無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2017年01月

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なにこの曲…酷いねこれと言われたことがあるかい?そんな時のへこみ具合は半端じゃないよね坊や…。

はい。という訳で写真の人物に合いそうなセリフから始まりました今日の記事。今回は自作のオリジナル曲を全面否定されたときの考え方についてです。

ようやく楽器の弾き方や音楽の知識が身について、せっせとPCとにらめっこして曲を作る日々を経て、ようやく完成!!よし!これはイケル!この曲めっちゃいいわ!と思いますよね?

そして渾身のドヤ顔で友人や音楽仲間に聞かせてみる訳ですが、首をかしげたり、苦笑い…酷評されたなど、へこむ必要はありません。そんな時はいっそのこと最低クラスなまでの最低な音楽を作れるよう努力しましょう。

中途半端な駄曲よりも最底辺な曲を人は評価する。
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これはグレーゾーンよりも黒か、白かの極端な方が評価されやすいということ。
メジャーとアングラ…この2つの要素を組み合わせた楽曲が最も理想的ですが、大半の場合だといい曲なんだけど印象には残らない…。それか中途半端な内容で表現したいことが伝わってこないなどというケースに陥ってしまうものです。

ならばいっそのこと振り切った方がどうあれ印象は残せるものになるんですよね。これは音楽だけでなく料理でもそうです。何を隠そう今回の記事はこの動画を見て閃いたのです。

日本一不味いラーメン決定戦でチャンピオンになった彦龍は最低クラスにまで不味いラーメンをだすということで、人気が広がりました。そう…単純に評価が低いことはプラスの方向に働きませんが、とことんまで最低さを極めたものになると逆に人は注目するのです。

その結果、美味いラーメンを食べるのではなく、ある種の怖いものみたさに興味を惹かれてお客さんは食べに来る。どれだけ不味いのかが気になるんでしょう。マイナスもとことんまで突き詰めるとプラスになるから人間の心理って面白いですねぇ。
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これは歌でも同じです。中途半端に好かれる声よりもものすごく美しい声か、クセがありすぎて評価が分かれる声の方が音楽をやっていく以上好ましいんです。

宇多田ヒカルやエンヤにサラ・ブライトマン…彼女らはまさに美しい声や癒しの歌声の最高地点に位置しています。彼女らが評価されるのは当然です。

だけどその逆…例えばニール・ヤングや
忌野 清志郎、リアム・ギャラガーといった決して上手い訳ではないボーカリストでも個性やクセが強いのが評価される1つの要素にもなり得るのです。

ある意味、避けなくてはいけないのはやはりその中間地点にいることでしょう。もちろん歌は上手いにこしたことはないんですが、それ以上にやはり個性が大切になってきます。料理も音楽もオリジナリティーが重要…これは不変の事実だと言っても過言ではありません。

バンドでも同じです。こちらのキャプテン・ビーフハートの曲は純粋に下手なのではなく、各パート全て計算づくでやってる訳ですが、彼等を知らない人が聴いたら単純に素人が複数集まって音を鳴らしてるだけにしか聴こえません。

しかしこの計算されたハチャメチャさに当時のリスナーは魅了されたのです。楽曲のKEYも決まってない。リズムもバラバラ。フレーズもごちゃまぜという最低ラインを突き抜けたこのアルバムは発売当時1万枚も売れたと言うから信じられません。



複雑さの極みを追求した彼等の音楽は後世にまでかたられ、元レッチリのジョン・フルシアンテやZazen Boysの向井秀徳にまで影響を与えました。トラウト・マスク・レプリカを聴いて拒否反応がでた人はセイフ・アズ・ミルクで口直ししましょう。こちらは聴きやすい作品。

以上、最低ラインを極めることで生まれる美学について記事にしてみました。思えばこの考え方は他の分野でも言えることですね。ゲームもそうじゃないですか。

どっちつかずな糞ゲーよりも糞過ぎる糞ゲーだからこそあの48(仮)は注目されたんですから。やはりものづくりするなら白か黒ですね。では今日はこの辺で。

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そんなロボットいてくれたらめっちゃ便利じゃないですか?音楽家…自分含めて彼らのほとんどは職人気質な人間ばかり。職人的であるが故に、モノを売る・買うのメカニズムについての理解が乏しい。要するに金勘定が出来ない職人だと言ってもいい。

Youtubeが誕生する前までは、CDを売ったりライブをして生計をたてることが出来たけど、不器用な職人が今後音楽の世界で生き残っていくためには、金勘定も出来なくては難しくなっているのが現状。そして新しい商売の仕方を模索しなくては音楽を生業にすることは出来なくなる。そして、新たな道を誰も開拓できていないのが今の音楽業界だと言っていいですね。

