無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年09月

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9月24日!!こち亀熱を保ったまま東京都の高島屋のこち亀展行ってきました!!
もう何というか秋本治氏の40年の歴史がそこに凝縮されてました。撮影OKの部分はバッチリ撮ってきたので画像もいくつか加えていきます。
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2メートル越えのサイズで展示された両津のバカはどこだ!!シーン。会場にはジャンプのサイズに落とす前の原画や作者である秋本治氏が所持している資料なんかも見れてめっちゃ貴重な展示物ばかりだったんですが悲しいことにそちらは写真撮影禁止。ただあれは凄かったですね…。こち亀第一巻の原画なんて今から40年前なのに状態は綺麗だし何より迫力が違います。当時の世相やら匂いがこちら側に伝わってくる感じすらさせました。
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今までの単行本の全エピソード分のオチ…部長の武装お仕置きはもちろん、両さんが左遷されるパターン。三面記事を飾るパターンなど全てのオチが並べられたゾーンも面白すぎました。こんなに名場面を一面に並べられる漫画もこち亀だけですよね。
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あまりにコマの数が多すぎて一枚の写真には収まりきらないです。
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写真に人は映ってませんが撮るタイミングが大変でした。家族連れやカップル、お年寄りまで年齢を問わず多くの人が高島屋の8階に集まってました。
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200巻ですから色々と数が多すぎますね。にしてもオチは繰り返すことで様式美になりますね。やっぱり部長はこち亀必須なキャラ。
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お次は両さんが今まで稼いだお金、借金した額を合計し、それにまつわるエピソードのまとめゾーンに突入!!
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金塊入りのボックスとお金持ちになって恍惚状態になっているコマがめくって見られる展示品。そして上には大富豪ダブルピースで笑顔な両さん。
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こちらも全ての巻にていくら稼いだか?いくら借金したか?の分がまとめられてます。
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巻が進んでいくにつれて段々とそのお金の額がランクアップしていくのが分かります。そしてそして両さんが借金した額、稼いだ額を数えてみると…
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この額…なんと国家予算越え!!ここまでくると逆に凄いですよね…。人間キャッシュカードの中川がいたからというのもあるんでしょうけど。
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こち亀の単行本の発売日と共に当時の時事ネタを重ねていくコーナーもありました。ロッキード事件の頃からスタートしているっていうのも普通の漫画じゃありえないことです。
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当時の新聞もキチンとのっけて単行本のシーンも展示。
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こち亀と言えば御輿と祭り!!こちらは一般客も交じって撮影できるゾーン。裏側の方へ回れば浅草サンバや神田神社の祭りのエピソードやクリスマスに行われたモテない男性のために両さんが主催した男祭などのエピソードが展示されてました。
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会場出口を通ればグッズ販売会場がありました。自分は読売新聞とのコラボ新聞を購入。これも実に細かく緻密に作りこまれてます。新聞の内容がこち亀一色!!絵巻も凄かったですが本当に色んな人に愛されていたんだなぁとしみじみと感じさせたこち亀展でした。

実は最後のコーナーに書きおろしのエピソード…思い出の巻というこち亀展だけでしか見ることのできない話しがありますがこれは本当に見た方が良いです。(明日で終わってしまいますが…)突然誰に連絡することもなく消えた両さん…携帯もつながらない状態でどこに行ったのか…という前説から始まりますが最後のコマがグッと来ます。「わしらは通信でつながってないが心では繫がってる」というセリフはこち亀の最後を締めくくるにはピッタリなパンチラインでした。

40年間休まず連載した漫画の最終回としてはこれ以上ないぐらいの理想的な最終回だったと思います。何らかの形でアーカイブスとして残って欲しいものですが何とかならないかな…。
2時間ほどいましたがそれでも居たりないぐらいでした。終わってほしくないと思ってしまったが故に再入場してしまいました。
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過去の記事でも書きましたが、クリエイターにとって一番難しいことはデビューすることでもなく、売れる作品を作ることでもなく、ただただ継続していくことなんです。そしてそれを有言実行した人間の作品は人の心や感情に訴える力があるんだなと改めて秋本治氏に教えられた気がしました。忘れた頃にもう一度読み切りでいいんでこち亀を書いてくれないものかと思っています。では今日はこの辺で。




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よくサンプリングがどうのこうのサンプラーがどうのこうのそもそもこれって何なの?とか何でこの人達ライブ中に電卓打ってんの?とか知らない人もいるかと思うので今回はサンプリングとサンプラーについて説明していこうと思う。

