無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: ライフスタイル

正直、この人の行動力は凄い。馬鹿としか言いようがないけど…。どこまで生活できるんだろう?
石川県の実家で絶賛NEET生活をしながらブログで収入を得ることを目標としていた男、それがこの
「宮森はやと」という人物である。

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プロフィールの記事がありました。
この人とは去年の10月か11月くらいにリバ邸六本木で行われた肉会でちょっとお話したことがありました。
まあ向こうはもう覚えてないんだろうけど。その時は政治家を志望していたのですが色々理由があって挫折。政治家になる事をやめてプロブロガーを目指している模様。関係ないけどこの名前入りのTシャツって意外と便利そうでいいんですよね。すぐに名前を覚えてもらえるだろうし初対面の人向けに一枚自分も欲しい…。
そんな彼のブログから面白い記事を発見。
宮森はやとは実家暮らしに限界を感じて全財産1万3千円で東京に移住しました!

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普通の人はこんな決断は出来ません。「ある一定の貯金が貯まったら…」とか
「上京しても住むところも仕事も見つけられなかったらどうしよう…」と考えて二の足を踏むでしょう。
しかし彼は上京を決意しました。何故、無謀な状況で東京に移住したのか?ブログで収入を得るべく毎日ブログを更新していた彼はこう考える様になりました。以下、引用。

実際にぼくは実家で引きこもりながらブログをかき続けることに限界を感じていました。そのぼくの心の状態がブログの記事にも滲み出ていたのです。

 

たしかに石川県の実家でブログをはじめた当初は「勢い」で記事を量産できていました。

しかし、時間が経つにつれてその勢いもドンドン無くなっていきました。

 

どこに原因があるのか?と自分に問いた時に、それは「ぼくがずっと家に引きこもって家族以外の人とほとんどコミュニケーションをしない環境を選んでいるから」です。

毎日同じような日々を繰り返して、同じような風景ばかり眺めて、社会と断絶した変化のない日々では創造的な活動を続けるのは困難です。

これには本当に共感。自分も2011年から2014年の夏ごろまでは実家の方で楽曲を作ってはネット上に発信する活動をしていましたが家族としかコミュニュケーションをとらない環境というのは必ずどこかで行き詰る時がやってきます。
音楽で例えるならば、その時の最先端の音楽の情報を知ったり共有しにくい。ネット上だけの付き合いになり人間関係が希薄になりやすく共感が持続しない。
周りに音楽仲間がいないからイベントにも誘ってもらえない。将来について家族と喧嘩や水掛け論に時間を費やしてしまう…それが創作活動に悪影響を与えかねない…
などなど。
人にもよりますが実家暮らしという環境は生活費の節約と居心地の良さ、これらと引き換えにその人自身の成長や行動力を止めてしまいます。
それはやがて変化を恐れて何も成長しないまま歳だけとっていって気づいた頃には時既に遅し…な結果になってもおかしくないのです。ついつい現状維持のままを望んでしまうから。
宮森さんも何かしらの焦りや危機感があったのでしょう。こういった瞬間に行動出来るか出来ないかではやはり
行動できる人間の方がいい人生送れるんじゃないかなと思うんです。いい結果になろうが悪い結果になろうが。
結果以前の問題で行動に起こせることが大事。別の項目を引用しますが良い発言をしています。

ぼくは今、全財産1万3千円しかありません。でも、お金が無いことを言い訳にして行動しないのは辞めようと決めたので、直感で動くことにしました。

東京でどうにかして生きていきます。


 とりあえず「オマエ住む場所はあるのか?」という話だとおもうのですが、それは決まってますのでご心配なく。

パンチライン炸裂です。ここで実際お金がなくても東京で生活できる様になったら中々行動を起こせない人達へのロールモデルになれるかもしれません。プロブロガーになれなかったらそっち関係のパイオニア的存在になればいいと思います。身勝手ながら。

一体彼はこれからどうなるのか?ちょっと前例がないタイプの人間なので先が知りたくなる人物の紹介でした。

では今日はこの辺で。


※今回から少し文体変えます。

月々の出費をなるべく抑えて自分の好きなことや、やりたい事に没頭したい。

色んな人に出会って見聞を広げたい。ニートや引きこもりやってるけど実家にいると
生きづらい。自分を受け入れてくれる様な場所が欲しい。

単純に関東地域に引っ越したいけど一人暮らしは不安だ。

今回はそんな人達にうってつけなシェアハウス「リバ邸横浜」について書いていきます。
現在、自分もそこに住んでますが…。
始めは住み始めて2,3か月で引っ越そうかと思ったんですが、ついつい居心地の良さに体が順応したがって
気が付いたらもう1年ちょっと経ってまあ色んな人と会って波乱な楽しい日々を送る日々。

そもそもリバ邸って何?
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元々は連続起業家で東京都知事選に出馬したことのある「家入一真」氏が発起人となって六本木のマンションの一室をシェアハウス化。そして誰でもそこに連絡をすれば気軽に遊びに行ける、駆け込みに行けるオープン型シェアハウスもとい駆け込み寺としてリバ邸はスタート。2013年に産声をあげました。
リバ邸総合サイト←こちらにより詳しく詳細載ってます。