ぼくの考えたさいきょうの音楽マーケティングロボット
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簡単な話しです。自分の作った曲をそのロボットに聴かせてみる。そしてロボットがあなたの作った音楽は男性が好む傾向があり、なおかつ20代前半~30代前半の人に好まれ、主にどこどこの国の人種がヘビロテしてくれる可能性がありますよ…。

と、そんな感じで細かく分析してくれるロボットがいたら、音楽で生活できるミュージシャンは増えていくのでは?と思うわけです。マーケティング結果を導いて、今のあなたがすべきことリストを複数教えてくれる機能とかあったらもはや最高かよレベルです。

職人気質な彼等は作品自体は優れたものを作ることが出来るんです。だけどそこに需要と供給の関係性が見出せなくてどうすればいいのか分からずに、不安を抱えながら作品作りに精を出し続ける日々をおくります。
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いわば今の時代、音楽家は職人でもあり社長でもあるという二面性を抱えざるを得ません。ビジネス面では誰かに任せればいい…または信頼できる人に委ねるという手もありますが、人付き合いが苦手だけど良い作品を作る人なんかは、ますますロボットに頼るべきではないかなと。
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一応、youtubeやSoundCloudなんかには似たような機能があるんですが、あくまで数字しか教えてくれません。その数字を把握した上でどうするべきか?音楽家はここで悩む訳です。

自分でどうすればいいかを考えられるデキル風なミュージシャンなら問題はありませんが、データは分かったけどそこからどうすればいいんか分からん!自分なりにやってみたけど全然利益が生まれない…という人向けにやはり、自動マーケティングロボットは開発されるべきです。

以上、こんなこといいな、出来たらいいなみたいなドラえもんの世界観を望んだ記事な訳ですが、誰でもいいんで早く作ってもらいたいものです。では今日はこの辺で。

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デスクトップの場合、無線機器よりも何だかんだで有線機器の方が安定している傾向は未だにあります。
なんですが今住んでいる家の事情柄、有線は引けないので今のシェアハウスに引っ越すまではこいつにお世話になりそうです。BuffaloのWI-U3-866Dです。



前まで使っていた子機はコイツなんですが、2年ぐらい使ってたのでさすがに寿命がきててポンコツ状態になりました。今までご苦労様でした。



差し込んで5分も経たないうちに発熱具合がかなり高熱になり、火傷するぐらいの温度になってて驚き。その影響なのかどうか分かりませんが、まあ接続が切れる切れる…。DL系の買い物がこれではできません。

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延長コードつきです。こちらは買ったばっかりっていうのもありますが、購入して2日目。さすがに今の所は問題ナッシング。USB3.0接続可能なので回線速度が今までより速くて爽快。

今までは手足に5キロの錘をつけて歩いていたのに、今ではそんな負担が一切0。そのくらい速度に変化が起きます。もちろん途中で接続が途切れることはなし。

そうは言っても、いずれまともに使えなくなる日はくるので、それまでに引っ越さないと…。そして有線機器をそろえた環境を用意しないとですね。

ロジクール製品を併用してる人は要注意!!USB3.0の差込口から離れた位置にレシーバーを設置しよう。
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これはマジで知りませんでした…。ロジクール製品は無線レシーバーでマウス&キーボードをワイヤレス使用できるんですが、近くにUSB3.0に差し込んである製品があると、反応がかなり遅くなって、使い物にならなくなります。

これは原因が不明なんですが、そういう時はUSB3.0の差込口から離れた部分にレシーバーを挿して使いましょう。これでスムーズに使えるはずです。

初めはこれが分からずに、ドライバーインストールして、設置完了。これでネット回線をすいすい泳げるぞ!と喜んでましたが、急にキーボードとマウスの反応が遅くなって何だかんだで2時間悩まされました。ロジクールユーザーは気をつけましょう。




愛用しているロジクール商品はこちらです。DTMユーザーならケンジントン使ったほうが良いとか言う人がいますが、あれはハッキリ言って自分には合いません。ドラムの細かいフレーズを打ち込む時とか、複雑なオートフォーメーションをプログラミングする時にめっちゃやりづらいので。


