無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年04月

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最近日本語ラップのブームやっぱり来てます。このイベントも超濃かったですね。というかメンツがこれですから。けっこう激熱だと思います。
①あっこゴリラ
②jinmenusagi
③狐火
④DOTAMA
⑤電波少女
ヨアソビートはもう3回目になりますが今まで一番気合はいってたんじゃないかと。オーガナイザーさんナイスな選択!!今回はあっこゴリラと狐火とDotamaを見に池袋へ。

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トップバッターのあっこゴリラ!!去年の渋谷Gladのドンキーコング以来の拝見ですが今回もテンション高すぎの暴走フィメールラッパー全開。落ち込んでる時に一番出くわしたくない人決定ですね。日本語ラップ界の篠原ともえだと思ってます。

彼女が本格的にラップをやりだしたのは去年の頭あたりだと思うんですが(それまではHappy Birthdayというバンドでドラマー担当)ルーキーさを感じさせないはっきりと聞き取れるラップやってました。意外とラッパーでリリックが聞き取れない人は多かったりするのでこういう点を疎かにしない部分は好感もてます。

肩車でステージから降りる様は正に檻から出たゴリラそのもの。向井秀徳リスペクト曲の「向井さん」やもう分かった!もう分かったから!!と言いたくなるほどのブラコン魂が込められた「お兄ちゃん」などコール&レスポンスが自然とわきおこる辺りは流石でした。

そんなあっこゴリラですが5月にはなんとラッパーGomessと新宿ロフトプラスワンで一日でリアルタイムに作曲してアルバムを完成させるという前代未聞な企画を決行するという…彼女の凄い所はただ暴れるだけじゃなくてお客さんがつい体験したくなる様なコンテンツを思いつく発想力というか企画力だと思うんですよね。

3月26日のワンマンライブも5時間という長丁場をやってのけてますがアルバム一枚で8曲しか持ち曲がないのにどうやって5時間もやるんだ?って気になったしストーリー仕立ての紙芝居ラップ(もうやってませんが)といい実はこの日で一番お客さんをどう楽しませるかを考えていたであろう彼女は生粋のエンターテイナーだと言えるかもしれません。



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続いて福島出身のラッパー狐火です。あっこゴリラのラップとはまるで正反対ともいえるエモーショナルなラップを披露してくれました。社会人として生きる人々の生き辛さをシリアスにラップする様はその場のお客さんの感情を突き動かします。この姿勢はヒップホップというよりかは現代のパンク的スタンスだと思ってます。

ラップで人を泣かせることが出来たのは今回の出演者の中では彼だけでした。さすが千組のバンドを黙らせた一本のマイクの持ち主!バックDJ担当のワンカップさんも復帰おめでとうございます。

韻を全く踏まないポエトリーリーディングなスタイル。一曲目の両目のダルマの歌詞で「心配してくれた友人の連絡先を電話帳から消した最後に今日まで一番口にした言葉を投げかけた「今に見てろって」というこの歌詞にはディテールの細かさとリアルさが共存しています。まさしく良い歌詞の法則に乗っかってます。

最後にやったマイハツルアはやっぱり名曲ですね。認知症を題材にしたラッパーは日本でどのくらいいるんでしょうか?もはやテンプレと化した両親や身内に上辺だけの感謝の気持ちをラップにした曲とは雲泥の差があります。

おばあちゃんが作ってくれた自分の好物だったタケノコご飯。だけど放射線量の基準値をオーバーして出荷規制、見てみないふりして喜んで食べた そしたら幸せな味がしたというリリックは福島出身で認知症の祖母がいる狐火だからこそ表現できた歌詞。こんなリリックはこの人にしか書けません。

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この日はあっこゴリラと一緒にマイアミネガティブも披露。ちょっと見えずらいんですがあっこゴリラのゴリラ柄の靴はどこで手に入れたんでしょうかね…?彼女の奔放なテンションに若干押され気味な狐火でした。リハはちゃんとやった方がいいですね。
 

