無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年07月

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著作者 Thomas Hawk
今年も夏フェスの時期がやってきた。フジロックは終了し、今度はサマソニがやってくる。ヘビーな音楽好きからライトリスナーまでさぞ楽しみにしていることだろう。
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ちなみにフジロックではベビメタがホワイトステージに出演した際に、何と入場規制がかかったらしい。これはグリーンステージへの布石でベビメタの動員力の凄さをリスナーに植え付けるというのであれば運営側の戦略が上手い。そしてズルい。
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まあそれはいいとして…バンドマンやアーティストほど夏フェスにはガンガン行くんだろうなあと思っている聞き専の皆さん、自分も含めて意外にも夏フェスには行ったことのない連中というのは少なくない。その理由をいくつか挙げてみる。ブログにリアルという単語がある以上、虚構新聞とは違うありのままを語っていくぞ。

単純にお金がない。
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著作者 Tax Credits

音楽をやっている人間の大半は普通の社会人よりも金を持っていないケースがほとんど。衣食住の生活費に加えて音楽機材、ライブとなると交通費や飲食代、そしてノルマ代金、宣伝用の動画制作費、アー写の費用などまるで底なし沼にのみ込まれるかの様にお金がどんどん消費されていく。

これぞリアル。作曲してライブしてバイトしての3点セットだと夏フェスに行くスケジュールも厳しくなりがちで結構なマルチタスクを強いられる日々を送っているが故に行けない音楽家は決して少なくない。

出る側になるまで行かないという変なプライドと意地がある。
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著作者 Holy [K]

夏フェスに出ること…それはアマチュア・インディーズにとってもはや勲章のようなもの。1stアルバムをリリースした新人のアーティストのインタビューにありがちなのが文章の最後に大抵はフジロックとかサマソニに出たいですと締められる。

それぐらい夏フェスに出演したいという気持ちがあり、この実績があれば俺らもネクストレベルに行けんじゃね?という希望すらわいてくる。

これが夏フェスプラシーボ効果ってやつだ。そして出る側にまわれば高い金をだす必要もなく幻のプレミアムアイテムであるバックステージパスが配布される。

これを持っていれば基本的には実質タダでみることが出来る。ここまで読んでもらえればタイトルの理由が分かると思う。自分達の宣伝も出来てなおかつ無料で大規模なフェスを楽しめるのであればそっちの方がいいに決まってる。

夏フェスオーディションに対して恨み辛みがある。
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著作者 Stephen Poff
音楽の世界は足の引っ張り合いだったり嫉妬にまみれた世界だったりステージ上では笑顔で楽しそうにしつつも裏側は大変どす黒い空気で充満している。自分達をおとした夏フェスになんか誰が行くかと中指を突き立てて意地になって行かないミュージシャンもいることだろう。

サマソニの新人枠オーディションである出れんの?サマソニでは以前まで一般リスナーからの投票制度で出演出来るかどうかの審査があった。

審査員制度ならまだしも動員力がないバンドや駆け出しのアーティストからすればこれは大変不利になる方式だ。しかもそれを通過しないと審査員に自分達の音楽をアピール出来ない。

面白い音楽をやってるんだけど中々芽が出ずに不合格…そして次の日になれば忘れてる様なクッソどうでもいいバンドやアーティストが審査通過しようものなら、上記の落選組のうち何組かはFFシリーズのトンベリと化してみんなのうらみを放ってくる。

こうなると必然的にSNS上で投票制度についての批判が出てくるので論争が勃発する…結局水掛け論で終わる。この流れで1セットでというのが毎年の恒例行事だった。

中にはその怒りを上手く活用してサマソニのバカ野郎的な自主企画イベントを決行する強者もいる。名前を思い出せないのが歯がゆいけど好感がもてるやり方で素晴らしいと思う。最後に例外的なケースを紹介しようと思う。

