くなってしまってもおかしくないでしょう。

物体だけでなく体験も必要になってくる接客業?
office-594132_640
これからは商品を売って、お金を儲けるだけでなく、プラスαでその店に行くことでしかできない体験型コンテンツも設けていく時代になっていくのでは?と考えています。

VRを使ったサービスがちょこちょこ出始めているし、こればっかりは実際にVRの製品が必要になってきます。しばらくはこの方向性で攻めるお店も出てくるのは必然ですね。

なんにせよ、これからは体験というのも大きな要素になっていくと思うんです。それを先取りしたAKBがアイドルと握手出来るというコンテンツで巨万の富を生み出したのが証明しています。

あと、昔の駄菓子屋さんのような感じのお店…あれって今の時代には逆に需要あると思うんですがいかがでしょうか?ああいったお店にいたおばあちゃんとか、自分たちが買った商品以外に予想だにしないオマケとかつけてくれましたよね?何気にああいう気遣いというか世話心があれば、テクノロジーがどれだけ進歩してもそのお店に来てくれるお客さんというのは減らないのでは?と考えています。

とまあ久しぶりに地元に帰って思ったことをつらつらと書いてみました。ぶっちゃけ音楽の話で言えばアメリカではCDではなくitunesカードが代わりになっているのが現実です。時代の流れに沿って変化するのを受け入れるか?それとも体験を売りにして、直接な売買行為にかけるか?正に今の時代はターニングポイントになっていると言っても過言ではないでしょう。では今日はこの辺で。



こういう人たちが接客の未来像を示しているんだなあと感じてます。

businessmen-152572_640

ネットビジネス…都会には怪しい団体が沢山あるが、そういう地域に住んでいる以上、いつどこで勧誘されるか分からない。まさか自分がそういう人たちに遭遇するとは思ってなかったし、せっかくだから思い出話でもしてみようと思う。結構前の話だからうろ覚えですが…。この記事を読んでるあなたにも、こういった出来事は十分に起こりうるということを覚えた方がいいですよ。

怪しい爽やか系男子とエンカウントする。
man-1351317_640
SNS関連のイベントでとある男性と知り合った。人当りもいいし、爽やかな印象…自分と同じ音楽好きだし良い人そうだなあと思ったので、一応連絡先を交換しておいた。

その人は何やら新しいビジネスを始めたいんですと言って、今度自分が尊敬している人に会わせたいので、予定が空いていたらまた会いましょうという約束もした。

その時に読んでほしい本があるので、事前に読んでおいてくださいと言われて、何の本か覚えてないけどくだらなそうな自己啓発本だった気がする。まずこの時点でなんか怪しい。2回しか会ってない…しかもお勧めですよと言うのではなく、読んでおいてくださいと念をおしてきた。

もちろん買う訳もなく、一応約束はしたので尊敬しているという人と爽やか系のA君と3人で会うことに。その時は特に勧誘もなく終了。

数日後に連絡がきて、今度自分がやろうとしているビジネスのエキスパート達が集まる説明会があるので行きませんか?という内容。そうこうして大きなビルにある会議室でとある企業の説明会は行われた…。

その企業は…ニューウェイズ!!
presenter-1206345_640
で、でた~wwwwwww嘘か本当か怪しいくせに年収1億稼ぎましたアピールして無駄に意識が高そうな奴wwwwwww

簡単に言うとそういう人たちが続々でてきて、私はニューウェイズのビジネスを始めて人生が変わった!年間でこれだけ稼いだ!!ヘリコプターを使ってお気に入りのラーメンを食べにいった!!など、2~3時間かけて成功秘話を延々と聞かされました。

そんだけ稼いでいる人が沢山いるのに、なんで普通の会議室でやるんですかね…?もっと派手派手にして説明会のイメージも変えるくらいのエンタメなコンテンツにしてもよかったと思うんですが。

ちなみにこの時までは存在すら知らなかったんですが、ニューウェイズについてはこちらをどうぞ。まあアムウェイとほぼ似たようなもんです。

驚いたのはニューウェイズでネットビジネスを始める際には、ビジネスを始める際の教材や、有益な情報が得られるイベントの参加費なども含んで10万円ちょっとを投資しなくてはいけないということ。

なので、この時点でもうアウトだなと思いました。なんですがこの後の交流会に誘われたのでしょうがないけど行ってみるかという、わずかな慈悲心で行ってみました。
先入観によって人は簡単に騙される

womens-1540598_640
おかしいな…おかしいな…。なんで億単位稼いでる人間が連れてった場所が、一人3000円で済むような大衆居酒屋なんだろうと疑問に思いながらチョビチョビ飲んでました。

