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著作者 acworks

このブログを続けてもう200ちょいの記事を書いてきました。PV数ですが上昇している傾向はあります。それも今までにない規模まで。どれだけの数に到達したのかはまだ発表しませんがちょっと懸念してる部分がありますね…。

有名なコンテンツ系の記事が人気記事になってるのは危険信号?

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著作者 FotoDB.de

最近の傾向としてよく読まれている人気記事なんですが…うーん元から有名な人物やサービスを元にした記事が大半なんですよねぇ。これだけ記事を書いてきてる訳ですから自分が日々思うことや主観をテーマにした記事も読まれていいとは思うんですが中々人気記事にはなりません。

これは自分的にちょっと危ない傾向にあるんじゃないかなと感じております。というのは元々このブログ…自分という存在を認知してもらい、ライブの集客や仕事の依頼が来るようにするという名目で始めました。つまり自分自身に関心をもってもらう人が増えないとブログをやっている意味はないのです。

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著作者 Nhoj Leunamme == Jhon Emmanuel

ニュースものやテレビやネットサービスを扱ったブログだけだったらぶっちゃけ2chのまとめサイトで十分な訳ですし、ブログを始めて200日が経過した今、自分の記事の書き方をちょっと見直す必要がありそうかなと。

大事なのは誰がその記事を書いているのか?ということ。
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著作者 Stephen Poff

自分がよく見てるブログは主にまだ東京で消耗してるの?で有名な昭和生まれのクソ眼鏡が書いてるブログだったり地下室Timesとかいう上から目線と嫉妬、ひねくりに満ちたブラックホールな音楽系ブログ、観音クリエイションという酒飲んだら笑いながらヒト殺しそうな人のブログだったりするんですが、共通点は文章の内容に書き手の姿が見えるという事。

この3組の記事は大したことのないどうでもいい記事を書かせても面白いし、そうなると必然的に人が集まってくるのは当たり前のこと。よくブログ読みましたよとか言われるんですが丁寧な記事ですねという意見もよく言われるあたり…もう少し脱力して噛み砕いた文章でもいいかもしれません。

ブログは音楽活動と一緒。
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著作者 www.audio-luci-store.it

ブログは誰が書いているのかが分かる様に、音楽は誰が演奏しているのかが分かる様に…という様にブログと音楽は結構似ている所があるということが分かります。となるとやっぱり大事なのはオリジナリティー。という訳で少しづつこのブログでもテコ入れを加えて自分の色をだしていかなくてはなりませんな。炎上を恐れるな。むしろ炎上を楽しめ。という訳で今日はこの辺で。