無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年04月

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著作者 arcreyes [-ratamahatta-]

音楽を聴いて風景が浮かぶあのトリップ感は一度ハマると癖になります。でもそんな音楽は最近あまり聴く機会がなくなりました。みなさんもそうじゃないですか?故意的に癒しの要素を入れる音楽はあまり好きじゃないのですがたまにこういった音楽を聴くことで得られる新鮮味というのはあります。

キッカケは情熱大陸から。



音楽を聴いて前情報が一切無いにも関わらず惚れ込んでしまう音楽というのは数少ないものです。
10代後半の頃…情熱大陸を見ていたらこのテーマが流れてきて思わずおお!?これは!!と電流が走りました。
イントロのバンドネオンだけでヨーロッパの街並みの風景が浮かんできます。小気味の良いラテンのリズムも2000年代初頭の音楽シーンではえらく衝撃的。

そしてサビのバイオリンが良い味だしてます。草原を駆け抜けるライオンの様な勇ましさがイメージできるメロディーライン。この曲からヒーリングミュージックにどんどんのめり込んでいきます。


篳篥(ひちりき)という雅楽で使われる笛楽器の奏者である東儀秀樹の曲も非常に癒されます。
思えば日本人なのに純邦楽のカテゴリーに分類される音楽を効かないっておかしくね?という疑問が生まれ、こういった音楽も一時期は探したものです。



二胡奏者のチェン・ミンの曲である「燕になりたい」です。アジアの楽器がもつ独特の艶やかな音色にはカルチャーショックばりにやられました。これもまたアジアの月夜の風景が浮かんでくる様な良い意味で眠たくなる音楽。

日本人で言えばB'zの松本孝弘もソロ作で「華」というアルバムをリリースしていますがそちらもアジア色が非常に濃厚な作品になっておりオススメです。エレキギターがもつ可能性を広めた名盤ですから。


アコーディオン奏者として世界的な人気を誇るcobaの「夢の国」。夢中の空間を演出すべくリバーブを深めに設定したミックスが幻想的な雰囲気を醸し出しており、どことなく音楽の世界観がFF9の世界を彷彿とさせます。

ヨーロッパの祭典会場にいるかのようなトリップ感がありますがこれは、ある種麻薬の様な中毒性があります。cobaの音楽性はヨーロッパ音楽がベースになっていますがそこにロックやテクノ、民族音楽と実に多種多様な音楽を融合させた作品をリリースしているので自分の音楽性を広げたい方にはうってつけなミュージシャンの一人。

他にもこういった音楽の類では溝口肇や喜太郎なども有名所。他ジャンルではエレクトロニカ界の大御所であるエイフェックス・ツインが西洋的な癒し感のある曲をつくったりしています。ゲーム音楽が好きな人なんかはこういったヒーリングミュージックにはすんなりハマることでしょう。今のヒットチャート系の音楽が失ってしまった要素ではりますが、風景をイメージさせてくれる感覚に浸る楽しさを体感してみましょう。では今日はこの辺で。



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写真元 レタスの麺ブログ

飯テロの時間がやって参りました。酒を飲みすぎて潰れた翌日の腹の減り具合は異常。
めちゃめちゃ腹が減ったのでフェイバリット・ラーメン店の豚そば秀吉に行ってチャーシュー五枚入り野菜マシラーメン行こうと思ったのですが…ゴル麺横浜店に行ってまいりました。前々から気にはなっていたお店なので。公式サイトはこちら。

店内に入ったら食券の自動販売機からメニューを選択。思えばこの食券販売機が普及しているということは注文をとるウェイターではなくロボットがやってるんですよね。その内ラーメン職人もロボットに代替えされていくんだろうか?なんて考えつつラーメンを待ち続けること10分~15分…。

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ジャン!!早起きして午後まで何も食べていなかったので奮発して全乗せ+大盛りサイズを注文。
卵とチャーシューが実に美味そう!!ゴル麺はつけ麺がイチオシらしいのですが2番手の豪麺を注文しました。ラーメンじゃなきゃダメなんです。そんな時ってありますよね?
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スープの味ですが醤油豚骨の王道的な味。しかしトッピングとして紅ショウガが入っておりこれと組み合わせて飲むと美味さが倍増します!!純粋な豚骨ラーメンでは珍しくないであろうトッピングですが醤油ベースの味と組み合わさるとちょうどいいピリ辛さがマッチする具合はゴル麺の発明といえるでしょう。音楽と同じで料理にだって発明は重要な要素。

