無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年07月

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著作者 Sergiu Bacioiu

ポップであること…これは音楽を生業にしたい人達であれば絶対に避けて通れない要素なのが今の時代。確かに音楽を作る上でポップさがなくては音楽を生業にすることなんて出来ないだろう。大衆音楽をやっている以上は。

でもなんだか最近…ポップさをあまりに過剰に求め過ぎてるのか?と思えるヒットチャート上の音楽を見てると…最近の人間の心理というか内面が見て取れる気がするんですよ。

POPさが強調されたのは娯楽の多様性に人間が支配されたから。
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著作者 ruimc77

最近のポップスを聴いても全然耳に残らない。みんな同じに聴こえると言いたくなるコアな音楽好きの皆さんはPOPさがもたらすキャッチーさだとか分かりやすさについては割とイライラするか拒絶しているかどっちかでしょう。更に言えば自分達の好きなアングラ界隈のバンドが評価されない現状に不満を抱いているリスナーもいるかと思います。

分かる。気持ちは大いに分かる。最近のリスナーって馬鹿が増えたなとか思うんですよね?あながち間違ってないんですよそれは。

要するに何度も聴き込んで好きになる音楽が評価されなくて、一度聴いただけで良さが分かる音楽だけが評価される最近の風潮(後者のタイプは一時期的に好かれるがすぐに飽きられやすいという傾向がある。)…では何故リスナーのほとんどが後者の音楽に魅了される様になったんでしょうか?
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これは娯楽が多様化した社会に人間が奴隷と化しているからなんです。ネットとスマホが普及してからこの状況はより明確化されてきてます。

いつどこにてもスマホやPCがあれば数えきれないぐらいのアプリやネットの情報を楽しむ事が出来ます。人間というのは選択肢が多くなれば多くなるほど逆に自分が選ぶべき選択が出来なくなる生き物です。

考えることが出来なくなる訳ですから必然的に分かりやすい情報やすぐに理解できる事柄に簡単に飛びついてしまうのです。

逆に専門的な知識が必要になる情報だと頭も身体も受け付けることが出来なくなり自分で学ぶ姿勢ももたずに思考停止してしまうでしょう。要するに受動的な人間が増えるということです。

これは音楽の世界でも同じ事が起きています。何故ポップさに偏った楽曲が大ヒットするのか?業界全体が音楽好きの人間を形成するのを怠ったというのもありますが根っこを辿るとテクノロジーの進歩によって受動的で、なおかつ心に余裕が無い人間が増えたからではないでしょうか?
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著作者 Romildo silva
最近のオリコンチャート上位に食い込むヒット曲の傾向としてはイントロからサビに入るまでの時間が昔のヒット曲と比べて短くなってきている。あとはテンポの高速化、そして音圧大き目で音数が多いという法則性の様なものを感じずにはいられません。

個人的な考えになりますがこの傾向がより顕著になるとガチで音楽シーンがつまらなくなるでしょう。分かりやすくてメッセージの意味が伝わりやすい音楽というのは入口のポジションとしては最適なんです。

しかし陰と陽ではありませんが陽にあたるポップな音楽だけがピックアップされるシーンになると音楽は子供だけのオモチャになってしまいます。

10代前半から20代前半の人間だけが音楽を聴く時代になったとしたらあまりにもつまらないですし大人が関心を抱く様な陰の要素がある音楽もなくてはマーケット市場はより縮小の一途を辿るでしょう。

目先の利益に夢中になるのではなくトータルで見据えた考え方が必須になってくる時代がくるかもしれません。バブルだった90年代の再来ではなくこれからの新しい音楽シーンの活性化が生まれる時代はいつくるんでしょうかね…?では今日はこの辺で。

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至る所で一つのメールアドレスを使い回しているので色んなとこからメールが来ます。そんでもって何これ?的なメールを受信しました。それがこれ。
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第三の音とは自分がCall It Anythingという名目で活動していたころの配信ミニアルバムのタイトル。どうやら収録されている音源を聴いたうえでメールを送ったらしい。

…とはいっても外国からくるメールはいい加減な内容なのも多いし、ろくにアーティストの作品を聴きもしないで自分達の宣伝ばかり押し付けてくる厚顔無恥な輩も多い。まるでクラブで女を片っ端からナンパしまくる猿の様な男と一緒。あながち信用しない方が痛手は少ない。

適当に意訳してみる。「君の第三の音って作品中々イイネ!他に何か新曲とか無いの?SoundBetterっていうサイトがあるんだけど興味ない?プロフェッショナルなロックプロデューサーとかエンジニアとかシンガーがいるサイトだよ!あなたの考えを知らせてくれないかな?」

