無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

カテゴリ: ライブ

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写真はリハ中の模様です。
いやーやっと終わりました!!12日、14日、16日と一日置きの連続ライブ活動が!!!!
16日の江古田フライングティーポットにて行われたライブレポです。
主催の中野さん主催のイベント「
retro high spec box vol.4」に呼ばれて出演してきました。
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主催バンド、retro high spec。ギターとジャンべとシーケンスシンセの即興演奏が
空間を支配。まったくぶれない安定感がどっしりとしたフェンダーサウンド。約50種類の音色があるのか!?というぐらいの手数多めのジャンベ。下地を支えるシーケンスシンセドラムの融合具合が素晴らしかったです。
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続いて中野さんのソロ形式であるsatorumagical。こちらはジャンべとDTMソフトでの即興演奏。
思わず体を揺らしたくなるジャンべの音色が良かった。途中でPCが不具合になったので
早めに切り上げたとのこと。でもこういうのって意外と自分にしか分からないんですよね。
よほど外れた音程やリズムでない限り思った以上に観客はミスだと気づかないものですから
もう少し尺長めでもよかったかなと。
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正直この日でのベストアクトは彼だと思ってます。monotoy!テーブル上に居座るMPC,カオスシレーターとカオスパッド、BOSS製のループステーションを一緒くたに操りシーケンス一切なし!自らループを構築して音色を重ねては引いたりとアグレッシブなパフォーマンスに思わず関心してしまいました。hifana好きな人とかハマるでしょうね。
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カラフルでスピーディーな臨場感のある映像とラップトップ、ギター、テルミン
ドラムスとマイクと縦横無尽に展開を変化させたパフォーマンスが凄かった
chinaproveさん。VJの映像とスペーシーサウンドのマッチ具合が宇宙を感じさせました。
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オープニングアクトで自らのギター教室の生徒さんとライブを行った

ichizaemonさん。ギターを弾き続けて39年。艶のあるクリーントーンと
程よく歪んだオーバードライブサウンドが心地よかったです。カフェでのライブに
合ったギター1本でスローな演奏で理想的な終わりを演出していました。

ライブを終えて…
重い機材を背負っての移動は本当にハードでしたがその分濃密で楽しい瞬間を過ごせました。
少しづつではありますがラップミュージックの反応も良くなってきた感じ。

少し話しは変わりますが、この一週間のライブ活動を終えてちょっと思ったことがあります。
新宿アンチノック、よろずや駒沢、江古田フライングティーポットの三か所でのライブは実は…
通常のライブハウスにあるノルマシステムはありませんでした。
普通月に3回ライブハウスでライブをするとなるとソロ形式で3万5千円ほど。
バンド形式で6万はかかります。

お客さんが10人~20人来れば負担は大分減るのですがコンスタントにそこまで動員できるバンドはほとんどいません。ライブハウスのノルマシステムについての記事はこちら。

「前編」・ノルマ地獄の実態を晒す。9割のアマチュア・インディーズアーティストが抱える赤字問題

「後編」・ノルマ地獄の実態を晒す。9割のアマチュア・インディーズアーティストが抱える赤字問題
比較しますが今までのライブハウスでやるライブよりこの一週間でのライブの方が盛り上がっていたしお客さんも少ないながらも来客してくれました。
しかしお客さんの数が少なくても会場の規模が小さいのでライブハウス特有のガラガラ感の寂しさなんてのもまったく無く、高いノルマ代を払って観客0のライブハウスで演奏するより楽しかったのは言うまでもありません。
もちろんそれは主催者の並々ならぬ集客努力があったからなのはもちろんの事ですが。ライブハウスに出演しまくるのもどうかな?という考えが芽生えた一週間でした。
ライブハウス周辺の状況は昔と違って自ら行く人というのもほとんどいないでしょう。それでもライブハウスが動員力のあるアーティスト以外の無名なミュージシャンにとって存在する意味について考えてみました。


ライブハウスは出演者同士を繋げる交流の場所と化している。
今回のイベントはよろずや駒沢意外、ライブハウスで出会ったことがきっかけで参加できたイベントでした。
ライブハウス側を一方的に批判しても何も生まれないことを考慮した上での自分の考えですが
平日のイベントのほとんどはガラガラ状態で出演者同士でしか盛り上がっていない様に思えます。お客さんをまったく呼べない自分にも非はあるんですが…。
となると出演者同士でしかコミュニュケーションをとれなくなり実質、ノルマ代を払って人脈作りをしている様な場所になっている。これが現状ではないでしょうか?


