始めに話しておくと去年の9月に青森から神奈川に引っ越してから月2の
ペースでライブをやっている。埼玉県宮原に位置する「ヒソミネ」http://hisomine.com/
そして千葉に位置する新松戸FireBird http://www.aj-group.co.jp/firebird.html

たいがいここの二軒をループで回っている。

それと+αでたまに東京でライブをする感じだ。

明日の新松戸FireBird、、、平日だというのに一晩でなんと12組も出演する濃厚さ満点な
イベントだ。

しかもここ。フードがめちゃめちゃ安い。300円台から丼ものが食べられて
ワラジサイズのコロッケやアジフライやタコライスなど盛りだくさん。

お酒の種類も豊富でしかも駅から2,3分で着いてしまう。

ライブ活動をする上で苦労するのはやはり移動だ。
その点で言えば新松戸FireBirdは良心的な位置に存在したやさしいライブハウス。
一口に音楽家と言っても形態は様々。

これがギター一本の弾き語りやヒューマンビートボクサーやバンドのボーカルの方々
だったらどれほど楽になるだろうかと常日頃考えてしまう訳で…。

自分はエレキギター一本にサンプラー一個とカオスパッド1個
そしてコンパクトエフェクター9個とアダプター4つ入れたエフェクターケース
の計4つだ。これだけでも結構な重さだ。とてもじゃないがカートがなくては
持ち運びなんて不可能。

それでもやっぱりライブハウスに着いて機材がおかれているあの空間に入った瞬間と本番の時の
エキサイティングな感覚は楽しいの一言に尽きるから何だかんだで続けてるんだと思う。

今日はこの辺で。

とその前に最後に言っておきたいことが…。
確かにライブハウスでライブをするというのは楽しい時間と空間をすごせるのだが
楽しいだけではやっていけないのがライブハウスと音楽活動だ。

むしろその楽しさというポジティブさより虚しさや虚無感の連続でネガティブになることの方が
ずっと多いのがライブ活動の現実。これにはライブハウスと出演者との関係を説明しておくことで
明確になっておくと思う。

このブログのタイトルは無名音楽家の戦慄なリアルと最前線という名前だ。
であるのならやはり無名な音楽家の音楽活動の実情を語っていこうと思う。

次回はライブハウスと出演者の関係について記事を書いていこうと思います。