無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年08月

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このギタリストを知っているだろうか?先日の7月のナタリーの記事で彼が逝去したことが記事になっていた。彼の名前は吉良知彦。ZABADAKのギター・ボーカルであり映画やCMにゲームといったあらゆる作品に参加していたことでも知られている。

ZABADAKの吉良知彦が逝去

個人的に彼のギターをはじめて耳にしたのはこの曲。15年以上前の曲なのに一切色褪せることは無い。

女性ボーカルとギター一本という最小限の形態でここまで美しい音楽を今の所自分は知らない。スクウェアの名作RPGのBGMと担当してきた光田康典のそれまでの集大成がこの曲に込められている。このサントラはゲーム音楽界の宝。最後の盗めない宝石が収録されているだけでも十分聴き込む価値があります。


みとせのりこの線の細い歌声と後半の透き通る様なコーラスワーク、そして何より吉良氏のギターが抜群に良い仕事をしている。コード進行はいたってよくあるパターンなのにギターのコード感の煌びやかさにオリジナリティーがあって、儚さや切なさを連想させる。

あと…よくよく聴くと左右にギターが振り分けられてなおかつ同じフレーズを弾いているのが分かるがこの手法で音の立体感を演出しています。これがギター一本だけの録音だったらここまで優れた音像になりえたかどうか…。にしても素晴らしい曲であるのは言うまでもありません。

いざ曲を作る側にたってみると、この曲でミックスの手法、そしてギターのコードについて学んだこともあります。名曲は作り手にとっても様々なアイディアを教えてくれるものです。前置きはこの辺にしておきましょう。

リスナーとしての青春が終わる時。
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Facebookの光田康典氏のアカウントから拝借。吉良氏が生涯において愛用していた機材群が並んでいる。九十九神ではありませんがこれらの機材に吉良氏の魂が宿っている様な…そんな一枚。

自分の好きなアーティストやバンドが活動を続けている限り、間接的にではあるけれどリスナーとミュージシャンは同じ時間を過ごして同じように年をとっていく。

しかしある日突然、自分が熱中して入れ込んだバンドが解散したり…またはかえらぬ人となったら…それはリスナーもとい一人のファンとしての音楽の青春はそこで終わることになる。解散ならまだ再結成の可能性はあるとして、この世にいなくなってしまったら、その人の作品の次はもうないのと同じ事。

音楽家が遺した作品をファンが聴き続けることで生まれるもの。
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いくら青春が終わったとしてもそのアーティストの作品を聴き続ける人もいればある時思い出したかの様に聴き返す人もいることでしょう。例え作り手がいなくなったとしてもリスナーが聴き続ける事で生まれるもの…それはアーティストがこの世に生きた証というなにものにも代え難く尊い財産でしょう。

大多数の音楽家の最終目的とはなんなのでしょうか?




大ヒット間違いなしな作品を作ること?




ドームクラスの会場でライブをすること?



恐らくそれは手段であり目的ではないハズです。

自分が生きている世界に対してここにいたという事を大衆に証明することが目的ではないでしょうか?そのためには音楽が最も自分を表現できる形式だからこそ何十年も継続してきたのではないでしょうか?吉良氏がそこまで考えていたかどうかは分かりません。

しかし彼の死亡がニュースになってからSNSや動画サイトで数多くのファンがメッセージを発信しています。主観ではありますが彼が生きた証はこの瞬間をもって十二分に証明されたのではないでしょうか?自分もそんな音楽家になりたいと常日頃思っているので記事にしないわけにはいきませんでした。少なくとも盗めない宝石はこれからもずっと聴き続けることでしょう。では今日はこの辺で。



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まずnujabesってどんなアーティストなのかを簡単に説明するとヒップホップのトラックメーカー。錦織圭のこの記事にはまさかな一面が見れてちょっとビックリ。
錦織圭選手を音楽で支えた日本人DJのnujabesとは、報道で話題に

nujabesと錦織圭という意外な組み合わせだけどそこが面白くてギャップがあるから記事になったんだろうなと。そんでもって遂にはこんなコンピまで発売されてる。
 

すぐにこういう商法にもっていくあたりが好感もてないけどなんだろう…選曲が錦織圭という爽やかで好感度満載な人物なので不快感があまり感じられない。

何にせよここまで知名度のある人間がアングラな音楽を知らないリスナーに対しての橋渡し的な役割になってるんだからそれはそれで良いこと。nujabes自体は海外に人気があるアーティストで国内ではあまり知られていません。

しかし彼のオシャレでジャジーなトラックはヒップホップに馴染みがない人達でも十分楽しめるし、リラックスできます。サンクラで大量に音源聴けるんで買う必要もないっちゃない。