そして数あるリバ邸の中で自分が住んでいるのが「リバ邸横浜」な訳です。

リバ邸横浜ってどんなシェアハウス?
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簡単に言いましょう。リバ邸横浜とは「誰でも気軽に行けるオープン型シェアハウスであり、自分自身が能動的に動く事によって様々な人とつながるきっかけが持てる」場所だと言えるでしょう。

どうでしょう?いわゆる意識高い系な人達が集まる場所だなと思いましたか?その問いに対してですが答えはNOです。他の地域のリバ邸には確かにそういった人間が多くいたり、仕事の関係で日本と外国を行き来するかの様なバリバリなビジネスマンもいるのは事実です。しかしリバ邸横浜は意識が高かろうが低かろうがそんなことは言うなれば昨日食った飯がなんだったか別に気にしないかの様なスタンスな訳です。多分他のリバ邸に比べて意識は低いw。平成のすーだらハウスなんて言われるぐらいですから。何かダラダラしたいからリバ邸横浜にやってきた。そんな人が来ても何ら問題はありませんのでご安心を。

リバ邸横浜ってどんな人が住んでるの?

全国にあるリバ邸に住んでいる住民は本当に千差万別で色々な人がいますがリバ邸横浜の住人は普通のOLさんもいれば保育士、サイレントディスコのオーガナイザー兼DJ、ギャップ・イヤーという聞こえの良い事を言っておいて実質リバ邸横浜の守護神と化したニート君(でも家の中を掃除してくれたりするので女性陣からの受けが実は一番良かったりする)、そして私、Call It Anythingが住んでいます。
こう書くと何だか特殊な人達ばかり集まってるんじゃないか?と思われそうですがいたってどこにでもいる若者がたまたま一軒の家に集まっただけです。敷居の低さに関しては少なくとも美男美女が集まる某シェアハウス
に比べたらウチはコンビニ並みです。(向こうは恐らく紀ノ国屋でしょうね。ブサメンお断り的な謎のバリアーがありますよね。あの番組には。)

リバ邸横浜に行くとどんな事があるの?

まずはこちらの画像をご覧いただきたい。


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「うわ!?何か人がいっぱいいて楽しそう!!」と思ったアナタ!!10月30日という急すぎる日程にリバ邸横浜にてハロウィンパーティーを決行しますので是非ともおいでください!


「うわぁ…何か人がいっぱいいてこういう場所苦手だなぁ…」と思ったアナタ、大丈夫です。いつでもこんなに人がたくさんいるわけではありません。大体2,3か月に一回程度です。それに小規模なイベントとも言えないプチイベントもまれにあるのでその時にでもお越しください。

とまあこの様にたまに人が集まるイベントをやってたりする。キャンプファイヤー会をやったりサンマ焼きをみんなで食べようの会をやったり単純に昼寝をするだけというイベントとも言えない集まりをやってたり。
(自分も一度作曲セミナー会をやったけど一人相手にするので精一杯だった…。参加費は自分の利益になったんですけどね…。意外な所で自分のスキルがお金に変換された瞬間。)

この様に住民が何かイベントをやってみたいと思ったときに実行できるのがこのリバ邸という場所の長所でもあります。別にイベントをやれと強制するわけでもなく、ダラダラ過ごしていたって構いません。リバ邸というのは…住民一人一人が寛容さを要求されるが否定されない生きやすさも同時に存在する二つの面をもった場所
だと言えるでしょう。

どうでしょうか?この記事を見て少しでもリバ邸横浜に行ってみたいという人達が現れてくれれば幸いです。

住民になりたい。シェアハウスに住んだことはないがお試し期間を設けて住んでみたい。まずは時間が空いた時にでも遊びに行きたいという方がいたらこちらのアドレスにメールを送ってください。リバ邸横浜関連の質問なんかでもOKでしょう。現在女性1名、男性2,3名程募集中でございます。Liverty.yokohama@gmail.com
ツイッターアカウントはこちら


[リバ邸に住んでみてどうですか?]

少なくとも自分が上京する時にここを選んだ理由は何といっても家賃が安い。そして人と人のつながりを得やすいという理由からここを選んだ。結果、日々の音楽活動の中で一時期は週に4回のバイトだけで生活して残りの3日を音楽活動に専念することが出来たり作曲の依頼で音楽の仕事が出来たりとプラスになることもあった。もし普通に一人暮らしをやっていたら恐らく出会えないであろう機会なんてのも数多くあった気がする。

何しろ人生というのは一回しかない。生まれ変わりなんてあるのかどうかも分からない。
だからこそ自分の人生の中で一度くらいこういった場所で過ごしてみることは後の自分の可能性が
広がるかもしれない。現状の変化を恐れずに興味がでたら見る前に飛んでしまいましょう。意外と何とかなるもんですから。
次回は再び音楽活動の話しの予定。「自分の音楽性を改良する」をテーマに記事にします。



{最後に告知して終わります。}

ライブスケジュール
10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

sundelay × 森大地(Aureole) × VJ Parade /

Magnolia

Piano Shift

jobanshi

call it anything

Tia Rungray

OPEN/17:00 START/17:30

Adv / Door 
2,200円 / 2,500円

予約はこちらのメールアドレスまで氏名、枚数を記入のうえ
メールを送信してください。okcomputer1969@yahoo.co.jp
※チケット料金はこちらのメールアドレスに送ってもらえれば若干ですがお安くできます!


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