客として入場し、勝手にライブをやる。

誰かが思いつきそうでやりそうだけど誰もやってない事を笹口騒音ハーモニカはたった一人でやろうとしているのが面白い。そしてカッコいい。

フジロックの会場でフジロック自体を田舎の祭りだとちゃかす姿はかつて存在していたロックのアンチテーゼな姿勢を表現していて最高に笑えるんだけど凄い事してるなと思う。

再生回数が1000回ちょっとで、アングラなミュージシャンが吠えているんだけど中々評価されないという現状がもの凄くリアリティーを感じるし、この生々しさがロックでありパンクではないのかとすら思えてくる。



という訳で夏フェスのハッピーな雰囲気とは真逆ともいえる暗黒面をさらけ出した記事でした。俺も夏フェスでたい。では今日はこの辺で。

キャプチャ
驚いた。まさか元54-71のボーカルだったビンゴとベースを担当していたリーダーが今ではVice Japanの代表取締役と編集長になってたなんて本当に寝耳に水。

昔、好きだったバンドが人知れずいつの間にか活動休止していてネット検索していたらその後の消息が明らかになった時の衝撃度はもの凄いなと実感した。

まったく更新されない公式サイト、マイスぺ、レーベルサイト…思い出したかの様にたまにチェックしてみても何ら動きがなかったバンドなのでてっきり音楽をやめてパンピーにでもなったかと存在すら忘れそうになったけどこの転身ぶりは流石に予想できなかった。

人ってやっぱり年をとるんだなあと改めて考えさせられる。54-71が好きだった人からすればこの映像はある意味たまらない内容だ。彼らがまともに喋っている動画なんて多分これしかない。

バンドマンだった頃の強気で変態チックでヤンキー臭さが今では丸くなった感すら見受けられる。と言ってもリーダーの思想や価値観という核になる部分はあまり変わっていない気がする。

じゃなかったら「俺が殺されそうになったら、俺も殺していいんだな」という発言なんてする訳ない。機転をきかせた考えや、尖がり具合は今も健在。

54-71ってどんなバンド?
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95年に結成されたバンドで2008年あたりまで活動を続けていたこのバンド。見比べるとやっぱり若いなあ。左からドラム担当のBOBO。雅とユニットでドラムやってる人ですね。左から二番目がギターの高田氏…この人は今何してるのかちょっと分からん…。そして坊主頭がビンゴで右端がリーダー。

のっけからなんじゃこりゃ?な音楽性にとまどうかもしれない。バンドを知らずに聴いたら完全にヒップホップにしか聴こえないだろうけど、これを全て人力でやってるというのがカッコ良すぎる。

特にドラム、ぶれない。一切ぶれない。打ち込みに聴こえてしまうぐらいの正確さにビビる。ライブになるとハイハットとキック、スネアのみの3点しか使わない。そのストイックさがカッコイイ。そしてミックスの仕方が絶妙。全体的にこもった音になってるのが中毒性を誘発する。

ボーカル…日本のバンドで全英語調の曲が許されるのはメロコアやパンク勢だけだと思ってたがこの日本人的な英語の発音の仕方と声質が癖になる。ついついビヨーンビヨーンとこちらも叫びたくなる。

多分54-71の曲ではこの曲はかなりキャッチーな方だ。そしてこの音楽性でメジャーデビューしたというんだからちょっと普通じゃない。発掘した人もどこか頭がおかしいとしか思えない。

タイトルからも分かる様に彼らの歌詞は大概下ネタのオンパレード。でもこのヒップホップなサウンドが加わるとダーティーな雰囲気が漂う音楽になるのが彼らの大きな発明だと言える。

そしてこの音数の少なさがたまらない。すきまを活かしたベースライン。ひたすらループするギターのアルペジオ…このスカスカ具合が54-71の真骨頂でありオリジナリティーの一つ。引き算の美学最高です。

ちなみに彼らのレコーディング方法は全員でいっせーので最初から最後まで演奏して録音するという、俗にいう一発録りで収録されている。それでこのクオリティーを保っているというんだから相当な練習をこなしているのが想像できる。