ひたすらに優しいヒップホップビートの名手。

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高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンの影響で茶の間にヒップホップが浸透してきているがヒップホップというとやっぱり金のネックレスに刺青、ドラッグといった怪し気で暴力的な雰囲気が漂う音楽だろうというイメージはまだ完全には拭えていません。

しかしそんな先入観を一気に取っ払ってくれるのがnujabesの音楽なんです。

日本人のバイリンガルラッパーであるshing02とのコラボ作品。イントロ開始5秒ですんなり耳に馴染んでくる雰囲気のビートがたまらない。

無骨なビートと暖かみのあるウワモノの音が混ざるギャップさは自分も曲を作る時には大いに参考にしました。ビートのクオリティーがリリックの内容と一寸のズレもなくピッタリ当てまっててヒップホップ界の名曲だと言えます。

Pt.3もオススメです。切ない感じのコード進行が何回聴いても癖になります。nujabesの素晴らしい所はラップがなくても鑑賞に堪ええるぐらいの心地のいいビートを創作できる点にあり。作業用BGMにもなる優れものです。
 


音数がドラムとピアノがメインでここまで聴かせるトラックもないですね本当に。この音数の少なさが最高です。メロディーラインを作るのが苦手な自分としてはこういうピアノとかいったいどこからサンプリングしてるのか非常に気になる所。

最後にやっぱりこの曲を紹介しておきたい。この組み合わせはズルいしもはや反則レベル。谷川俊太郎の「生きる」の引用。故・不可思議ワンダーボーイの詩を融合させてなおかつトラックがnujabes…もはや無駄が一切ない一曲で名曲にならない訳がない。再生回数も22万回じゃあ少ないしこういう曲こそ1000万回いくべきです。トラックの編集がホント秀逸な出来。



という訳で錦織圭の記事を見てまさかのnujabes特集でしたがいかがだったでしょうか?

nujabesと不可思議ワンダーボーイ、両者ともすでに故人になって数年たち、もはや彼らの音楽は更新されなくなりましたが未だにリスナーを魅了する色褪せなさは健在です。

リラクゼーションしたりちょっとヒップホップ聴いてみようという人には間違いなくオススメなのでこれを機にnujabesの世界にどっぷり浸かりましょう。間違ってもギャングスター系から入らない様に…。では今日はこの辺で。

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おおよく来たな。ここではライブハウスやクラブでの楽しみ方と出演者達のリアルを織り交ぜながら説明していく。さながらFFでいうと初心者の館みたいなもの。是非ともBGMにプレリュードを流しながらこの記事を見ていってほしい。

まずは予約メッセージを本人に送ろう。
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好きなアーティストの公式HPやSNSで大概は宣伝告知をしているのでメールかリプライで名前(仮名でも何でも構わない)。と人数を伝えましょう。これはアーティスト側がチケットの取り置きリストに名前を書いてライブハウスのスタッフが確認出来る様にするためである。

ライブハウスに出演する以上、ほぼチケットノルマ何枚だの決まってるのでそれを達成出来なければ出演者自らが自腹でそのチケット代を負担しなくてはいけない。だからもしそのアーティスト目当てにライブに行くなら、本人宛に予約した方が負担が減り、励みになるということを覚えていてほしい。ちなみにワンマンライブでもこの予約方法が好ましい。

ちなみに「予約」という単語の意味はチケット料金が前売り券と当日券では500円ほど値段が違ってくるので予約しておくと前売り料金で入れるよという意味である。

ワンドリンク+500円を忘れてはいけない。
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ライブハウスやクラブに初デビューする人達が忘れがちなのがこれだ。チケット料金を払っただけでは会場に入れない。500円を払って何かしら酒でもソフトドリンクを買わなくてはダメなシステムになっている。

これは飲食店という名目で届け出をしているからである。飲食店に来たのだからそれをお客さんが拒否することは出来ない。意外とここが分からない人間が多かったりするので要注意。

なんで缶ビール一杯だとかソフトドリンク一杯にワンコイン払う必要があるんだ…高くね?と思う君の気持ちはよーく分かる。自分もいまだにそう思う時がある。

しかし今では会場のオープン時間に来たら2ドリンクサービスにしようとか、安い所では300円の会場もあったり、ガチで500円に値するドリンクを提供してくれる場所もある。

またはチケット代を月1の定額制にして楽しめるsonar-uに登録してチケット代を浮かせるという発想もある。個人的に定額制のライブ参加システムは非常に画期的だと思うのでもっともっと浸透してほしい。

ドアを開けよう。
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photo by ほーりー@holy_0123