いっそのこと出演者の交流イベントを定期で実施した方がいいのでは?
どこの会場でやったのか忘れてしまったけどお互いにライブを見てもらい、どこが良くてどこが改善点なのかを議論するイベントがありました。これは純粋なお客さんを完全に無視したイベントだ。でもノルマ代を請求して一言二言アドバイスを助言して終わりといったイベントよりずっと充実してると思うし、先の将来につながるはず。ライブハウスだからと言ってライブだけしなくてはならないなんてことはないでしょうし。

これ以上話すとより無駄に長くなるので今日はこの辺で。ライブハウスとノルマ制度については不定期ではありますが取り上げていきたいテーマなので今後も思うことを書いていきます。

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12日の新宿アンチノックのイベントを終えて今度は14日のイベント「夜ふかしの国」
に出演してきました。今回は今後の活動を続けていく上で結構参考になったことが多々ありました。
内容は演劇&朗読イベントの合間にライブを行う形式と朗読と即興演奏のコラボ。
通常のライブハウスとは全く違うレンタルカフェでのライブ。お客さんは音楽の好みがそれぞれだけど
おおよそエレクトロニカなんて恐らく聴いたことがない人達がほとんど。…なんですが

演奏した後のリアクションがライブハウスの時とはまるで違いました。
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このイベントに来た人は少なくともライブハウスに来る人達と比べて
ヘビーリスナーと比べてライトリスナーが大半を占めていた感じ。そんな
所でまさかの大盛り上がり。これには少々驚きました。追加でせっかくだからライブハウスでは普段やらない事をやってみようという訳で簡単にギターエフェクターに関係したワークショップをやってみたらこれがめちゃめちゃ反応が良かったんです。音楽に対する理解を深める機会を与えることで音楽好きの人口を増やせるかもしれないと思った夜でした。それはいずれライブハウスにも恩恵が回ってくるでしょうし。あと…
ここまでリアクションが良かったのは恐らく音楽系の出演者が自分しかいなかった。この理由もあるでしょうね。
何組ものアーティストが出演するとなると逆にお客さんの反応はばらけるでしょうし、小規模なイベントでなおかつ異業者とのコラボイベントとなると独壇場ですからね。印象残せる確率は俄然高くなりますよね。
改めてライブハウスでライブをやる意味は何なのか?というのを少し考えさせられました。当たり前の話ですが日本という国ではライブハウスに行く人が音楽通である場合が多いです。コアな音楽ジャンルや楽器の知識があったりするのでその分出演者の楽曲やライブ中の身のこなしに高い水準を求められます。
ですが今回の様な異業種の人達とのコラボイベントは逆に音楽に触れる機会がライブハウスに行く層と比べて頻繁さには欠けるでしょう。その分ちょっとした楽器のパフォーマンスでもリアクションが大きくなることが多いんだな実感。いやホント今回のライブは自分の今までのライブの中で一番盛り上がったかもしれません(笑)。
例に例えると、夏フェスやロック系のフェスでたまにジャンルが全然違うアウェーな扱いをされるであろうミュージシャンが1組、2組出演することがありますよね。でもベストアクトは彼らだったなと言われることってありませんか?
それと似たケースがたまたま今回発生したとも考えられます。

思えば、普通バンドマンやアーティストというのは曲が何曲か出来たらまずはライブハウスに出ようかな?と考えるものです。でもここで少し立ち止まってライブハウス以外の場所でもライブをやってみようかな?と考えることは音楽活動をより楽しめる考え方になるかもしれません。
たしかに機材についてはかなり制限がありますが一度やってみる価値はあります。少なくとも
自分はこのイベントに参加できてとても嬉しかったと感じています。またやりたいなあ。
一日おきでのライブは次回が最後!!少々ハードですが楽しみます。
セットリスト

1非現実なHIPHOP
2現代の青
3ギターエフェクターワークショップ
4迫りくる残響
5無題(ラップミュージック)
今回演奏した曲はこちらから無料でDLできます。
ライブスケジュール

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4
チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

11月12日。この日は新宿アンチノックで3分間限定イベント「RUTUVO vol.4」に出演してきました。
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何気に新宿でもライブはした事なかったのでこれが初。
中に入ったら自分以外、みんな知り合いなのか談笑しまくってました。俺はそんな中誰とも喋らずスマホいじって一服してました。OK余裕。ボッチタイム上等。世の中はボッチな人=ダメ人間的なレッテルをはるのに必死ですがボッチの何がいけないんでしょうかね?
3分間という限られた時間でパフォーマンスをして勝敗が決するというトーナメント制でした。
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暗くて見えませんがスピーカーでかかったです。
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2組が同時にステージにでて先攻後攻を決めた後に勝負開始!!
ジャンルは問わず、何でもありなので弾き語りやメタル系ギタリスト、ひたすらデスボイスを叫ぶだけという実に様々な出演者がいる中、自分はギター一本でリアルタイムでループ音を重ねて即興で曲作りをしました。
まあ結果は…