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サンプラーとレコードは切っても切れない関係にいる。サンプリングというのは日本語で訳すと標本化するという意味。サンプラーはそれが出来る機械。ヒップホップという音楽ジャンルが誕生した当時のアメリカでは楽器が買えない黒人が安価で買えたサンプラーを購入して自前のレコードの一部分をサンプラーに録音し、それを切って貼って一つの音楽を作っていました。サンプラーはレコードだけでなくテレビの音声や物音、動物の鳴き声といったあらゆる音を録音することが出来るのです。

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サンプラー製品で有名なメーカーがAKAI。大抵のトラックメーカーやDJはAKAI製のサンプラーを使ってます。録音したデータはパッドと呼ばれるボタンに保存されます。この写真で言えば長方形の大きいボタン部分がパッドに当たります。ここを一押しすればサンプリングした音が流れる訳です。


 

昔はサンプリングしたデータを流すだけのいわゆるポン出しや作曲をする時にデータを打ち込んでいく使い方が主流でしたが今の時代、サンプラー自体を楽器としてとらえてこんな風に演奏する人が増えました。

こういったプレイヤーはただ流すだけという使い方をせずに人力でビートを奏でています。Stutsのこの動画を見ると凄い楽しそう…。黒人が皆いい反応してます。もちろんこのレベルになるまでにはそれ相当の練習量が必要なのは言うまでもありません。

マイクで戦うのがMCバトルだとすればサンプラーで戦うのがMPCバトルです。どちらのビートがカッコイイか?それで勝敗をつけるコンテンツも存在します。しかしこうやって見ると何か凄いスピードで電卓を打ってる人に見えてきますが皆上手い人達ばかり。
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MPCがよく好まれて使われてますがこちらのサンプラーも使用者多いです。rolandのSP404SX…こちらの方が値段は安い方ですし、MPCほど本格なトラックメイキングは出来ませんが手軽さが何よりの魅力。



ライン接続でのサンプリングはもちろん、マイク機能も備えているのでこれ一台で周りの音を簡単にサンプリング出来ます。サイズ的には少し大きめな弁当箱ですがエフェクターの種類も豊富。ボタン一つで逆回転再生が出来る手軽さ。小さなサンプラーとは思えない多機能さが魅力。

ヒップホップ界隈では有名な話しですが、マッドリブの作った名盤であるRaidは何とこのSP404の前の機材であるSP303とターンテーブル、CDプレイヤー、カセットデッキだけで制作されました。


 


チープさが逆にカッコよさを引き出しています。高い機材をそろえる事よりも一つの機材を徹底的に使いこむ事でオリジナルな音楽が生まれるということを証明しています。



いかがだったでしょうか?サンプラーはサンプリング音を組み合わせてオリジナルな音楽を作れるのが醍醐味です。しかもサンプリング出来る音ならなんだって保存できちゃいますしオリジナルな音楽をたった一台の機材で作ることが出来る魔法の様な機械です。これを機にビートメイキングするなりサンプラーで音を録音しまくって遊び倒すなりサンプラーの魅力に触れてみましょう。今日はこの辺で。



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CDが売れないのは周知の事実ですがそれでもアーティストにとっては今の時代、まだCDをリリースすることに意味はあります。なんだかんだでネットだけじゃなくライブ会場に行けば買う人はいますから。
しかし有名アーティストならタワレコやAmazonで商品を置いてもらえれば自然に売れるものですがインディーズやアマチュアの無名なアーティストのCDなんかはこちら側が宣伝や戦略を考えなくては一枚も売れません。

仮に同じCDショップなんかに置いてもらってもライバルがあまりに多すぎるのでそこから自分のCDを選んで買ってもらうというのは至難の業。しかしこち亀のとあるコマを見ていたらこれは音楽でも応用できるのでは?と思った部分があったので画像をまず一枚。
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そうです!!戦車をレンタルし、タワレコやツタヤに侵入!!戦車の搭乗口から顔をだし、「今日は戦車でやってきた、つまりはコイツが宣伝カー、発売日こりゃめでてーな、俺のCD購入すりゃあ、お前ら全員Put your hends UP!!」といったフリースタイルをかましつつその戦車、拙者が運転者と実に偉そうに宣伝すれば誰もが君に夢中になるでしょう。効果てきめんですね!!