…と間違ってたら申し訳ないが大方こんな内容だろう。そんでもって早速リンクを踏んでみた。
SoundBetter
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Finish your song…これがキャッチコピーらしい。あんまりピンとこない…。それはいいとしてパッと見たらこのサイトに記載してあるプロデューサーやミュージシャンを起用して楽曲を作ったり、ミックスもやってもらえるらしい。
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レコーディングスタジオの提供もしている様でサービスは多岐にわたる。要するにスタジオミュージシャンやプロデューサーなど音楽制作をサポートしてくれる人達が沢山いてお金を払って協力してもらうサイトなんだろうと。

試しにこのサイト名で検索してみても日本語で紹介している情報は見つからない。ちなみに自分は最初メールを見たときにこのサイトの専属になってみないか?という都合の良い誤読をしていたのは内緒。
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こちらはシンガーのページになっている。レビューまでついていてまるでアイドルの総選挙みたい。サンプル曲を聴いて実際に依頼してみるという感じなのだろう。というかこのサービス日本でもやってくれないだろうか?

国内ではオーディオストックとかニコニコでのクリエイター奨励プログラムとかあるけど一個人の情報を細かく掲載して直接依頼をもらうというSoundBetterの様なサイトが1つくらいはあってもいいんじゃないかとは思う。

音楽家が音楽のみで生計をたてる絶対的な方法は未だに確立されていない。だからこそ物は試し的にどんどん新しい音楽サービスが誕生してほしいものです。とりあえず返信して英語でどういうサイトなのか俺は雇ってもらえるのか交渉してみますか。では今日はこの辺で。

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初っ端がらサムネ注意の記事だがこれはドラッグオンドラグーンというゲームの1シーンだ。このゲーム。筆者はやったことがない作品なのでどういうストーリーなのか説明できない。巷では一切救いがない鬱ゲーだと言われておりプレイヤーにとってトラウマになった作品として有名なんだと。

中世を舞台にしたアクションRPGで何だかよくわからないけどとにかく敵を斬って斬って斬りまくるゲーム…という感じでいいんだろうか?



…この文章自体がバイオハザードで未知のアイテムを発見した時に出てくる説明文みたいな感じになってるのはいいとして…何故こんなゲーム作品を記事にしたかというとこのゲームのBGM…ちょっとおかしい。そして曲の作り方の発想が面白いのである。

最初のミッション選択のBGMと第一章上空のBGMを聴いてみてほしい。一見すればただのオーケストラの演奏にしか聴こえないだろう。しかし何か違和感を感じないだろうか?

そう…このゲームのサントラ内の収録曲はストラヴィンスキーやチャイコフスキー、ホルストといったクラシック音楽の楽曲を大胆にサンプリング、または元ネタとなる楽曲の一部分だけを演奏してもらい録音(オーケストラのレコーディング現場では通常ありえないこと)。

そしてそのデータを加工するというクラシック音楽をダンスミュージックの手法でアウトプットしているのである。よく聞くとループのアレンジや曲中にフェイザーやディレイといったクラブミュージックでは必須なエフェクトを使用しているのが分かる。

恐らく世界中に似た音楽はあれどこの手法で作られたゲーム音楽はないだろうし、クラブミュージック界隈でもこんな作品を作ろうとはまず思わない。しかしやってみたらこれが意外と作品の雰囲気にハマっててカッコいい。良い意味で狂っててある意味ロック以上に攻撃的だ。

クラシック音楽なんだけどどこかダンサンブルなのが非常に聴いていて興味深い。一般受けはしないかもしれないが好きな人にはとことんハマる音楽だ。テクノ好きなリスナーや意外や意外にメタラーにも受けるかもしれない。基本悪魔という単語に反応し、狂ってるのが好きな人種なんだから。

特に19分から始まる曲…これはストリングスのサンプリング音のリズムがキックとハイハットに置き換えても違和感がないアレンジになってる。作曲者がダンスミュージックを得意とするが故にこうなったのだろうと思われる。ありそうであまりないフレーズになっていて面白い。

始めは酷評の嵐だったという事実。
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リッジレーサーや鉄拳シリーズの曲を手掛けた佐野電磁氏(上写真)と相原隆行氏(下写真)がタッグを組んで制作したこのゲームのサントラ集…やはりあまりに斬新すぎるものは得てして批判されやすいのかこのゲームが発売された時はループしてるだけ、ノイズ音がうるさいなどとにかく評判がよくなかったらしくそれは当時のインタビューを見ても分かる。

ドラッグオンドラグーン・サウンドクリエイターインタビュー
それでもよくこのアイディアを思いついたなと感心する。ゲームを作るとなったら豪華なオーケストラの生演奏で攻めたいと思うのが普通なのにそれをサンプラーで代用するという逆転の発想が発明を生んだと言えるだろう。これがオーケストラ以外の楽器が加入してしまうと何らつまらない作品になってたのかもしれない。