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光の光線が飛ぶ中甲高い声でラップし続けた笑うMC・Dotama。フリースタイルダンジョン出演以降どんどん知名度が上がってきてると思います。一曲目のHEADのイントロが流れた時から観客の歓声がそれまでで一番凄かった…。初っ端がら持ち前のハイトーンなラップを披露。

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ふざけたフレーズどんどん出すラッパー!俺なりの王道です!バックDJなしで自力でフェーダーを上げ下げしてブレイクをだすのはDJ陣からすればある意味邪道ですね。

HEADからの名曲の作り方、カリカチュアと立て続けにニューアルバムからの曲を披露してましたが通勤ソングに栄光を&リストラクションの二曲連続はテンション上がりました。というかファミコン音源バリバリなトラックが良すぎましたね。そして恒例のフリースタイル即興ラップ。

R指定のパクリだとか言われてますけどオリジナルですから!!その場で今しかない曲を作りますから!!という本人の主張も込めて今回のお題は「麻婆豆腐」「R指定」「枕がデカイ」「イチゴ牛乳」「おかっぱ眼鏡」…。5分間やるハズが途中で全てお題をクリアしたので終了。「ハイテンポなビートでラップするとダメですね…」とあたふたしながらやってましたが5分間ラップするというのは結構ハードです。
思わずACEのネタもサンプリングしたりで上手い具合に韻も踏んだりでここら辺驚きですね。さすがフリースタイルダンジョンに出演した猛者ぶりでした。

何気にDotamaの凄い所はスーツ姿・眼鏡・おかっぱヘアーというヒップホップとは縁遠い衣装だけどバリバリのラッパーであるという点なんですよね。他のラッパー同業者と比べてもセルフプロデュース力はずば抜けてます。

これが彼の発明した大きな点なんだと思います。MCバトルとなるととてもDISなんて出来なさそうな人にしか見えないなのに毒を吐きまくり放送禁止用語すらもバンバン言い放つというこのギャップは彼にしかないオリジナリティーでありそのギャップがお客さんを魅了し、バトルで好成績を叩き出す理由なのは間違いないです。



という訳で三者のライブレポを記事にしてみましたがこうやってみると3組ともそれぞれ自分にしかないモノをもっているのがハッキリ分かりますね。改めてキャラクター性の重要さを思い知りました。でもそれ以前にまずは楽曲ありきが前提ですね。今回のイベントから得たモノを吸収して音源制作に励みます。では今日はこの辺で。


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詳細はこちらのニュース記事。もういいかげんソフトバンクから卒業して格安simのスマホに変更…そんで日々の生活費を少しでも節約したいなと思ってた矢先にこのニュースですよ。大げさかもしれませんが人生変えるためには家賃と携帯代の負担をどれだけ減らすかが重要ですからね。ちょっとこれは気になります。lineがこの業界に参入してきたらマジで一つの事件になりそう。



Line Twitter Facebookが無料で使い放題!?

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通常格安simのスマホでlineを使う場合、年齢認証が出来ないのでID検索が出来ない様になってます。なので別の方法で友人登録しなくてはならないのですがLineモバイルだとそういった煩わしいことは全部クリア。しかもSNSとLineについては全て通信料無料!!通話もし放題…これでLineミュージックも無料で利用できたら化け物クラスですね。というか多分実施するだろうな…。

月額500円からのサービスを実施?

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本格的なサービス開始は夏期と予定してますがちょっとこれは待てません!月額500円とかなると今、ソフトバンクに払ってる8000円が本当に馬鹿らしくなる…。差額で7500円とか…もうサンプリングCD何枚か買えちゃう値段だし焼肉食べ放題が2回できますね。もう早く変えたい。

私ソフトバンクのiphone5ユーザーですが格安simを導入する以前の問題でそもそもソフトバンク製のiphone5は色々と面倒で方法は無くはないんですがリスクがデカイのと裏技的知識が必要になってくるのでいっそのこと全とっかえしようかなと。ソフトバンクでなければいけない理由なんて何一つない訳だし。