ライブになると彼らが発する雰囲気は実に独特だ。どう反応すればいいのか困る…というか強烈な気迫を前にして固まってしまうかもしれない。

しかもメンバー全員が目配せすることなく黙々と演奏していて止まる時はピッタシ合うのが文句なしにカッコいいしこのブレイクが中々癖になる。

活動休止後に知った自分としては一度は生で見たかった…。向井秀徳がリーダーであるZazen boysのあのビシッと音が止まるアレンジは54-71からの影響があるのは間違いないだろう。

バンドが解散しても彼らが遺した遺産は今のバンドにしっかり受け継がれている。向井秀徳もそうだが個人的に言えば、トリプルファイヤーが54-71の音楽性を偶然受け継いでしまっているのが興味深い。文字通り記憶に残ったバンドの一つだと言える。

いかがだっただろうか?彼らの現状を知るキッカケになったインタビューをみたらついつい懐かしくなり54-71を聴き直したがダークでストイックな人力ヒップホップは今聴いても色褪せない。やっぱり良いモノは良いですね。では今日はこの辺で。



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やりやがった。ついにやりやがったこの男、フリースタイルバトルであるあるネタを披露してしまった男、それがブライアンというyoutuberだ。

どうしてくれるんだ。まるで岡崎体育のMusicVideoがバズったせいで他アーティストのMVがネタにしかならなくなった状況と一緒じゃないか。

早口ラップ…暴言…この場に立っている…自信満々にタメル系…いるいるこういうラッパーって言いたくなるわ。しかもマイクじゃなくてよく見たらリモコンじゃねえか。そっちの方が面白いわ。

早口ラップの筆頭はGadoroだし、メンチ切ってくる系はR指定、先輩後輩関係のラップなんてサイプレス上野のそれ。韻を踏んでドヤ顔になるやつは言×The Answerだろ。

こいつどんだけバトル動画見漁ってんだと言いたくなるぐらい研究していて感心する。この動画を見ているとフリースタイルと釘うってはいるが半ば複数のスタイルに分類されているのが現状だと分かってくるのではないだろうか?

ついつい使ってしまうMCバトルにおけるつなぎのリリック集。
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ここでは文字通り即興でラップをする時についつい使ってしまう単語を並べていこうと思う。なるべくこれらの単語は使わない方向でいきたいという自分自身に対するメモという意味も含めて。

そういうことだぜ。
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即興でラップをしていると言葉が詰まってしまうのでそんな時に使われる便利な単語。
他にも亜種として「そんな感じ」「こんな感じ」という単語も存在する。

早口ラップをした後にこの単語を使うと相手にそういうことって言われても伝わってこねえと突っ込まれてアンサーを返されるので要注意。ちなみにこの単語を発した後は高確率で「分かるか?」という単語とセットでラップをかます人が大抵いる。古文講師の吉野敬介ばりに念をおしているのが分かる。

殺す、首をかっ切る。
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この言葉も頻繁に使われている。特に首をかっ切るはMCニガリの大好物。恐らく殺人現場だとか夫婦喧嘩だとか暴走族の抗争以上にMCバトルのイベントでは殺すという単語が飛び交う。

なにこの殺伐とした会場と思う人もいるかもしれないが安心していい。誰も殺そうとは心の底からは思っちゃいない。それどころか試合が終わった後に握手をすること自体もはやそこは平和な世界だ。

ついつい言ってしまうのだからしょうがないという感じだと思ってもらいたい。どうしても相手をDISる以上、暴力的な言葉使いになってしまうのはもはや宿命みたいなものなので大目に見てほしい。

俺ならば~するだけだな。
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T-pablow君御用達のセリフ。彼が川崎出身だということも影響して川崎のサイファー勢も皆そろってこのフレーズを多用しがちだと噂されている。~するだけだという言い方はストイックさを表現できるので使い勝手の良さが川崎のラッパーを魅了するのだろう。

しかしあまりに多用されすぎてT-pablow君の俺なら~するだけだなコーナーをabema TVで放送してほしいというリクエストまで来ているぐらいなのでそろそろ自粛した方が良いかもしれない。