という訳で、PCの周辺機器についての記事でした。個人的にはL字型の大きめなPCデスクが最近欲しいかな…。では今日はこの辺で。

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いつものようにライブドアブログにアクセスしたら…おやおや?仕様が変わってるじゃないですか。アクセス解析画面が特に分析しやすくなった。
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以前まではどの記事が読まれているのかが、5位までしか表示されなかったんですが、今後は月全体で30位までの記事が確認できるようになりました。これは良い変化。
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やっぱりMCバトル周辺の記事やラッパーの記事が多く読まれてるなぁ。ただ、このアクセス数はあまり好ましくないと言えば好ましくない…。

優れたブロガーは記事数をこなしつつも、一発の記事が大当たりするのではなく、平均的に60~70点くらいの記事を量産しつづけます。そちらの方がトータル的にはPV数も利益も上げられる訳です。

どれか1つ、多く読まれるであろう記事を書くのではなく、中~上クラスのPVが望める記事を沢山書くのが理想系。だけどそれが結構難しかったりします。

そうは言ってもやっぱり量はこなすべき。
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1月に入ってから平均的なアクセス数は上がってきてます。このままのペースで言えば恐らく2万PVはイケルと思いますが…。

しかし上記のアクセス表をチェックしてみれば一目瞭然ですね。書き始めの頃はやはり量をこなさいとアクセスアップは見込めません。

1位と2位の記事だけでは1万PVもいかない状態だけど、そこから別の大量の記事があるから、増えるという実に簡単な仕組み。

ブログを始めるときは①とにかく数をこなすことを目標にする。②アクセス数が稼げる記事を1つ、2つ書き上げる。③平均して最高ではないけど中規模なアクセスが生まれる記事を書き続ける。

この流れで段々規模を大きくできるのではないかと考えてます。あともう少しで目標記事数(470記事)に到達するんですが、それからでも毎日書き続けたらいいのか?それとも何か別のことを毎日やっていけば良いのか?ちょっと迷い中。

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分かりやすく言うと、ブログで2~3万稼げるようになったら毎日更新スタイルは卒業しようとは薄々考えてます。ただ、今の自分だとそれも結構難しい状態なんですよね…。

今の所、利益がamazonのアフィリエイトだけだし、他のブロガーさんはどうやって稼いでいるのか情報収集して、記事にでもしてみようかなと。

以上、サイトの仕様変更に伴った記事でした。では今日はこの辺で。

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大変なことになりました。ノートPCが充電出来なくなってちょっとピンチです…。多分ネット回線が途切れたトラブルの次くらいに致命傷だと言っていいでしょう。

なんせこのブログ…今まではそのPCでずっと書いてきましたからね。充電器がちゃんと動いてくれないと、3時間ぐらいしかもちません。これでは作業が出来ない!!ちなみに今はデスクトップのDTM用パソコンで更新。

という訳で…どこにもってたらいいのか色々調べたんですが、秋葉原のイーハンズが部分的に修理が出来るし、なおかつ値段もそこそこで直してもらえることが分かったので早速直行。

秋葉原ってコアな店だとビルの数階上にあって、いかにも入りづらそうな、ここって本当に店なのかと疑うぐらいアングラな雰囲気漂うとこがありますが、入口に入ったら、秋葉にいそうなちょっとロリ系はいってる可愛らしい店員さんがいたので早速見積もってもらいました。

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そうしたら、DCジャックの部分ではなくむしろアダプターの方に原因があるのでは?という結果に。大抵自分と同じ様な症状になったことがある人は、PC側の本体が故障したと考えるものですが、アダプターのジャック部分に異常があると思った人は少ないのではないでしょうか?

実際アダプターの代用品で試してもらったところ、すんなり充電できたんですよね…。ただ、ちょっとグラグラしていたのが気になりますが、ガムテープなんかで止める必要はない程度なんで軽傷だったと言えます。

そんでもって、今度はアダプターを探すことに…。面倒といえば面倒ですが背に腹は代えられません。

ソフマップやASUSのサポートセンターに行ってみたんですが、どうやら代替品を使うのは電圧関係が合ってないと、マザーボードに支障をきたすらしく、純正品がいいとのこと。

自分のPCに対応している商品が売っていたんですが、意外に高くて見送りました。

安い商品はお店で買って、高めな商品は通販で買う…これが今の時代のテンプレ的買い方ですね。試しに探してみましたが、やっぱり楽天やAmazonの方が安い!!



この2つのどちらかだとは思うんですが、型番を調べないとどうにもならないので要チェックですね。
という訳で、自分のノートPCのDCジャックがおかしいと思ったら、アダプター側をまず調べてみるのが意外に解決の糸口になるかもしれないという記事でした。では今日はこの辺で。

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