無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2017年01月

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やったぜ。

遂にブログ更新、これで468日目です!!!

これで俺は…jMatsuzakiの記録を超えた!!!

467日ブログ毎日更新の目標を達成!目標を達成する5つのコツはこれだ!!

彼はブログを始めてからこれだけ記事を書き続けたわけですが、自分はこの記事を見た時に、「よし、じゃあ俺はこの人を超えよう」と決意。

彼の大好きな単語でもある「バーニング!!」熱意や情熱を内に潜めながら日々書いていった訳です。いやあやれば出来るもんですね。

当たり前のことを当たり前のように続けられることが好きな事。
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もはや何度もこのことを言っていますが、もうこれなんですよね。物事を継続するためには、あなたにとって好きな分野が何なのかを明確にする必要があります。

もはや当たり前のことですが、その当たり前のことを歯を磨く様にやり続けることこそ、尊い行為だと言っても過言ではありません。

ただ、仮に好きな事といえど辛い状況に遭遇することもあります。それでも好きだから続けられる…それは最もですが、ここで止めたらしょうもない…そう思えた分野だとしてもそれは、あなたにとっての好きな事なんです。

しかしブログは継続する力を養成するには適したコンテンツです。PCとネット環境さえあればどこでも出来る。しかもどんな情報でも何でもネタになる。改めて一度はやってみるべき魅力があるんだなと実感します。

468日間ブログを更新し続けたら起こったこと一覧。
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まあこれだけブログを更新してたら様々なことありましたね…。少なくとも悪いことは一度もありませんでしたね。簡潔にですが以下の出来事が舞い降りました。

1、ブログの読者に飯をおごってもらった。

2、アフィリエイトで小遣い稼げた。

3、自分の音楽スキルが金を生んだ。

4、音楽をやっている人から相談を受けた。

5、努力が報われやすい分野だと確信した。

6、何だかんだでSNSと併用していると交友関係が広まる。

7、改めて自分の価値観や音楽観を再認識できる。

8、なんやかんやで憧れの人がRTしてくれたり読んでくれて嬉しい。


とまあこんな感じです。中でも好きな事が仕事になった瞬間は嬉しかったです。小規模といえど生業が生まれたんですから。今後はもっと仕事の量を増やしたい。音楽で月に3万稼ぎたいというのが当面の目標。

逆バージョン・ブログを468日更新して気付いた落とし穴の一覧
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次はこの点が抜け落ちていた…というブログを書く上で気をつけなくてはいけないことを並べていきます。反面教師にでもしてくれたら満足ですわ。

1、ただただ毎日更新するだけではPV数は伸びない。だけど150記事あたりまではやってみる価値あり。

2、読み手にとって得のある内容を意識して書かなくてはならない。

3、0か100ではなく、平均70点台の記事を書き続ける必要がある。(これが一番難しいかな…)

4、ブログを更新したという告知以外に頻繁にSNSで、記事に関したつぶやきを投稿しなくてはあまり読まれることはない。

5、タイトルめっちゃ重要。人が見たくなる…それか最悪、人の心を煽るタイトルでなくては、どんなに内容が素晴らしくてもそもそも誰も読まない。

6、2000字~3000字と無闇に長ったらしい文章も控える。短文でなおかつ核心のついた記事が理想系。無駄な文章を省く作業を怠ってはいけない。

7、情報を受け取って解釈する時間を設けなくては、説得力のある記事は作れない。

8、誰が書いているのか?書き手の人物像が見えるブログが何だかんだで伸びる。

以上です。結構ありますねー。

という訳で最後に長所と短所みたいに区別してみましたが、これからブログデビューを目論んでいる人に参考になればいいかなと。

まあ、自分もしばらくは毎日更新する訳ではないですが、ブログを止めるということはしませんし、今後の活動の再確認という意味でも書いてみました。この記事で毎日更新するスタイルはしばらく休止します。では今日はこの辺で。



jMatsuzaki氏の30年間の思いが込められた一曲。そしてこれから新しいスタートを切ると言う意味でも、パウロ・コエーリョの名著を紹介。どちらも値段以上の衝撃にガツンとやられますよ。

