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Photo By Stephen Poff

ドヤ顔してないですけどこれマジなんです。しかもそんなに時間をかけることも無く…。
ギターがある程度弾ける様になってくると段々弾くフレーズがマンネリ化してしまったり作曲をしても1パターンの曲しか作れない…現状から一歩抜け出したくなる欲求が自ずとわいてくるものです。音楽理論を学んでみたいと思う人もいるでしょう。
楽器店に行けば理論書や作曲のノウハウ本なんかは数多くあるものですがお金をだすのが億劫な人や初歩をまず学んでみたいと思った人には断然、J-Guitarにアクセスしてみることをおススメします。こちらをクリックしてみてください。

アクセスしたら右端のギターテクニックと書かれた項目をクリック!そこには…無料とは思えないぐらいのギタリストに役立つコンテンツがギッシリ!!学生時代…こちらのサイトには大変お世話になり、中でもコードの覚え方、理論は大変参考になりましたね。
特にフレットで覚える音楽の仕組み即戦力シリーズの項目は作曲したりギターのフレーズを作る時なんかはここで得た知識が今でも役に立っています。分厚い理論書を読んだけど挫折した…というギタリストの方も是非一読してみてください。
音楽理論という文字を見ると難しそうだったり音楽なんて理論じゃねえ!ノリだろ!!ノリ!!みたいな偏見をもつ人間もいますが音楽理論というのは良い音楽はどうやったら作れるのだろうか?という研究を過去の偉大な作曲家が長年研究し、法則化を試みた結晶そのものです。食わず嫌いは損です。

どうやって240個ものコードを覚えたのか?

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J-Guitarで得た知識をここで簡単に披露しましょう。数多くのコードを覚えるには実はある5つのコードを理解するだけなんです。ギターをお持ちの方は是非トライしてみください。
5つのコードは実にシンプルなコードです。それはF、G、E、D、A…この5つのコードのフォームをまずは覚えることです。全てメジャーコードです。少なくともこの時点であなたは60個のコードを覚えたことになります。

ギターという楽器は様々なコードの押さえ方がありますがじつはパワーコード以外、この5つのコードから派生したコードフォームがほとんどなのです。マイナーだろうがセブンスだろうが、9th,11th,13thといった複雑なテンションコードだろうが基本形のコードフォームの一本の弦を一音を半音ずらすか全音ずらすか…それが理解できれば多数のコードフォームを理解したことになります。

音階を上げ下げするのであればそのフォームのままずらせばいいので単純にFのコードを覚えただけでも、12音階分覚えたことになります。60個というのはそういう意味です。他にもマイナー、メジャー7thとマイナー7th、多用されるこれらのコードも12音階分あるので4つ合わせて12×4=48。5つの基本形コード全てで48×5=240。こうなる訳です。
6本の弦で様々な押さえ方をする楽器なのでコードなんて覚えきれない!よくわからない!という方は是非この考え方を実践してみてください。複雑だと思ってたものが実はとても単純な構造だったと気づかされるでしょう。

…と!!まあJ-Guitarを定期的にチェックすることでこういった知識が身に着く訳です。ギターを始めて5,6年の時はコードと言われてもフォームがまず理解できなかったし押さえるのにもいちいちここがC、ここがF…とか確認して時間がかかっていたほど頭が音痴な状態だった自分がブログでノウハウを紹介できるぐらいに克服出来た訳ですから一読の価値ありです。では今日はこの辺で。最後にJ-Guitarから発展して作曲の参考になる本をいくつか。
2つとも素晴らしい内容です。J-Guitarの理論やコードに関する項目を一通り読み終えてからこの2冊の本を読むと更に一歩抜きんでることができるでしょう。