そこは太っ腹でもっと豪勢な食事ができる場所を予約しとけやと思ったけど、もうあの空間は怪しさ満点でした。新興宗教に近かったです。

たった数時間の話を聞いただけで、嘘か真かはっきりしない成功者らしき人物と話がしたくて人が群がるんですよ。あれは怖かったですね。まあそれだけ騙すのが上手いというか、心理的に人間の弱い部分を絶妙に突いてるんだと思います。

お前ら落ち着け…!!もうちょっと疑いの心を持て…!!確かに彼らは成功者なのかもしれないけど、それを決定づける証拠が何一つないんだぞ…!!なぜ群がる…こんな奴らに…!!というカイジにも似た心境でその風景を見ていました。

というのが一部始終でした。この時には、「あ、この人たちは世の中を生きていく上で関わっちゃいけない人たちなんだな」と直感で感じたので、一番初めに出会った爽やか系青年のA君とも関係を切りました。それ以降勧誘も一切ないのでまだマシかなと思いますが。

なので皆さんもこういったネットビジネスの勧誘に引っかかる前に、事前にこういう人たちがいるんだという情報を知っておきましょう。事前に回避するのが一番理想ですから。うまい話には裏があるものです。では今日はこの辺で。

hand-1105331_960_720
2016年も終わりですね。去年の流れと比べてみても今年は良いこと&悪いことが起こり続けた年でした。タイトル通り、主にこれらに関したことが大きな変化だと言えるでしょう。

MCバトルに初参戦!!
 112e0006-s
ラップを本格的にやっていきたい!と思い、音源製作だけでなくバトルに出場してみようと決意した記念すべきデビュー戦がこれでした。

ライブと違って勝てなければ8小節×2本で終わりになるシビアな世界なので、ステージに上がったときの緊張感はライブ以上。

結果はボロボロでしたが挑戦することの恐れという壁は越えました。来年はそれなりな結果をだしていきたいものです。

ゆうまーるBPに参加し、バトルの練習とトラック制作の日々。
 
自分みたいな30のおっさんが行っていいもんなのかと思いきや、気にすることなく参加できましたねぇ。練習と言えどもバトルは楽しい…勝てるようになりたいという意思が強くなっていったのは言うまでもありません。

そしてゆうまーる関係の人たちのトラック制作をしていく様になったのも大きいです。 今まで自分が作ってきた音楽は、あまりにマニアックすぎて中々評価されにくい状況にあったんですが、ここにヒップホップが融合されたことで、徐々に評価されつつあるんじゃないかと。来年はトラック制作の案件をもっと増やして、音楽で飯を食うを実現させたい。

ブログを400日、毎日更新していく記録を達成!!
 football-1274661_960_720
人間好きなものや目標があれば頑張れるもんですな。やはりブログを続けるコツは利益がどうのこうのよりも、好きなことをテーマに書き続けた方が持続性は保たれます。

もちろん運営の仕方が抜群に上手くて、月に9~10の記事を書いただけで、10万円以上の利益を出せる人も凄いし、羨ましいんですが、自分は圧倒的に亀タイプなブロガーなので続けることに価値を置きつつ、月に2~3万円は稼げるようになりたいです。

リバ邸横浜解散…まさかの出来事で喪失感にさいなまれる。
 写真 2016-12-30 13 15 50
人の死もあれば家の死もあるということですね…。音楽面で言えば成長できた年でもあるんですが、それ以上に自分が住んでいる家が無くなってしまうことがとても大きなストレスになってることは事実。

なんだかんだで2年と4ヶ月住みました。リバ邸というのはあくまでステップアップのつもりで3,4ヶ月後には引っ越すものだという考えがあったんですが、住民との擬似家族的な関係性に居心地の良さを感じ始めて最後の最後まで居座ってました。

一人暮らしを選んでいたら絶対会わなかったであろう人たちや、音楽とは全く異なる分野の人たちとコミュニュケーションをとることで、自分という存在を遠くから見てみることの面白さと大切さはこの家にいることで学んだようなものです。

何よりもリバ邸の素晴らしい点はニート君やひきこもり君からエリート社員君や企業家君まで様々な人たちの生き方を否定から始めない柔軟さと優しさに尽きるでしょう。

様々な人を受け入れる住民の負担のなさを視野に入れつつ、現代の駆け込み寺を作ることは生き辛さを感じやすい現代の世の中にはとても必要なこと。

そういった場所が無くなってしまうのは社会の損失だと言ってもいいわけです。リバ邸横浜がこうなってしまった原因については後日記事にしてみようかと考えていますので、今後シェアハウスを立ち上げたり、リバ邸を作ろうとしている人たちの参考にでもなればなと思う。

以上、今年を振り返ってみた上での 記事でした。いやあしかし色んなことが起こりすぎた…。とりあえず元旦に実家に帰省し、一週間ほど羽を休めます。だけどブログは書いていくよ。では今日はこの辺で。

↑このページのトップヘ