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この記事で467日目の記事になります。あと1日でリスペクトしているブロガー兼ミュージシャンであるjMatsuzaki氏が更新し続けたブログの記事数を超えることになります…長かった。明日まで書き続けますが、それ以降はブログを毎日書き続けるスタイルから脱皮しようと考えています。

記事を書くのではなく、曲を書く?
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ことのキッカケは今から数ヶ月前…。ソナリオの斉藤さんの自宅にて宅飲みしていたときに、「そんだけブログ更新してるんなら、1日1曲作って発信してみたらどう?」こんなことを言われた。

なるほど…面白いかもしれない。長時間かけて作った楽曲が良い作品になるとは限らないし、短期間で出来た楽曲ほど良い出来になるとも限らない。

ただ、作曲はスポーツと同じで作れば作った分だけ、楽曲のクオリティーは上がっていく。これは間違いない。今年中に少なくとも100曲作るだけでも相当な成長が見込めるよなあと。でも毎日一曲というのは正直しんどい。
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よし!じゃあやってみようと行動に起こしてもある程度まではいく。これはブログの執筆活動で得た経験。では闇雲に1日という短い期間を設けて一曲作り続ければ、スキルは上がるのか?楽曲の製作依頼は来るのか?恐らくNOだと考えてます。

ブログでも音楽でも必要なことですが、自身の作品を発信するためには、外部からの情報と内面のメンタルをごちゃ混ぜにして独自に解釈する期間が必要になってきます。

だからこそ説得力のある文章や、魅力的な音楽は出来上がる訳です。よくデビューしたアーティストは1stアルバムのインパクトを超えることが出来ないと言われていますよね?

それは1stというのは今までの音楽人生の集大成な訳ですから内容も濃くなるのは必然なんです。2nd以降は短期間で情報を解釈した作品になりがちなので、どうしても1stを超えるインパクトがない内容になってしまうのは、ある意味仕方の無いことなのかもしれません。ほんで、曲書くの?書かないの?

何事も出来ることから始めるのが肝心。
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結局ブログをあまり更新せずに傍観者になるのか?そんな訳ありません。音楽的に一皮向けようと考えて出た結論は…一日ではなく3日か4日で一曲制作。その合間にブログをたまに更新。このスタイルでいきます。クライアントからの案件もいくつか抱えている状態でどこまで出来るか?新たなる挑戦ですね。

楽曲が出来上がったら、Youtubeか楽曲配信することで仕事の依頼が発生するようなサイトに登録。思ったけどフリクルで配信するのもいいかな。その楽曲での使用機材、制作期間や簡単な説明を加えて発信。これを主軸にしていきます。

ブログの記事については、今まではメインコンテンツでしたが、サブコンテンツにしようかと。その分情報を溜め込んでから吐き出す期間が長くなるので、中身詰まった文章が書けるのではないかなとも思ってます。

以上、今後のネット上での活動の変化についての記事でした。何事もやはり変化は必要です。この方針が、今以上にマネタイズできる環境になるキッカケになったら良いんですが…どうなるかは自分次第。

ちなみに楽曲の制作スピードについては早めたいという気持ちはあるので、もっと早く出来そうだなと思ったら、必要な期間をどんどん短縮していきます。では今日はこの辺で。

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解散してもう少しで一ヵ月が経ちます。早いもんです。2年とちょっと住みましたが、やっぱりあそこで体験したあまりに濃すぎる出来事は忘れはしないでしょうね。