その名の通り、会場に来た…チケット&ドリンク代全て払った…あとはこのドアを開けるだけです。ちなみに会場によっては一度会場の外にでたら再入場できない所もあるので受付の人に聴いておくことをオススメする。ぶっちゃけこの制度いいかげん全会場で廃止してほしいんですが…。

ライブが始まったら周りを気にすることなく楽しもう。
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いよいよライブスタート。遅れて入っても全く問題なし。ライブが始まったらもちろん楽しめばいいだけの話しなんですが一言いっておくと周りの目をきにせず、自分なりに楽しんだ方が良いと断言しておく。

一人で暴れ回るのも良し、野次飛ばすのも良し、座って飲食をしながら見るのも良し、後方で腕組んで突っ立ってみるのも本人が楽しければそれで良し。ルールは一つだけです。節度を守りつつ周りを気にせず楽しむ。これだけです。疲れてきたら会場をでてバーカウンターに戻って一旦落ち着きましょう。そしてまた戻ればいいだけの話し。

忘れものや落とし物がないかを確認していざ帰宅。
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全ての出演者の演奏が終わるとあとはもう持ち物に不備がないか確認して帰宅するだけだ。とはいってもライブが終わっても余韻を楽しみたい人もいるかと思います。

そんな時は勇気をもって出演者に話しかけて談笑の時間を楽しむのもアリ。好きなアーティストならなおさらです。大概ちゃんとした対応をしてくれるものなのでご安心を。やらない後悔よりやって後悔。飲み食いをするなり、物販コーナーでTシャツを買うなり、そこはご自由にというのがライブ終了後のお決まりタイムです。

という訳で自分からしたら当たり前のことですが今一度原点に振り返ってライブハウスやクラブとの接し方をレクチャーしてみました。さあこれを機にまずは自分の好きなバンドやアーティストが行う会場でライブデビューしましょう。では今日はこの辺で。



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EDM…この音楽を苦手とするリスナーはどれだけいるんだろうか?ぶっちゃけ自分もこのEDMという音楽がどうしても受け付けない。ここで何故なのか考えてみた。苦手で嫌いな理由がわかれば今度はそこを解消できるEDMを見つけられたら好きになるかもしれないと考えたからです。

EDMが嫌いな人に共通する価値観とは?
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このジャンルで特に毛嫌いされやすい要素はライブにある。ミュージシャンが最も自分をアピールできる場所…神聖なライブステージで再生ボタンを押すだけの簡単な仕事で済ませていいのか?という批判をする人間は数多くいると思う。

アンチEDMを代弁?している動画がこれ。最高な出来です。

EDMの批判については元OASISのノエル・ギャラガーも発言していたのでリンクを張っておく。このジャンルが嫌いな人間から共感されるであろう皮肉を含んだ発言をしているのがいかにもこの人らしい。
ノエル・ギャラガー、EDMアクト隆盛の音楽フェスの将来を杞憂

この発言は自分も共感できます。三角マークを押して両腕をリズムに合わせて上げ下げするなんて誰でも出来ます。何故EDMが嫌いなのか?それは生演奏もせずにジャンプしているだけで誰がやってもいい様なライブばかりしている。しかしそれで盛り上がってるのが解せない…これが一点です。要約すると生演奏をしないライブなんて認めない…これがEDM嫌いの人達の共通点。

曲調がみんな同じに聴こえてしまう。
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EDMほどオリジナリティーを感じさせない音楽はないと思ってる。良い音楽というのは作り手の人間像が見えるものでそこに皆違いがあって面白いと感じるんだけどこのジャンルに関してはそういった要素がほとんどない。

唯一EDMが発明した点はサビで歌声を入れずにシンセメロディーで盛り上げるという手法がある。これを確立したのは純粋に凄い。ではあるんだけど皆が皆同じタイミングでそれを導入するので作り手の像が見づらいし聴こえてこない。だからほとんどの曲が同じに聴こえるし敬遠する様になる。


この曲も…

この曲も…

この曲も…構成自体ほとんど同じ。イントロは音数少な目でキレイ目なボーカルラインをいれておきサビ前でスネアのロールとシンセのピッチ音を上昇させててサビでダッキングコンプと派手派手なシンセメロディーを導入。

皆がこの構成にしているのでまず違いが分からない。EDMのコンピを聴くとなったら恐らく一曲目でお腹いっぱいになることは明白。曲が進んでいくごとに遊びから試練になっていくのが簡単に想像がつく。ではそんなEDM嫌いな人間を振り向かせるにはどんなEDMがいいのか?