かもしれねえが…。
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漢a.k.a.GAMIが割とよく使う単語ではあるが韻を踏むことを意識しすぎるあまり、ついつい自分を卑下してしまったはいいがそこを撤回するために使うラッパーもいる。

派生型として「んなことはねえが…」「だけれど」などという単語も存在する。言葉が思い浮かばずつなぎとして使ってしまうと観客からマイナスの印象を与えてしまうので注意が必要だ。

また、自分が先攻になってしまって相手が初対面だとあくまで憶測上でしかモノを言えなくなるため、そんな時に「かもしれねえが」という単語を使って何とか場をつなぐ時にも使われる。相手に対するダメージは少ないが自ら墓穴を掘ることもない安牌の様なフレーズだとも言える。

ちなみにMC漢の場合、この単語の他に「草」という単語もよく使う。そこはやはりハスラー系ラッパーとして譲れないモノがあるのだろうか…。

いかがだったろうか?他にもboom bye byeだとかクソ田舎をレペゼンだとか勝利の女神がどうのこうのだとか数多く存在する常套句の中で特に頻繁に使われている単語を挙げてみた。なるべくこれらの単語を使わずに即興でラップをかますことが勝ちへのヒントになるかもしれない。

そんな感じで自身に対する自戒の意味も込めてこんな記事が出来たのかもしれねえが、俺ならばぶれずにブログを更新していくだけだな。では今日はこの辺で。



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音楽と料理というのは本当に似ている。食材と楽器、特製のタレとアレンジ、盛り付けとミックス、どちらともクリエイティブな行為です。歯車が1つ狂ったら機械が動かないのと同じでこれらはキチンと噛みあってないと良い作品は作れません。
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こちらは横浜駅から6~7分歩いたところにある吉村屋。このお店、非常に人気店で常にこんな感じで行列が絶えることは無い。朝から夜まで四六時中人が混雑しており、もはや何回転してるのかも分からないぐらいだ。吉村家の創始者である吉村実氏によれば年間で何と3億は稼ぐらしい。


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場所が横浜なので家系ラーメンは本当に腐るほどある。こちらは横浜家。家系ラーメンのお店は必ず~家という単語がついている。こちらは吉村家と比べてお客が並んでいない。一度食べましたが不味くはなかったです。
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こちらは光家。横浜駅からは結構遠い立地にある。正直家系ラーメンでいえばここが一番美味い。ついつい飲み干したくなるスープの味の良さ。チャーシューの大きさも満足のいくサイズ。あまりに美味しいと思ったので記事にしてしまったぐらい。個人的には吉村家よりもオススメのお店です。

それでも我々は吉村家にならなければならない。

90年代臭が漂う吉村家の修行のドキュメンタリー映像。ヤバスギル…俺だったら多分1日で逃げ出す自信がある。ビートたけしを超えるバカヤローの連発。殴る蹴るは当たり前で鍋でコツンと頭叩く。今の時代にこんな映像映したら炎上必至。

ここで言いたいのはなにも作品を作る時に暴力をふるってでも真剣にやれと言いたくてこんな記事を書いたのではない。何故吉村家にならなければならないのか?それはここが家系ラーメンの先駆だからだ。
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正直に言ってしまうと吉村家は長い時間をかけて並ぶほど食べに行くラーメン店ではない。多分目隠しされて他の家系ラーメンと食べ比べしたらここのラーメンが一番美味いと言えるかどうかも分からない。

しかし他の家系のお店と比べて吉村家はいつも行列が出来ている。それは吉村家が一番初めに家系ラーメンを創り上げたからだろう。音楽も同じ。どれだけ真似をされようがインスパイアされようがやはり先駆者は生き残るケースというのは多々あるんです。
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例えばレッチリがデビューしてブレイクした時は彼らの音楽性をなぞったミクスチャーロックのバンドが竹の子の様に出ては消えましたがその形式のパイオニア的存在である彼らは未だに現役で活動しています。やはり彼らの音楽性は真似できても核になる部分は誰にも真似が出来ないのです。