さて…そろそろ書いてもいい頃合かなと思ったのでリバ邸横浜の解散理由を書いていきます。思えば解散理由を書いたリバ邸界隈の人っていないよね。

みんなそこは隠したがるんだろうか?まあいいや。今後、シェアハウスを作りたい!リバ邸を作りたいって人にリスク回避という点で参考になれば幸いです。

イベントを開いた時の騒音が原因?
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解散へのカウントダウンが始まったのは11月の中旬…。リバ邸横浜の家を貸している人から突然「騒音に関する苦情がこちらに来ています。以前から数回ほどもらっていたのですが、オーナー側からは住民の全員退去をお願いしたいとのことです。」というメッセージが管理人宛てに届きました。

そもそも苦情は本当にあったのか?と問いたいぐらいに、住民側からしたら全く知らされていない情報でした。誰かが家に来て苦情を言いに来たという事例は無かったんですがね…。

試しにリバ邸横浜の管理人が近隣の住民の皆さんに、騒音について聞いてみた所、特に気になっていないという返答しか返ってこなかった様子だったし。

ただ、火のない所に煙はたちません。一応リバ邸というのはオープン型のシェアハウスですからイベントもやっています。なのでその時の話声や物音が原因だったのかも。

シェアハウスを運営していくことで大切なことは、オーナーや大家さんと良好な関係を築くこと…キチンと連絡が出来る環境を用意しておくこと。当たり前の事ですが、ここら辺が不明確だったのが大きな痛手だったと言えます。

しかし、リバ横の騒音についてですが、苦情があったという事実を住民側が確認できる状態だったら、改善する意志もあっただろうし何とかなったはず。そういった情報がありましたという知らせを怠った貸人の行為には今でも納得いかんけど。

要約すると、騒音関係で苦情が何件かあった。だから住民全員退去してね。こういうことです。
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通常、退去が決まったとなったら、少なくとも6ヶ月間は引っ越し期間の猶予が与えられます。その間に何とか事を丸くおさめるのが普通ですが、リバ横の場合は12月31日までに退去しなくてはならない状況でした。

これはありえない要望で、そんな話しが通るのかとすら疑問に思いましたが。警察沙汰にまで発展する可能性がありますというのは本当だったんだろうか?単なる脅し文句にしか解釈出来ないのは今も変わらず。

以上のことは正に理不尽極まりないことだし、解散しなくてはならないというメッセージをもらった時点で早々に専門家に相談しに行くべきでした…。いざという時のために、信頼できる司法書士の人とも繋がりを持つこともめちゃ重要なことです。

もちろんこのまま、はいそうですかと言われて退去して、備品の処分費用や引っ越し代も自分らが負担して納得できる訳がありません。

騒音があったという情報を証明する公的な書類やメールが一切確認できず、証拠能力に欠ける状態で話しを通されたら誰でも疑うものでしょう。

という訳でこういった突然の出来事に対する費用の補てんはできないものかなと考えています。法律上では退去を選ぶと難しいらしいです。なのであくまで一般常識的に考えて、補てんするものじゃないの?というその人の善意やモラルに問いかける形になりますが。
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リバ邸横浜はなくなりましたが、後始末はまだ終わっていません。これからどうなるのか?何か変化があれば随時ブログで記事にしていきます。では今日はこの辺で。

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昭和61年にオギャーと生まれ、何とか31年間生きてこれました。皆さんからのお祝いメッセージに感謝です。ちなみに原始時代の人類の平均寿命は33歳ぐらいだったらしいです。知識が一つ増えるよ、やったねタエちゃん。

~歳までにやるべきことに囚われるなんて馬鹿げている。
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本屋やamazonで書籍をチェックしていると、よく~歳までにすべき10のテーマだとかそういったタイトルの本が売られていますよね?あんなもんFuck。買うだけ無駄です。著者は何を考えてああいった本を作ったのがさっぱり理解出来ません。

そもそもそんな計画通りに事が運ぶほど、人間の人生って単純じゃないですし、~すべきという概念に縛られすぎて、他にやる事が出来なくなることほど愚かなことはありません。