EDMの派手さ+メッセージ性の組み合わせでどうですか?
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EDMが嫌いな人達はおおよそ頑固で職人気質なミュージシャンを好む傾向にあります。エンタメよりアート性を好み、生演奏重視で歌詞に深みやメッセージ性がある…その場限りで楽しむのではなく何年も聴き続けられる様な音楽を探し求めている…そんなタイプが多いのでそういった人向けのEDMはないものでしょうか?

歌詞の内容を哲学的に…文学的にしつつEDM特有の派手派手しさという相反する2つの要素が融合した様なEDMがあれば面白いとは思うんですが…。

そう考えるキッカケになったのがこの曲。この曲は苦手なEDM群の中でもまだまともに聴くことが出来た。ボーカルメインの曲調でなおかつ生演奏。通常のDJが飛び跳ねるライブよりまだ楽しめる。

あとこの曲…バックは壮大かつ多幸感のある雰囲気が感じられる。それでいてボーカリストをメインにするのであれば歌詞の内容に深みがある様な詞にしたらどうだろうか?

なぜEDMに抵抗があるリスナーが出てくるのか?それは楽しみさだけを求めた結果、エンタメを重視しすぎてアート感が一切感じられなくなったからかもしれません。



ここで歌詞の内容を工夫すればもしかしたらアートとエンタメ要素を足して2で割った様な奇跡的なEDMが出来上がるんじゃないかと。分野は違いますがPink FloydのComfortably numbの様な壮大さを演出できる可能性があるんじゃないかと思います。

こちらがそのpink floydの曲…全然ジャンルは違いますがこの壮大さはEDMに共通しているものがあります。こういったアート感を取り込んだEDM…こんな音楽をやっている人がいたら是非教えて欲しいです。



そういうEDMなら毛嫌いしていたリスナーももしかしたら考え方が変わってこの音楽を好きになる可能性がでてくるかもしれません。音楽は常に時代を経てアップデートしていくものですから。では今日はこの辺で。

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前回に続きお金をテーマにした話しです。仕事を依頼した個人が報酬を払う場合に、やっぱり次の月まで保留していいですか?と先延ばしにしたがる人達がいます。

自分がいついつまでに支払いますと言っておきながらやっぱり払えませんの連続を繰り返されるとさすがにこっちも憤りを感じざるを得なくなるのは当たり前です。馬鹿にするのも大概にしろと言いたくなりますが対処方をキチンと練っておく。何なら少額訴訟を実行するのもアリ。

高橋がなりがクリエイター側の人間は金勘定が出来ないとダメだと言ってましたがその通りですね。気を付けないと…。前置きはこの辺にしてここからが本題です。

やりたいと思った事に対してお金を投資出来ないのならそれは真にやりたい事ではない。
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自分がやりたい事が何なのか分からないという人達は職業選択の自由が浸透してから増加したものだと思われますが、やりたいことなのか?そうではないのか?簡単に見分ける方法を教えましょう。その分野に対してお金を投資出来るのか出来ないか?これだけです。
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著作者 401(K) 2013

ハウツー本や自己啓発本なんかを読み込んで必至に模索する人達がいますがそこまで時間を浪費する必要はありません。例えば音楽をやってみようと思ったら必需品になってくる楽器や機材…DTMのソフトなど高い買い物が必須になってきます。そこでどう考えられるか?です。

例えば5万円の機材を買うかどうか迷った時に、「さすがにここまで高い買い物は出来ないな…今回は見送ろう」…こう考えてしまったのなら音楽はあなたにとってやりたいことではありません。さっさと新しい分野を見つけた方が吉です。

逆に「せっかく高い買い物をしたのだから何ならとことんやってみよう。払った分のお金に値する作品を作れるよう頑張ってみよう。」こう思えたらあなたにとって音楽はやりたい事だと言えます。

要はお金を払うという行為に関してネガティブに考えるか価値転換してポジティブに考えられるかが基準だということです。楽しいと思ったからお金を投資してもっとこの分野を楽しみたいとまで考えられたらなお良しです。その道を突き進みましょう。
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ただ、それとは別に継続性も必要になってきます…。一時期流行ったけいおんの影響で楽器を始めたけど今はインテリア化してる人間とか沢山いますよね?あれは始めはやる気があったけどそれが持続しなかった典型的な例。それでも自分がその分野に対してあんまり好きじゃなかったと分かっただけでも良い体験をしたとは言えますが。

物事を継続させることについてはまた別の機会にでも記事にしてみようかなと考えてます。

以上、お金をテーマにした記事の前編後編でした。お金を払うという行為はネガティブさを帯びてますが考え方によっては真剣具合を確かめるために便利で明確なツールになります。

やりたい事の候補が多すぎて手が付かない人なんかにもこの方法は使えるハズです。お金の投資額を一つの参考要素にしてみてはどうでしょうか?では今日はこの辺で。

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