発売当初は売れ行きもよろしくなくサントラは再販なし。なのでこの作品が再評価された時はプレミアクラスの値段に跳ね上がったのは記憶に新しい。 軽く一枚のCDに3万円~4万円ぐらいの値打ちがあった。


再販が決まって以来、値段はこんな感じに落ち着きました。The・リーズナブル。恐怖感のある音楽や狂気さを感じる音楽が聴きたいリスナーやホラーな雰囲気の楽曲を作りたい作曲家は是非作品を手に取って聴いてみましょう。

発売年が2003年でそこから数年、ようやく時代が彼らの先進性に追いついた。他の音楽ジャンルでは味わえない独特な雰囲気がこの作品集に濃縮されていますから。では今日はこの辺で。

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マネーの虎の動画にハマっている訳ですがこの番組をリアルタイムで見ていた人だったらどの社長が好きか?という話題は出てくるでしょう。あなたは誰が印象に残っていますか?

自分は前回の記事で貞廣社長をピックアップしましたが彼以上にインパクトがあったのが堀之内元社長なんです。「元」っていうのが本当に残念でしょうがありませんね…。

数多い虎の中で唯一自伝の映像が収録されたのが堀之内氏。とんでもない人生経験をしてきた人物を知っておくことで自分自身と相対化して器量を深めることはとても大事な事です。関係ないけどホームレス仲間とのやりとりのシーンが胸熱。このホームレス役の役者さん本当に良い演技をする。

しかし本当に数奇な人生ですね…。20歳になる前に両親が死亡。親が遺した2億円もの遺産を酒と女遊びに豪遊して使い果たし、無職&無収入で結婚…商売を始めるも30業種全てが失敗に終わって借金が1億5千万にまで膨らむ。挙句の果てには自殺未遂。妻とは離婚し、35歳でホームレスになる。

正にどん底ですね。こういう人がブログやったら絶対面白い文章書けるんだろうけどまあ人生ハードモードそのもの。ここで普通に就職するよりも商売を始める選択肢を選ぶあたりやっぱり親が起業家だと子供も起業家になるケースって多いんですね。
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しかし諦めの悪さというのは凄まじいですね。35歳からホームレスになりそこから再起して100億円企業を立ち上げるまでに成長した彼のストーリーの内容が自身のビジネス本に書かれています。懐かしいですねぇ。確か19歳の頃に読みましたが今でもうっすらと内容は覚えています。

多額の負債を抱えてしまった今となっては彼の書籍は古びた負の遺産なのかもしれませんが少なくともどん底から這い上がった経験のある人間の話しには学ぶべきものがあるハズです。

冷蔵庫の修理が自分では出来ないので業者を呼んだ際にとにかくおだてまくった。そうすると向こうから修理のやり方や冷蔵庫の構造を楽しそうに説明してくれるので必死になって修理方法を覚えたというエピソード。

また、10万円のカメラを仕入れるために持ち金1万円を手付金として払い、期日までに必ずそのカメラを売って残りの9万円を払うという破天荒な話しなど読み物としても面白いです。


そういったビジネスのノウハウな事も書かれているのですがやっぱり気になるのは彼自身の経営哲学ですよね。本の内容を端的に要約すると「中途半端な状態でもいいからまずは自分が出来ることから始めること」。

例えばプールの水を空にせよというミッションがあったとする。始めは効率的な方法が分からないからおちょこでプールの水を空にすることから始まり、気が付けばポンプで一気に水を吸いあげることが出来る。人間とは本来そういう学習が出来る生き物。

しかし大半の人間はおちょこの時点で馬鹿らしいと考えて結局何もしない人間の方が多い。それでは成功はやってこない的なことが書かれていたりと一見すれば当たり前の事なのですがその当たり前の事が突き刺さった読者は当時多かったでしょう。

儲かるからと商売をしても失敗する。楽しいと思える商売をせよ。
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うろ覚えですがこんな事が書かれていました。

「私自身は今まで30種以上の商売をやってきましたがそれらは全て失敗しました。それは儲かるからという理由でやっていたからです。生活創庫が何故ここまでの企業に成長出来たのか?それは物をリサイクルするという行為が自分にとってこの上なく楽しいと思えたから。これに尽きます」

自分で直したストーブやステレオが誰かの手に渡る…このプロセスが自分自身にとってこの上ない楽しみであり、まるで自分がどん底から再起している様にも思えたと書籍には書かれていたかと思います。

正に「好きこそものの上手なれ」は普遍的に通用する格言だと思うんですよ。しかし堀之内氏が何故倒産の目にあってしまったのか?それはネットオークションの台頭という時代の変化に適応出来なかったからでしょう。