初戦敗退でしたけどね!!
ちなみに対戦相手は…
北朝鮮のニュースキャスターのモノマネをしながら下ネタを叫び続けてましたけどね!!
しかも二回戦の相手は女性の弾き語りだったので
濡れ濡れのオ〇〇チョー!!!とか叫んでましたけどね!!
まあ、案の定…
審査員二名の人達からはさすがに酷すぎるという理由で敗退決定してましたね!!
審査員が発言していたのですが…「一回戦でどうしてこんな人を勝者に選んでしまったのか…何か申し訳なくなりましたね…」と発言していたのですが(俺に言ってたんだろうか…?)笑いの要素と音楽の要素で比べたら今は笑いをとった方が勝ちやすい時代なのかもしれません…。何にせよ今回はダメだったということは覆し用がない事実ですから。次回やるかどうか分かりませんが精進します。

あとやっぱり運の要素もデカいなと実感しました。誰と当たるかも勝敗を決める大きな要素でしょう。
負けてしまったのは事実ですが…こういう時は自分に全ての原因がある訳ではないし様々な要素が絡み合った結果、運悪く負けたのだと考える様にしています。そうすると落ち込むことも無くなるからです。
真面目で努力家な人間ほど自分に全ての原因があるのだと落ち込むかもしれませんがそういった考えは恐らくその人の進歩を止めてしまうのではないでしょうか?
次にまたやった時に勝つか負けるかは…未来の事は誰にも分からないしそもそもこういった小さな出来事に悲観してたら勝負事なんて出来ませんし。エジソンもこんな発言をしています。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。


今回のイベントを振り返って言い換えるとギター一本のやり方ではもっと突き詰めないといけない。もしくは別の方法を考えなくてはならない。この二点の考え方を発見出来たのでいちがいに失敗とはとらえる必要はない…という解釈が出来ます。そしてこの解釈がもしかしたら勝利につながる道になるかもしれませんからこれからも音楽活動を続けていきます。

今日はこの辺で。次回は14日。よろずや駒沢にて演劇集団1/10世紀主催のイベントに出演します。500円+お酒orおつまみ持参で楽しめますので是非おいでください。予約先はatenthcentury@gmail.comまで。氏名と人数を記述してメール予約を行ってください。



11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4

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16日のイベント用チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

明日から12日 14日 16日と一日おきでライブやります。いつもブログの記事の最後に大ざっぱに書いてあるんですが今回は詳細を詳しく書いていきます。

①新宿アンチノックイベント「RUTUVO」
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ソロ形式のアーティストが3分間という限られた時間でパフォーマンス。対戦形式でトーナメント式。一番ヤバイ奴が賞金一万円ゲットできるイベントです。シンガーから大道芸、楽器演奏者と様々なパフォーマーが24組も出演するらしいです。本来こういったイベントはマイク持ちが有利なんでしょうが、あえて自分はギター一本で挑戦します!!リアルタイムでループサウンドを構築していく形式でどこまでいけるか…THE・腕試しです。こちらにメールアドレスokcomputer1969@yahoo.co.jpに枚数と氏名を記述した上で送信してもらえれば当日でも前売り予約1400円で入場できます。20時辺りから自分は出演予定です。

②よろずや駒沢イベント「夜ふかしの国」
演劇と朗読を不定期に開催している団体1/10世紀「元リバ邸横浜住民です)主催の音楽と演劇・朗読のコラボイベントです。
こちらは500円と酒か食べ物で入場できます。コンビニで何か買ってきて気軽に入れます。
この日は自分が演奏した後、お客さん参加型で朗読をしていくそうです。と言っても自分が昔好きだったもの(本やゲームソフト、オモチャ、食べ物その他)を持ってきて語り紡いでいくという皆でものづくり的なイベントです。自分はその状況にフィットするBGMの演出をギター一本で即興で合わせていきます。午後9時半から朝5時辺りまでのオールナイトイベントです。と言っても
クラブイベントとは違って緩くまったりとオールできるかと思います。予約はこちらまで→atenthcentury@gmail.com
ちなみに会場はこんな感じ。アットホームです。
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キャプテンビーフハート風インストバンド「ゲリーズ」のベーシストであり
satorumagical名義でも活動中の中野さん主催のイベントです。ワンドリンクつきで1000円で入場できます。ギターインスト、エレクトロニクスミュージック テクノサウンドにロック等目白押しです。
ギターサウンドが唸りを上げ、ラップトップビートが空間を支配、MPCが会場を揺らします。
出演時間は19:50予定。ラップありきの曲がまだ1曲しかできていないのですがこの日には2曲披露できるのが理想。カフェ形式でのライブはこれが初。こういった所はライブハウスとは違って敷居が低くて低価格で気軽に楽しめますからね。月曜の平日ですが出演時間帯が遅めなので間に合う人は食事とご一緒にいかがでしょうか?お待ちしております。
こちらもメールアドレスは同じでokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を送信してください。