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Oasisがブレイクした時もそうです。パンクの精神でビートルズの音楽性を取り入れた彼らのスタイルは後にブリットポップと呼ばれましたがそうなると二匹目のドジョウかの如く次々とOasisの様な音楽性を漂わせたバンドがデビューしました。しかし10年以上長いキャリアで活動が出来たのは他でもない先駆者の彼らだけでした。



ラーメン屋とミュージシャン…一見すれば全くつながりがない様に見えるんですが実はこの二者はとても共通している要素があるのがお分かり頂けたでしょうか?先駆者はサバイブ出来るということです。

料理人が自分にしか作れない一品料理を作るのと同じように音楽家も周りの同業者よりも長いスパンで支持され続ける為には新しい音楽を発明しなくては生き残れないということです。

最近家系ラーメンを食べ歩いて思ったことを記事にしてみました。という訳で自分も現在音源制作中ですが吉村家を参考に完成させます。では今日はこの辺で。

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まさか小学生の頃はリアルに路上でポケモンを探す旅に出られる様になるとは夢にも思わなかったけど遂に実現したので早速やってみましたよPokemon go。22日に遂に日本でリリースされました。
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早速やってみる。凄い…ついにこんな時代が来たのか。俺はポケモンを探しにこの場に立っている訳だ。さっそく近くを歩いてみて散歩してみる。ちなみに最初にゲットしたポケモンはコイツでした。
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ゼニガメをゲット。水属性は後々有利になるかもしれないという適当な推測で選びました。カメックスになれる様にBig UPです。

マップを適当に歩いてると周辺に野生のポケモンが出たりモンスターボールやタマゴといったアイテムをゲットできるゾーンが出てくる。こんなアプリで歩く楽しみが生まれるなんて初めての感覚だぞ。すごいぞポケモン。これでひきこもりの問題も解決だ。
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うわあ…これはピッピですね…。間違いない。初っ端がら二匹目のポケモンにしてはちょっとレア度高いんじゃないですかね?モンスターボールをタップして投げるんですがこれが意外と難しい…。無駄にモンスターボールを8個ほど消費した結果…
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ゲットしました。やったねタエちゃん仲間が増えるよ。…しかしここから様子がおかしくなりました。BGMだけが再生される中一向に画面が変わらずタップしても何しても何の反応もありません。

へんじがない。ただのしかばねのようだ状態です。ちょっと待ってくれ。ピッピに出会えたトキメキと俺がピッピに費やした時間を返してくれ。

色々と調べた結果、ここまできたらフリーズ状態なので一旦終了してもう一度起動させなくては動かない様子…。

ちなみにこの他にズバットとキャタピーという序盤で御用達のポケモンをゲットしたのはいいもののまったく同じ現象になりました。ゲットするたびにリセットしなくてはいけない訳で…こんなにリセット繰り返すゲームなんて真魂斗羅以来だぞ。まあそれはリリースしたばかりだからサーバーの方に原因があったんだなと思いますが。

仕事終わりの時間帯にサーバーダウン!?
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極め付けがこれ。おいおい、金曜の夜なんて社会人からしたら居酒屋行ってクッソどうでもいい身の上話をやりとりする時間帯じゃあないですか!こうなった以上、もうしばらく時間の経過を待たないとプレイはおろかログインすらできません。俺も何度か試しましたがまともにプレイできません。
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リリース日だしこうなることは分かっていたんですが…にしても何なんだこの画像は。まるでひと昔前に2chの閉鎖騒動で出来上がったありがとうAAみたいで何だか虚無感が半端じゃないぞ。

旅はまだ始まったばっかりでプレイ時間1時間もいってないですし、とりあえずは待ちます。大体深夜から朝方だとスムーズにプレイ出来ると思うので。はやくコイキングゲットしてギャラドスにしたい。では今日はこの辺で。

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