※今回から少し文体変えます。

月々の出費をなるべく抑えて自分の好きなことや、やりたい事に没頭したい。

色んな人に出会って見聞を広げたい。ニートや引きこもりやってるけど実家にいると
生きづらい。自分を受け入れてくれる様な場所が欲しい。

単純に関東地域に引っ越したいけど一人暮らしは不安だ。

今回はそんな人達にうってつけなシェアハウス「リバ邸横浜」について書いていきます。
現在、自分もそこに住んでますが…。
始めは住み始めて2,3か月で引っ越そうかと思ったんですが、ついつい居心地の良さに体が順応したがって
気が付いたらもう1年ちょっと経ってまあ色んな人と会って波乱な楽しい日々を送る日々。

そもそもリバ邸って何?
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元々は連続起業家で東京都知事選に出馬したことのある「家入一真」氏が発起人となって六本木のマンションの一室をシェアハウス化。そして誰でもそこに連絡をすれば気軽に遊びに行ける、駆け込みに行けるオープン型シェアハウスもとい駆け込み寺としてリバ邸はスタート。2013年に産声をあげました。
リバ邸総合サイト←こちらにより詳しく詳細載ってます。

そして数あるリバ邸の中で自分が住んでいるのが「リバ邸横浜」な訳です。

リバ邸横浜ってどんなシェアハウス?
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簡単に言いましょう。リバ邸横浜とは「誰でも気軽に行けるオープン型シェアハウスであり、自分自身が能動的に動く事によって様々な人とつながるきっかけが持てる」場所だと言えるでしょう。

どうでしょう?いわゆる意識高い系な人達が集まる場所だなと思いましたか?その問いに対してですが答えはNOです。他の地域のリバ邸には確かにそういった人間が多くいたり、仕事の関係で日本と外国を行き来するかの様なバリバリなビジネスマンもいるのは事実です。しかしリバ邸横浜は意識が高かろうが低かろうがそんなことは言うなれば昨日食った飯がなんだったか別に気にしないかの様なスタンスな訳です。多分他のリバ邸に比べて意識は低いw。平成のすーだらハウスなんて言われるぐらいですから。何かダラダラしたいからリバ邸横浜にやってきた。そんな人が来ても何ら問題はありませんのでご安心を。

リバ邸横浜ってどんな人が住んでるの?

全国にあるリバ邸に住んでいる住民は本当に千差万別で色々な人がいますがリバ邸横浜の住人は普通のOLさんもいれば保育士、サイレントディスコのオーガナイザー兼DJ、ギャップ・イヤーという聞こえの良い事を言っておいて実質リバ邸横浜の守護神と化したニート君(でも家の中を掃除してくれたりするので女性陣からの受けが実は一番良かったりする)、そして私、Call It Anythingが住んでいます。
こう書くと何だか特殊な人達ばかり集まってるんじゃないか?と思われそうですがいたってどこにでもいる若者がたまたま一軒の家に集まっただけです。敷居の低さに関しては少なくとも美男美女が集まる某シェアハウス
に比べたらウチはコンビニ並みです。(向こうは恐らく紀ノ国屋でしょうね。ブサメンお断り的な謎のバリアーがありますよね。あの番組には。)

リバ邸横浜に行くとどんな事があるの?

まずはこちらの画像をご覧いただきたい。


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「うわ!?何か人がいっぱいいて楽しそう!!」と思ったアナタ!!10月30日という急すぎる日程にリバ邸横浜にてハロウィンパーティーを決行しますので是非ともおいでください!


「うわぁ…何か人がいっぱいいてこういう場所苦手だなぁ…」と思ったアナタ、大丈夫です。いつでもこんなに人がたくさんいるわけではありません。大体2,3か月に一回程度です。それに小規模なイベントとも言えないプチイベントもまれにあるのでその時にでもお越しください。

とまあこの様にたまに人が集まるイベントをやってたりする。キャンプファイヤー会をやったりサンマ焼きをみんなで食べようの会をやったり単純に昼寝をするだけというイベントとも言えない集まりをやってたり。
(自分も一度作曲セミナー会をやったけど一人相手にするので精一杯だった…。参加費は自分の利益になったんですけどね…。意外な所で自分のスキルがお金に変換された瞬間。)

この様に住民が何かイベントをやってみたいと思ったときに実行できるのがこのリバ邸という場所の長所でもあります。別にイベントをやれと強制するわけでもなく、ダラダラ過ごしていたって構いません。リバ邸というのは…住民一人一人が寛容さを要求されるが否定されない生きやすさも同時に存在する二つの面をもった場所
だと言えるでしょう。

どうでしょうか?この記事を見て少しでもリバ邸横浜に行ってみたいという人達が現れてくれれば幸いです。

住民になりたい。シェアハウスに住んだことはないがお試し期間を設けて住んでみたい。まずは時間が空いた時にでも遊びに行きたいという方がいたらこちらのアドレスにメールを送ってください。リバ邸横浜関連の質問なんかでもOKでしょう。現在女性1名、男性2,3名程募集中でございます。Liverty.yokohama@gmail.com
ツイッターアカウントはこちら


[リバ邸に住んでみてどうですか?]

少なくとも自分が上京する時にここを選んだ理由は何といっても家賃が安い。そして人と人のつながりを得やすいという理由からここを選んだ。結果、日々の音楽活動の中で一時期は週に4回のバイトだけで生活して残りの3日を音楽活動に専念することが出来たり作曲の依頼で音楽の仕事が出来たりとプラスになることもあった。もし普通に一人暮らしをやっていたら恐らく出会えないであろう機会なんてのも数多くあった気がする。

何しろ人生というのは一回しかない。生まれ変わりなんてあるのかどうかも分からない。
だからこそ自分の人生の中で一度くらいこういった場所で過ごしてみることは後の自分の可能性が
広がるかもしれない。現状の変化を恐れずに興味がでたら見る前に飛んでしまいましょう。意外と何とかなるもんですから。
次回は再び音楽活動の話しの予定。「自分の音楽性を改良する」をテーマに記事にします。



{最後に告知して終わります。}

ライブスケジュール
10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

sundelay × 森大地(Aureole) × VJ Parade /

Magnolia

Piano Shift

jobanshi

call it anything

Tia Rungray

OPEN/17:00 START/17:30

Adv / Door 
2,200円 / 2,500円

予約はこちらのメールアドレスまで氏名、枚数を記入のうえ
メールを送信してください。okcomputer1969@yahoo.co.jp
※チケット料金はこちらのメールアドレスに送ってもらえれば若干ですがお安くできます!