以上11月はこの3本以外ライブはやらない予定。12月の詳細はまた後日明記しておきます。

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写真はイベント終了後のステージ
ここ一年間はインストのトラックとギターで
ライブしてましたが、一曲だけラップ披露。
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不安ももちろんありましたがやってよかった。次にヒソミネでライブをする時は全曲ラップミュージックで臨みたいかな。偶然日程があってライブに来てくれたLMSDのBoriさんがVJしてくれました!ちゃんとCall It Anythingっていう文字が入ってて心の中は感激状態。
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歌詞が完成したのがイベント当日の午前11時…限られた時間を使ってようやく出来上がりました。
今回のイベントは多種多様な出演者の集まり。現代音楽 エレクトロニカ ヒップホップ ジャズ
ラテン ロック。 ジャンルは違えどもヒソミネの雰囲気にぴったりな人ばかりでした。
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ピアノサウンドにビットクラッシャーをかまして即興の現代音楽を奏でるTia Rungrayさん。

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エスニックな声ネタとバキバキのブレイクビーツを走らせるjobanshiさん

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ジャズとラテンとフージョンをハイテクニックなスキルで奏でるPiano Shift

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彼らは独特でした。現代音楽に近いエレクトロニカと前衛舞踏なダンスという2つのコラボを披露した
Asohgiと舞台役者のりくろあれ

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インストバンド「kuon」のキーボードを担当しているMagnoliaさん。ミスタッチなしのジャズピアノに癒されました。これにチェロとかコントラバスが加わる所が見たい。

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この日のトリバンド。Sundelay
Aureoleの森大地さんとの即興コラボ。
VJはSee buoyの代表・Paradeさん!
ジャンルを指定してもらってからの即興演奏を繰り広げる様はアクシデント性ありでミニマルチック。
いかなるジャンルをやっても結局Sundelayサウンドになってしまうのが最高。普段はAureoleでギターボーカルをやっている森さんが必死にタッピングを駆使していたのが最高に面白かった。

以上、報告終了。意外と周りの人達がブログ見ていた様で嬉しい限り。なのですがとにかく認知度アップにはまだまだ数が少なすぎるのでこれからも自己紹介し続けます。まずは質より量!!
こちらの喧嘩売った記事を読んでくれた人もいて「よくぞ言ってくれた」的に共感してくれた人もいました。やっぱりありのままに思ったこと書いた方がいいんだなと実感。勇気って大事。

今回のライブでラップを披露しましたがお客さんが「ギターを弾き続けてマイク持ち始めたからてっきり
歌うのかと思いきやまさかのラップの流れになって意外でした。」という感想をもらう。めっちゃ参考になります。
ここなんですよね…大事なのは。お客さんが思わず誰かに語りたくなるライブをすることが新規のお客さんを増やすことにつながるんですよね…。
ヒソミネの店長TP Soundのテッペイ君には今まで一番良かったですねとお褒めの言葉をもらったり
こちらはいっそのことギターを弾かずにもうサンプラーのトラックとマイク1本のみでやり切った方がいいんじゃないんですか?と言われたり。
自分が思うのは一番初めのイントロ部分だけをギター1本でやりきってそっからあとはマイク一本でやっていくか、ギター一本でルーパーで音を重ねたトラックにラップをする曲も増やしてバリエーションを増やすかという選択肢もあるので後々考えていくことにしましょう。あと名前も変えよう。

今日はこの辺で。次回は下山主催のイベント・全感覚祭について書く予定。

次回のライブは新宿アンチノックでやります。詳細はまだ未定です。

以下、セットリスト

1.Intro
2.迫りくる残響
3.非現実なヒップホップ
4.典雅ビート
5.無題

演奏した楽曲をフリクルから無料で楽曲をDLできます。

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