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本題に入る前に今までの自分の歩みを書いてみる。

Call It Anythingという名前で活動してかれこれ4年が経ちました。
ライブ活動を始めたのは2013年。それまではずーっと
インスト系の曲ばかり作ってました。これは今もそう。
曲はBand Campで視聴&購入できます。今はエレクトロニカ中心ですが始めはバンドが組みたくて
名刺代わりなデモ音源も作ってたんですよねえ。それらの曲が作曲コンテストの最終選考までいったり
と、ある一定のクオリティはあると自負しておりますです。

バンドメンバーは結局見つからない日々…。(今現在でも募集中です。)
そこで一人でも出来る形態の音楽をやろうと思ってエレクトロニカとブルースロックを融合した音楽や
ポストダブステップ、マスロックの流れを取り入れたエレクトロニカ音楽を作っとりました。

しかしですがここ最近.....




マイクを持って歌いたい願望がでてきた!
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対バンのバンドとか見てるとやっぱりボーカル入れいたいなあなんて常日頃思いながらみてましたからね。
やっぱり歌詞がある音楽ってインストだけやり続けた人間にとってはより響くんですよ。
なのでしばらくはずっと続けてきたインスト曲の作曲活動をやめて歌ありきな作品しか当分は作らないことにしました。
もちろん自分で作詞をする。この国は本当にゴミみたいな社会になっちゃってますから。不満がふつふつと湧いてくる訳です。怒りを表現しても誰にも被害を与えずに共感すら与えてしまうのは音楽の特権でしょう。
なので31日のヒソミネで行うライブは全曲は無理ですが1,2曲は披露予定です。


はたから見たら大した変化ではないかもしれませんが無名なインディーズアーティストって無名であるが故に色んな事に挑戦できる。または変化できるんです。
これがメジャーアーティストや知名度のあるアーティストだとそう簡単に方向転換できない。

仮の話しだけど
ゲスの極み乙女が急にメタルバンドをやりたいと言っても周りがそれを許さないでしょう。

セカオワがあのファンタジーな世界観を捨ててタイマーズばりの反骨精神あふれる音楽をやりたいといっても無理でしょう。

サカナクションがアメリカのギャングスターラップな曲なんてやったらファンは離れていくでしょう。

大事なのは変わることを恐れない勇気。それさえあれば何かアクションが起きるかもしれませんね…。
でも一番理想なのは大御所クラスなバンドになって一度やった作風は切り捨てて何か新しい事をやってもファンがそれを柔軟に理解できる関係やコミュニュティが出来ているケース…。これで思いつくのがBeatlesかRadioheadぐらいしか思いつかないもどかしさ。


とまあ私自身、まだまだ実行できてない変化があるのでマイクをもって作詞して音楽活動により深く没頭していく。これがはじめの一歩。変化しないものなんて変化し続けることしか世の中には存在しません。
変化が楽しめるようなるべく歳をとっても柔軟で在りたいものです。何でもかんでも否定するだけの老害じいさんにはならない様に…。

では今日はこの辺で。短くなりましたがあんまり無駄に長くしても疲れるだろうし時間もかかると思うので今後はもうちょっとコンパクトにまとめた記事をアップしていけたらなあと。でも次の記事予定だけは長くなりそう…。面白い記事を見つけたので! 次回はブログ上で行われたバトルのやり取りから見る知名度アップのヒント?になるものを書いていきます。

{最後に告知です。}

ライブスケジュール
10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

sundelay × 森大地(Aureole) × VJ Parade /

Magnolia

Piano Shift

jobanshi

call it anything

Tia Rungray

OPEN/17:00 START/17:30

Adv / Door 
2,200円 / 2,500円

予約はこちらのメールアドレスまで氏名、枚数を記入のうえ
メールを送信してください。okcomputer1969@yahoo.co.jp
※チケット料金はこちらのメールアドレスに送ってもらえれば若干ですがお安くできます!