世の中で生き残るのは腕っぷしが強かったり巨万の富をもっている強者が生き残るのではなく時代の変化に適応できる者が生き残れるということは歴史が証明しています。

年をとっていけばとるほど柔軟さというのは失われるものです。堀之内氏もやはりこれには勝てなかったのか長年の夢だった生活創庫をアメリカにも作るというアメリカンドリームは叶いませんでした。

しかし彼の人生経験の内容は今でも人の心を打つものがあります。会社が倒産したから彼をそれ見たことかと非難することは誰にでも出来ることです。倒産しても彼自身の価値観に共感した自分の考えを変えることなくリスペクトを貫く方がよっぽど難しいんです。

しかし後者の方が周りに流されない自意識があるのは事実です。これから情報の量が増大化していく中で大事なのはぶれない事と自我を保つことではないでしょうか?

少し話しがずれましたが堀之内元社長はやっぱり今でも自分の中では面白い存在であることは変わりありませんね。誰が何と言おうと彼はマネーの虎の社長達の中でトップだったと今でも思ってます。では今日はこの辺で。



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こんばんは。吉田栄作です。このブログも…あともう少しで300記事を突破しようとしています。

まさか、あの番組をネタに記事が出来上がるとは…思いもしませんでした。

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はい。分かる人にしか分からないネタはここまでにしておいて…最近時間があればついつい見てしまうのがマネーの虎。youtubeで探してみるとゴロゴロでてくる。ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。

5人の社長相手に自分達が考えているビジネスプランをプレゼン。テレビ放送ですから緊張してしまう志願者もいるし、何より社長達からのドギツイ意見や罵声を浴びるガチンコ感が当時大人気だった。

今思うと社長達は真剣に志願者のプランに投資をしたかったんだろうけどテレビ側が演出的に面白い展開をしてくれそうな志願者を選んでたかの様な雰囲気が感じられますね。怒鳴り合いや事件性があった方が視聴率をとりやすいですもんね。

そうは言っても印象に残ってる志願者が何人かいますがパスタ屋パソコン救急バスターズハンドメイドの家具屋など今でも現役で商売を継続して続けている人達も何人かいるんですよね。

逆に虎の立場にいた社長が倒産したり巨額の負債額を抱えたりと人生何が起こるかわからないもんです。自分の店を持ちたい志願者も沢山いましたが飲食店を抜きにして今ではBaseといったネットショップを用意できる環境があるので自分で店を開くことに関しては本当に敷居が低くなったと思います。
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個人的に好きだった社長が何人かいますがこの人はリアルタイムで見ていて今でも印象に残ってますね。株式会社商業藝術のCEOである貞廣一鑑氏。社名のセンスもいいですね。冷静に厳しく、時には優しく志願者の話しに耳を傾ける姿勢が他の虎と違ってどこかスマートさが感じられました。

音楽や芸術、ファッション、飲食に造詣が深く、体育会系の精神に対してアンチを貫く脱・体育会系の思想とか素晴らしいです。めちゃ共感できますね。ちなみにこの外見で空手5段。

番組終了から数年後には虎達が商売に失敗しましたがこの人の会社は名前を変えながらも年商は上昇中。数少ない生き残りの虎。

仮に経営者にとっては結果が全てだと言うのであればこの人のやり方は正しかったということになります。それにテレビに出演し、知名度が上がるとついついビジネス本を出版してしまった虎と違って表舞台には出ずにあくまで本業に精を出す姿勢もストイックで非常にカッコいいですね。

家具職人編。迷いながら…とまどいながら500万の現金を使って家具屋兼カフェを開店しようと挑戦している志願者の姿に思わず感動しそうになる。

彼が主役だとしたら貞廣社長の一言一言が更に彼のストーリーを引き立てているのが分かります。クールだけど情熱的、彼の人柄の良さが垣間見える回。

これなんてずるい。最後の最後で貞廣社長が全部もってった様なモンだ。変えるべきものがある中で変えてはいけないものもあるという彼の価値観がある中でそれでも否定した志願者の作品を食してみて美味しいと言える勇気と素直に頭を下げる誠実さはパーフェクトすぎる。

こういう謙虚さと素直さがあるから今でも商売を続けられているのかもしれません。フィクションが一切無い人間ドラマで四苦八苦しながらも売上を達成する…これこそがリアルなんですよねぇ…。

久しぶりに見たら流石に時代が違うしその考え方はいかがなものか?的な発言も見受けられましたがやっぱり大きな結果を残した人達の発言は面白いものです。雰囲気を変えてもう一度放送してほしい番組ですね。では今日はこの辺で。




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