はい。わざわざ画像まで引っ張ってきましたが前フリはこの辺で。ここからがマジトークです。
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同じプラモデル屋に100円で構造も本格的ではないこのビッグワンガムを置いても誰も買わない。だったらガムを入れておいてスーパーやコンビニで売ってみる。そしたら価格の安さも相まって客の購買欲を刺激することになる。しかもそういったお店で買えるプラモはこのビッグワンガムだけ。

まさに独占してしまう状況を作りだして利益を上げているってことなんですよね。この発想は上手いなあと思うしよく考えたなと感嘆します。競合相手がいない市場で自分の商品を売るというこの戦法…実に興味深いです。

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CDをそのままCDショップに置くのではなくCDを扱ってないけど音楽とリンクするお店に置いてもらえればどうでしょうか?それはカフェでもいいし、Barでもいい。または何か食べ物をテーマにした曲を作って実際にそれが食べられる飲食店に置いてもらうという方法もあるでしょう。

例えばラーメン二郎をテーマにした曲を作って実際に二郎店に置いてもらうとかモスバーガーをテーマにした曲を作ってお店に置いてもらうという感じです。果たして店側が許可をだしてくれるのかがネックですが…。

もしこれが出来たら恐らくライバルがいない状態で自分だけしかいないという独占状態で商売が出来ますから上手くいけば完全に一人勝ちできますよね。以上こち亀を読んでいたら思いついたので記事にしてみましたがやっぱりこち亀はただのギャグマンガじゃないですね。では今日はこの辺で。

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もうヤバイです…誰か助けてください…と言いたくなるぐらいにこち亀が連載終了して最終話がのってるジャンプ発売日から喪失感がもの凄いです。小学生の頃から読んで30歳になっても読んでいたこの国民的漫画の連載終了は2016年の出来事の中で一番衝撃的で悲しいニュース。

今なら深夜アニメが放送終了して生き甲斐を失ったアニオタの心情に共感できます。
ジャンプを読むたびに必ず後半のページにのってたのでまるで行きつけの飲み屋だとか昔から通ってた駄菓子屋が無くなってしまった時にも似た寂しさが半端じゃないです。

今ならamazonで期間限定で無料読み可能!!
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これマジです。もちろん全巻ではなく10巻や50巻、100巻といったようにキリの良い数字の単行本のみですが…。作曲作業の合間に休憩がてらこち亀読むと…もう止まりません。



ね?まあkindle限定なんですけど。あともう1話読んだら作業再開しよう…いや待て、もう1話読んだら今度こそ…やっぱりこの単行本読み切ったら作業しようという頭の中で悪魔と天使のバトルが繰り広げられますが勝つのは悪魔です。

一度読んだらもう止まりません。時間をどんどん蝕んでいく両津勘吉恐ろしい…。でも話しの冒頭で派出所が破壊されたり、部長の武装お仕置きの新ネタも見れないし、中川が両津を角刈り野郎と罵るシーンももう見れないと思うと寂しくなってそれを埋め合わせようとして悪循環…。ちなみ
にみんな大好きゴキブリの「バカ」「トモダチ」のシーンが見られるのは80巻ですよ。
今なら無料だしフルで楽しみましょう。
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よく何巻以降からつまらなくなったと言われますが150巻以降というかなり後半の時期のこち亀でも面白い回はあります。151巻掲載の男祭りの巻きの面白さは全盛期のこち亀を彷彿とさせますよ。2chのレスを鵜呑みにせず、ちゃんと全巻読んで面白いか面白くないか判断しましょう。
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こちらも最近になってヒットした回だとみて間違いない面白さ。195巻に掲載の「男2人の夏休みの巻。」中川が壊れる回に基本ハズレは無いです。この他にも社員旅行を中川が幹事をやる会がありますがそっちもオススメです。
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定番の両津のバカはどこだ!!のオチも大好きですがあれ?両さんは?のパターンをまとめた画像がないんですよね。こちらのシーンも同じぐらい好きです。ただ連載終了が近づくにつれて部長が関わる回が少なくなっていったのは悲しいですね。この2つのパターンはもはや様式美ですからこれぞこち亀の王道パターン。
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連載終了後のこの文章には本当にグッと来ますね…。音楽もそうですが漫画も同じだと思います。どういう事かと言うと作品作りをする上で最も難しいことはデビューすることでもなく作品をヒットさせることでもなく地道に継続して続けることなんですよね。

24歳から連載を開始してそこから40年間一度も休載することなく続けてきた訳ですから秋本治の人生の半分以上はこち亀に費やされたと考えるとこんな事は誰にでも出来ることではありません。この記録を破る可能性があるのはゴルゴ13ぐらいでしょうか?ん~本当に終わってしまったんですね…。

どんな漫画の連載終了よりも一番ショッキングで心の拠り所を失くしたかの様な寂しさがあります。こち亀が終わっても更に新連載予定の作品をストックしてあるのがマジで驚きですがもはやお金どうのこうのより本当に漫画を書くのが好きなんだということが伝わってきますね。秋本先生マジでクリエイターの鑑だと思います。超リスペクトです。では今日はこの辺で。