実は今月中に変えようかと思ってたんですが第一候補はU-mobileのアンドロイドスマホでした。
ここら辺は色々吟味して探したんですが機種変更+基本料金の値段でいったらここが一番安かった…。ところがこのLineモバイルの登場ですからね…。考えていたプランは機種がarrows M02
の5Gプラン…こちらは月々3200円。4800円の差額になります。

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U-mobileのプランでは月々3200円ちょっとかかるんですが同じ値段で使うとしたらLineモバイルの方が使い勝手がいいかもしれません。といってもまだどんな機種で利用できるのか?iphoneだとどうなるのか?そこら辺は詳細を待てですね…。もちろん月額500円とかなると容量が1Gにも満たないのはほぼ確定かもしれませんが。では今日はこの辺で。


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さて…3月分のPV数発表します。そして毎月の定番である人気記事を再ピックアップ。
3月分はこんな感じでした。

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合計3479PVでした。先月は一度もブログニュースに掲載されてなかったんですが平常運転でいったらまあこんな所です。まだ著しい変化はありません。これはまだまだ数をこなさなくてはいけないということ。

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グーグルアナリティクスではこう。まだまだ新規の読者を探さなくてはいけない時期。
ただ記事を書き続けるだけではダメだと薄々分かってきました。ちょっとやり方を改良しなくてはいけませんな。

3月の人気記事を再掲載。

5位サイファーって知ってますか?ちょっと見学しに行きたいんです。
まずはこれ。サイファーって本当に良いヒップホップ文化だと思います。こういう敷居の低さがこのジャンルの良さだと言えるでしょう。横浜駅東口でもやってるらしいので行ってみたいんですよね。
ただ年齢層が結構若そうで30歳のオッサンが行っても違和感あるのかどうかが不安…。でも考えている暇があるなら見る前に飛べ踊れの精神で凸してみます。

4位イケダハヤトは1日6記事。2万~3万円稼ぎたいなら一日何記事?
ブログだけでなく何でもそうですが大事なのは積み重ねだと気づかされた記事。そしてPV数を増やすためのノウハウを宮森はやと氏の記事から引用しましたがやはりタイトルの重要さってマジですね。
ブログ始めて5ヶ月経ってようやく少し実感し始めました。
飲食店の看板が正に題名部分であってそこを疎かにしているといつまでもお客さんは店内に入ってこない。つまり関心は得られないということですね。

3位気が付いたら洋楽をあまり聴かなくなってしまった…その理由とは?
意外や意外に情報提供系の記事よりも個人的な出来事の方が上にくるという不思議。
ARCAは相変わらず独特な音楽性で面白いんですが、Shadow Huntazについては他の曲も聴いてみたいんですが割とテンプレート的なヒップホップが多くてちょっと残念…。

最近ではファジルサイというピアニストの曲にちょっと興味出てきてます。プリペアドピアノの音色に魅了され色々弾き手を探していたら彼を発見しました。クラシックはもちろんRPG系ゲーム音楽が好きな人はハマりますねこれ。

2位地下室TIMESの記事への自分なりのアンサー書きます。主張を持ったバンドが生まれない理由。
これは谷澤氏がTwitter上で反応してくれたので色んな人に見てもらいました。フォロワーも若干増えましたからね。内容的にはあながちこの答えは間違ってないのでは?と推測してます。公衆の面前で対象をDISれることが出来るのがヒップホップの強みであるのなら社会への主張が一番バシっとはまるジャンルなのは間違いないですから。

1位沢山の人だかりで熱量が半端ない渋谷サイファーに行ってきた!
堂々の一位です。初サイファー&初MCバトルの拝見でしたがこれは面白すぎましたね。ヒップホップシーンの熱量半端じゃないです。初めてMCバトルを生で見ましたがあれは現場に行きたくなりますね。
こんなに上手くラップを決めたらどう切り返すのか…そう返すのか!!
みたいな一種の緊張感と心理戦がたった8小節2回という短期戦で繰り広げられる様はかなりスリリングです。ヒップホップに馴染みがない人でも一度は見てみるべきですね。

