バンドマンやアーティストが貧乏生活を強いられている理由の大半は少ない給料でライブハウスが出演者に課しているお客さんの人数分のノルマ代や機材費をフルで払っているから。ほとんどがこの理由に当てはまるのは間違いない。

そこで今回はアーティストの首を絞め続けるノルマ代金をテーマにした曲を紹介しておく。皆さんが知らないだけで探せば結構あるんですよ。
やろうと思えばノルマ地獄コンピレーションアルバムが出来そうな勢いで。
ライブハウスでどれだけカッコいい演奏しようが終始笑顔で楽しそうに演奏しようが皆20000円〜30000円払ってライブしてますからね。これが現実です。前置きが長くなりました。それでは紹介していこう。



友達や身内にお金払ってもらってる…あるあるすぎる。



告知メール200件、返信10件、その内の7件サーバーエラー、残りの三人が行けないって返事という歌詞がエゲツないけど印象に残る。



morohaにもこんな曲あります。行けたら行くはリスクがないフレーズに聞こえるが出演者からしたら心が斬られる言葉。
でも曲中にでてくるノルマ代8000円はまだマシな方。



まだまだあるぞ。こちらはノルマとは少し話しがズレるがハッキリ言って夢の無さ発展編にあたる。地方ツアー?凄いね!カッコいいね!とか見られがちだけど現状は…ってね。

終わりに…。
こんなことはザラにあるしこちらで紹介した曲以外にも似たようなテーマの曲はたくさんある。何だか暗い気分にさせる曲ばかりだけどこれからの時代はこういった裏事情はどんどん晒していった方がいい。もう臭いものにフタをしたエンタメなんてディズニーランドで十分です。
こういった見せたくない部分を晒け出せる人達はカッコいいしついつい応援したくなるものです。そういった苦難を隠さずに表現し、厳しい現実を乗り越えてブレイクしたアーティストこそが真のエンターテイナーですから。では今日はこの辺で。(スマホやっぱりやりづらいorz)

{ライブスケジュール}

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1月23日(Sat)大宮ヒソミネ