結局未来をどうこうするかはその人自身ですし、~すべきと言われたからやるのではなく、~したいと思ったから成し遂げたいと思って行動する方がよほど人間的です。

そう、~すべきというのはその人の本来もっているポテンシャルや可能性の芽を摘む行為になりかねないのです。人の心を煽る様な情報よりも、視野を広げてくれる人との出会いや、情報を見つけることに時間を費やした方がいいのでは?と考えています。

その上で自分はどうしたいのか?という自発的な気持ちが育つことでしょう。今の情報過多な社会にはこの自発的感情が踊らされない為の一つの要素だなと感じてます。

歳をとればとるほど承認欲求を切り捨てていく必要がある。
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嫌われる勇気がベストセラーになってから流行りだしたこの承認欲求という単語、歳をとり続けても楽しいという感情で生きていく為には、この承認欲求という感情を捨てていくことが大切になっていくでしょう。

ハッキリ言うと歳をとっていくと、大多数の人間が支持する常識や世間体に強い恐怖感と格闘していかなくてはならないと考えています。

一般的に言えばこの年齢だとどこかの企業に正社員になってて、それなりの地位についてて、結婚して子供がいる…そんな年齢です。

だけど自分はどこぞの企業に属して働くことに強い嫌悪感をもってるし、結婚できるほど出会いにもお金にも恵まれていません(この点に関しては自分の努力不足か…?)。

なので自分はこの社会においてアウトローな存在な訳です。つまりは少数派…となれば誰かに認められたい、周りから嫌われない生き方がしたいという思いから解放され、世間の目を恐れない勇ましさがなくては後ろ向きな生き方になってしまうのです。

しかしその生き方はある意味自由だとも言えます。世間的には常識人だと認識されるけど不自由な生き方、少数派で風当りが強いけど自由な生き方…あなたはどちらを選びますか?

とりあえず否定はしないスタイルだけは維持したい。
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また、アウトローな存在というのは自分だけではありません。以前住んでいたリバ邸で出会った人々や、既存の社会に疑問を持ったり、適応出来ない人に対しては年齢を重ねても、とりあえずは否定せずに寛容でありたいと考えています。

寛容さというのは誰かを許せることです。自分も迷惑をかけているのだから誰かが迷惑をかけても許す…頭が段々とコチコチになっていく年齢層に突入し始めていますが、ここだけは変化せずに在りたいものです。

出来ることが限られてくるからこそ、今しか出来ない事をやりたい。
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やはり!段々と出来ることが少なくっていくからこそ、今やるべきことをしなくては!という感情が強くなっていきます。まずは名刺がわりの音源…。

本当は去年のうちに完成させたかったんですが、トラック9曲、リリック2曲で限界でした。なので今年こそはアルバム一枚作りたいところ、創作活動って年齢によって作風も歌詞の内容も変わっていきますからね…。

まさにこの時という瞬間だから生まれた作品というのを作りたいんです。一応20代の頃に、ミニアルバム3枚分をBandCamp上でリリースしてたんですが、方向性を変えた上での新しいスタートを切りたいので、がっつり作り込んだものをリリースしたいもんです。

そんでもって、自分だけの生業を確立できるか…色々と目標がありますが、集約するとこれが今年の目標です。年齢を重ねることは悪い事ではないし新しい楽しみを創造できる…そう思える人生を謳歌したいですな。では今日はこの辺で。

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大多数の人達はライブと聴くと武道館やドームクラスの会場を思い浮かべるかもしれない。だけど、200人も入ればパンパンになるライブハウスこそが一番会場数が多くて、一番ミュージシャンの人達が演奏している場所なんです。

出演者しかいないライブイベントは珍しくない。
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ほとんどの人がイメージしている、それか行ったことのあるライブハウスの雰囲気というのはお客さんが満員でワーワー叫んだりしているシチュエーションではないでしょうか?ぶっちゃけそういうイベントは1ヶ月の内の数えるほどというのは珍しくありません。

正直、平日のイベントでお客さんを10人も集められるアーティストというのは本当に…本当にごくわずかです。5~6組のバンドが複数出演するイベントなんかでもせいぜい2,3人というのがまあ普通って感じです。

自分の知り合いに音楽をやっている人がいる場合だと、初回や2回目のライブには足を運ぶでしょう。だけどそれ以降、行こうと思いますか?