今後は題名部分を意識しながらブログを更新していきます。

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著作者 FotoDB.de

毎日更新します宣言をして150記事超えました。ほんの少しづつですがPV数の平均値もあがってきてはいるんですがまだブレがあります。その要因はやっぱりタイトルに気を使わずに更新し続けていたからかもしれません。ということで今後は猛進さを少しづつ修正しながら更新していきます。
では今日はこの辺で。




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最近は音楽家が飲食店を運営するというケースが増えている様に感じます。
例えば青木ロビン氏のjijicafe漢 A.K.A GAMI氏がオーナーの9sari Cafeなんかがそれでしょう。
そして今日行ってきたのはAureoleの森大地氏がオーナーのカフェbekkanに行ってきたんですがもうこれが素晴らしい洒落乙な場所でオッドロキでした。

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宮原駅から降りて真っすぐ進むとソフトバンク携帯ショップがあるのでそこのすぐ隣にあります。
看板もGOODなデザイン!!24時まで開いているカフェっていうのも珍しいですよね。居酒屋みたい。フクロウがモチーフになってるのはそういう理由からでしょうか?

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ガラス張りの外装がオシャレ!!黒色の柱がまたいいアクセントになってます。

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店内の様子です。こうやってみるとbarみたい。置いてある椅子や机も木材を基調にした暖かみのあるデザインでインテリアグッズもアナログ感満載。もちろんwi-fi完備。PCでの作業も余裕。
お店全体のインテリアや内装はDownyの青木ロビン氏がプロデュースしたとのことですがセンス良すぎ&居心地良しの◎

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あまりにかっこのよろしい絵なので思わず写真撮っちゃいました。CDジャケにも十分通用するデザイン。白壁の周りに置かれた植物系インテリアがオシャレさを演出しています。

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フードメニューはざっとこんな感じでした。何品か食べてみましたがカフェとは思えない味の良さ!それでいて創造性あふれるメニューもあったりでカフェってレベルじゃないなと思いました。普通に創作料理として通用するレベル。もちろん王道の揚げ物系もちゃんと用意されてます。酒の種類も豊富。

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一品目に注文したポテトフライ!右皿に3種類のソースを用意するというこの飽きさせない工夫!!このソースが癖になる味でした。ビールと注文しましたがこれがもう最高。ポテトはカリッカリッで中はふっくら。3皿は余裕でいけますね。

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これは面白いですよ。肉じゃなくてマグロのスペアリブ!!ナイフでいとも簡単に切れる柔らかさ、マグロを焼いて食べるとこんなに美味しいとはちょっと驚き。ソースの味も相まってパンチ効いてます。骨に実がくっつくことなく簡単に食べ尽せます。

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LINUS Recordsの作品群が入口から左の位置に置かれています。bekkanがこれから繁盛すればするほどこちらのレーベルの作品の一人勝ち状態になりますね。今の所、他のレーベルのCDは置いていない状態ですがCDショップではないお店にCDを置くというやり方は非常に興味深いです。なかには下手にCD店に置くより売れるというケースもありますから。

また、音楽が主体となったカフェではなく音楽がカフェに寄り添うというコンセプトにすることで音楽にあまり深く関心がないライトリスナーでもすんなり入れます。ミニライブが出来るスペースもありますがあくまで主体は飲食であり音楽カフェではないということ。

店内のBGMをまとめたプレイリストを試聴機で聴くことが出来るようにしてお客さんが関心をもてば音楽に触れる機会が用意されているというある意味逆転の発想をすることで音楽好きを増やしていきたい。それはインディーズの音楽シーンの底上げにつながるハズ…。

今回bekkanに行ってみましたがそんな印象でした。いやーでも本当に良いお店ですね。また行きたいです。
このお店をクラウドファンディングで作り上げたというのも夢がありますし。
今度はパスタ類や貝類の料理、そしてデザート類がイチオシらしいのでまた食べに行く予定です。
では今日はこの辺で。