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珍しく今回はボーカルを中心とした記事を書いていこうと思います。というのも現在クライアント用の楽曲制作の案件をこなしている最中で気づかされたこともあったので。ボーカルほど繊細さが要求されるパートはありません。何せ一人一人の声帯が違えば骨格もちがう十人十色の楽器ですし。

ボーカリストの得意音域を把握して作曲する大事さ。
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歌の上手い下手以前にボーカリストには必ず得意とする、または声を発声しやすい音域というのがある。もっと深く言えば倍音成分が出やすい音域とも言えます。この倍音というのは簡単に言うとリスナーが快感を感じる音の成分のこと。一般的に歌が上手い人というのはこの倍音があふれ出る声をだしてる人の事を指します。

生まれつき高音がでやすい人もいますが男性の場合、大半は下のドの音から1オクターブ上のF音(ファ)までがスムーズに発声できる範囲です。そこから先はトレーニングを積まないと力んだ発声になってしまい、苦しい感じの声になってしまいます。

さて…クライアント用に楽曲制作をする場合、歌い手の得意とする音域、または倍音がでやすい音域をサビ部分にもってくることを念頭において楽曲制作をした方が吉とでます。ここを怠るとこちら側で決めたKEYとボーカリストがイメージしているKEYとですれ違いが生じるので2度手間が発生。通常のシンガーであれば問題ないのですがヒップホップ系の楽曲を作る際は要注意です。最近は歌もの要素とラップ要素が半々で入る楽曲もあるので忘れずに聞いておいた方が良いでしょう。

音域が広そうな歌手でもあえて高い音域で歌わない理由は?
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ハイトーンも余裕ででそうなのにサビでもそんなに高く歌わないボーカリストもいます。有名所で主観的に選ぶとミスチルの桜井和寿や桑田佳祐なんかがそうではないでしょうか?

ミスチルの楽曲も難易度が高い曲もありますがこれはまだ音域が狭い方。ボイストレーニングを積んでない人でも何とか歌えそうな音域でサビが構成されています。

桑田佳祐のこの曲もそうです。バラード調ということもあってサビでの音域は落ち着いた感じをだしたいのかそこまで声を張り上げない領域で歌っています。

その気になれば彼らはもっと音域が高いハイトーンを出すことも出来るとは思うんですが何故ここまで音域をセーブしてるのか?それはセーブしているというよりは自分の声のうま味成分が詰まった音域を意識してこういう曲を作ってるのではないかと考えてます。

高音を発声したとしても自分の得意とする音域を前面に出した方が楽曲の魅力さが生まれ、倍音成分がつまった声の方がリスナーに響きやすいからです。

ボーカルだけでなく音楽にとって倍音というのはそれほど重要な要素で、他にも一流奏者のバイオリンの音色やディストーションで歪んだギターなんかも倍音成分がたっぷりつめ込まれているから心地の良い音やカッコいい音だと人間の耳が認識するのです。逆に倍音成分が一切無い音なんかは人間の耳は拒絶反応を起こします。携帯電話の着信音なんかがそれです。

倍音がつまった声はどんな人でも本来もっている?
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電車や街中で赤ん坊の泣き声を聴いた時に周りの音をかき消すぐらいの音量に耳が痛くなった時は誰でもあるかと思います。ある意味赤ん坊というのは生きる為にそれほど無駄なく声をだし、とおる声をだす方法を無意識に実行して意思表示しているのです。

しかし成長していくにつれて発声の仕方や声帯が変化し、倍音を含んだ声の出し方を忘れていくのが人間です。失われた訳ではなく忘れてしまっているだけなのでその倍音の発声法をキチンとトレーニングして身体が思い出していけば良い声を出せる様になります。

なので断言してしまうと楽器と同じで歌は誰でもやる気になって練習すれば上手くなれるのです。初めから発声の仕方が上手い人もそれはそれでいますがプロで活躍しているシンガーでもトレーニングを積んでやっと魅力的な歌声が出せる様になったという人もいるのは事実。

Skoop on somebodyの武田雅治はアマチュア時代は音痴だとも言われそこからトレーニングを積んで上手くなっていったと昔のテレビ番組で発言していました。音痴で悩んでいる人や歌の上手さは才能だと決めつけている人ほど一度トレーニングを積んでみて成長していることを実感してみてはどうでしょうか?以上、ボーカルについての記事を書いた訳ですがシンガーの皆さん、トラックが欲しくなったら連絡ください。名曲作りましょう。では今日はこの辺で。



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