そうなれば新規のファンを獲得出来ずに、急降下していくというパターンが非常に多いんです。そして集客が見込めずに解散…そんなケースはごまんとあります。
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ライブハウス側もビジネスとしてやっていく以上、お金が必要になるのでチケットのノルマ枚数というのを出演者に課す訳です。

なので、あれだけきらびやかに楽しそうに演奏している音楽家の裏側にはお客さんを集められなかった場合、一回のライブに3万から2万円ぐらいは払っているんです。

逆にお客さんをノルマ以上に集められたら純粋に売り上げの利益がアーティスト側に入ってきますが、そこまで到達出来るころには、もう売れ始めている…ブレイク間近!という位置にいると言っても過言ではありません。正に…タイトル通り10人も呼べたらそれだけで大事件なんです。

よほどの物好きじゃないとやらないと思いますが、試しに社会科見学のつもりで全く知らないバンドのライブに足を運んでみてください。これらの事実が嘘ではないことが分かるはずです。

ライブハウスとアーティストの相手はお客さんだ。
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こうなるとライブハウス側に対するDISが来てもおかしくないんですが、ライブハウス側も正直儲かってるとは思えませんし、割とカツカツな状態でなんとか経営しているという場所がほとんどなのでは?と感じてます。

理想論だと言われるかもしれませんが、ライブハウスVSアーティストという構図でバトルを展開していていも意味がありませんし、そもそもこの2者の本当の相手はお客さんです。なのでお互いに協力して、両者の理想とする到達点を目指していくというのが好ましい形だと言えます。

何故、ライブハウスにお客さんがこないのか?それについては複数の要因がありますが、まとめると「お金」と「情報」…この2つをクリア出来れば状況は変わるのではないでしょうか?ライブハウスに一回行けば、大体2000円~3000円はかかります。

ハッキリ言えば自分が全く知らないアーティストに対して払える額ではありません。誰も好き好んで興味がない音楽を聴くために、うるさい場所に足を運んで、わざわざ暗い場所で飲食を楽しもうなんて思いません。逆に考えると、お金が安くすんで、知っているアーティストのライブだとしたら行く人はいるはずです。

ここで「情報」がキーポイントになってきます。そのアーティストを既に知っていて、好きな音楽をやっているという状態が簡単に手に入ると、今の閑散とした状況から回復できるのではないでしょうか?

こればっかりは演者とライブハウスだけでは解決できない要素。そこをIT技術が解決してくれる…これが今の時代の理想的な戦術だと思います。

SNSやアプリ…これらはもはや現代人には必要不可欠なものとなっています。もちろんそれらを使って集客しようとしているアーティスト達は珍しくありません。

しかしここで一歩先を行くために必要なのが拡散力になってきます。この拡散を人間ではなくAIがやってくれると良いんですがまだ発展途上なのが現状です。

AWA MusicやSpotify…インディー系で言えばLumitなどストリーミングアプリが該当しますが、まだまだライブハウスという現場とリンクしている訳ではありません。これらのアプリがどれだけ進歩を遂げるかが、ターニングポイントになると思うんですがね…。

という訳で、ライブハウスの現状についての記事でした。ライブハウス…好きなアーティストを見に行けるだけでも楽しい場所なんですが、敷居の高さがあるのは昔から変わりません。

徐々に敷居を低くして、カフェやカラオケ感覚で楽しめる様になればいいんですがね…。では今日はこの辺で。

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