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初めてギターに触った14歳の時から今までずっと音楽をやってきましたが…もう限界です。音楽活動もう辞めます。
自分の程を知りました。俺の音楽力なんてたかが知れてる…。自分の音楽じゃあ誰も救えないんだと分かりました。誰も聴かない音楽をやる意味なんて無いんです。かといってEDMとか…アイドルとか…売れ線四つ打ちロックなんて出来ないし…。

Dotamaみたいになりたかった…。

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音楽を始めて15年目の時にラップをやろうと思ったけどヒップホップの難しさに気づかされました…。韻も踏めない。フローとかよく分からない。フリースタイルなんて出来ない…。トラック作ってもリスナーはなにこれ?意味分かんないの一点張り。

ライブをやっても集客出来ずに1万5千円のノルマ代を払い続ける毎日…。もう限界です。お金だけがどんどん流れていく日々にはもううんざり。
片やDotamaのキャリアぶりといったら…もう羨ましい限りですね…。禁断の多数決や泉まくらといったインディーズ界を騒がせているレーベル術ノ穴に所属。

サラリーマンを辞めて今や音楽で飯食ってる数少ないラッパー。ゆるめるも!に作詞提供してるしワンマンは大成功。UMBにも何回も出場を果たしてるしフェスイベントにも引っ張りだこ…。
最近ではフリースタイルダンジョンに出演してもはや人気はうなぎ登り…。



2ndアルバムの「ニューアルバム」は在庫切れで再プレスしたらしいTwitterのフォロワーも一気に2万越え…。ああ…自分もこんな風になりたかった…。これだけ人気者だったら女の子とかにもモテモテなんだろうなあ…。音楽一本で飯食う生活ってどんな気分なんだろう…?
 

R指定みたいになりたかった…。

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若手のラッパーでいま一番ブレイク間近なのはR指定じゃないでしょうか?UMB三連覇。唯一無比のフリースタイルラップでフリースタイルダンジョンでも般若に次ぐNo.2的ポジション…。20代でこれだけのキャリアがあるとか…もう全然自分には縁がない世界の住民ですね。数年後には間違いなく日本語ラップのシーンを引っ張っていく存在になるんだろうな…。



この再生回数も驚異的。DJ松永という強力なバックDJと組んだCreepy Nutsも今や人気ユニットの最高峰ですね。もう無理。住む世界が違いすぎます。UMBで三度の優勝で稼いだ300万円は何に使ったのかなぁ…300万音楽で稼ぐとかもう無理ゲー。

バイトとかする必要ないぐらい稼いでんだろうなぁ…。ライブオファーもバンバンきてギャランティーもウハウハなんだろうなとか考えるともう死にたくなります。なにが「たりないふたりだよ」…。金も地位も女もこれぐらいの年齢でいったら満たされてるぐらいあるだろうに…。
 

音楽に価値をつける必要なんて無かった。

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著作者 MickStephenson

正直音楽に価値がつく様な世界に生きてるから音楽家になろうだなんてハイリスクな選択肢を選んで人生失敗する人間が多いんだと分かりました。音楽に価値なんて必要ありません。全部無料でいいじゃないですか。

音楽で飯を食ってる人間がいなくなれば誰も傷つきません。誰も稼げるなんて思わないから何か別の仕事に就くのが当たり前だと思うのでリスクな生き方をせずに済む訳です。両親も心配する必要はないですしこれで万事解決ですよ。

もう本当に後悔してます…。音楽なんてやらなければよかった。飽き性だったりすぐに諦められる人間の方が世の中賢く生きられます。音楽やってて良かったことなんて本当に一つもなかった…。ちょっとこのブログも更新停止してしばらくはぼーっとする時間に浸りたいと思います。
このブログを読んでくれた方や自分の音楽に関心もってくれた方(多分いないんだろうけど)。今まで本当にありがとうございました。それではまた会う日まで。
 

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