チャーシューも多少厚めの太さですが柔らかさ抜群。キャベツとモヤシを一緒に組み合わせて食べることで食欲が進みまくります。この組み合わせはギタリストがオーバードライブかますのと同じぐらい定番な食べ方になってますね。まあそれがいいんですが。

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麺はこんな感じでした。これは…卵麺でしょうかね?麺固めで注文したので食べごたえありな噛み噛み感が凝縮されてます。ただ、全乗せするとトッピングと麺がスープを吸収してしまうのでスープの量がもう少し多めでも良かったかもしれません。それでも味の品質は文句なし。

ただこれで1140円だと…うーんやっぱり豚そば秀吉か光家行っちゃうかも!?という感じでした。横浜も駅周辺から少し行ったところは激戦区ですからね。競争の激しさが察知できます。それだけ美味しいラーメン屋があるというのはそれはそれでお客としては幸運な事ですが。以上、二回目のラーメンレポでした。では今日はこの辺で。

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住所:神奈川県横浜市西区南幸2-18-1 1F
営業時間:日~木 10:00~翌3:00
金土 10:00~翌5:00

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スナフキン…誰やねんお前!!

去年の12月辺りからMCバトルにはまって今やすっかり毎日動画をチェックしてる日々。
NaomyやチプルソなんかはMCバトルで知って好きになったMCですが最近は何といっても呂布カルマ一択です。

押韻やフローといったスキル面を前面に押し出したMCはR指定が完成系だと思ってます。そんなR指定がバトルに引退宣言をした今、MCバトルをネクストレベルに発展させられるのは彼かDotamaじゃないでしょうか?

押韻ラップに勝る言葉の重み

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今までは即興で7文字や8文字の単語で韻を踏んだり独特なフローをかますことでバトルに勝ちあがるタイプのラッパーが多くて半ばスポーツ化してる傾向もあるMCバトルですが、呂布カルマはほとんど韻を踏みませんしフローもそんなに上手い訳ではありません。

なのですが彼の持ち味はそういった弱点を無意味にするぐらいの強烈なパンチラインや言葉の重みが特徴的です。
 
UMB2014年のスナフキンとの対決動画を。相手のスナフキンがこれでもかと言わんばかりに早口な押韻スタイルで攻めまくりますが、呂布カルマは微動だにしません。これは自分のスタイルに確固たる自信と度胸がなければ出来ない事です。ここまでくると好みが別れますが言葉数が少ないのにも関わらず観客をわかせる彼のラップにアガリます。延長戦の文字おこし。

呂布カルマ「やらせるねぇ やたら切ねえ これはヤラセのねえバトル サングラス取って目合わしたところで 全然ドキドキしねえ 何とも思わねえ どんなMCだって目の前に立ったら俺は何かを感じるタイプなんだけど お前は所詮バトルMCだな。 俺は多分今日の帰り道にお前の事忘れてる
せいぜい気張れや


スナフキン「なんもねぇかどうかは知らねぇ なんもない街埼玉 Bed town ウザい口は塞いだらいいかな? 言葉だけでそれがいい どこがいい? 俺は生き甲斐 傍から見ればそうだキチガイ
皆もそこで言葉だけでハメてくけどこれがどう 気付けながら飛ばしてくぜ 降ろしてる足跡勝ちがどう? 街角 確かこう? BEAT上 呂布カルマさん 置いて帰る 欲張るなや」

呂布カルマ「確かにお前は言葉だけだな それじゃあネットライムと何も変わんねえわな MC、ここに俺は生身、マイク握ってる肉声、 つまり生き様がにじみでるんだよ。お前の言葉だけのラップじゃまた糞みたいな模造品がいっぱい現れるだけだ。もうマイクは置いとけスナフキン スナフキンってヤツは無口だろ本来よ

スナフキン「スナフキンってヤツが無口かどうか知らねえがくるシーン 飛ばしたBULLSHIT! 足りてないぜ空気 アンダーグラウンドからまず 瞬く まもなく Wonderland 羽ばたく 一発でWhat the Fuck 飛ばしたビート上に マイク一本 実力なくても またしつこく イカレタ言葉速攻 お前がマイク置いとけ 忘れんじゃねえ俺 まずそこだけ覚えとけ」

全体的に呂布カルマの方が歓声は多く上がってるのが分かります。これだけ押韻で上手さをアピールされると動揺してもおかしくないのですがまったくぶれずに核心のついた呂布カルマの一言一言のパンチ力がスナフキンのラップ以上に一枚も二枚も上手です。

呂布カルマの良さは音源で光る



バトルMCの曲はダサいというのはよく言われる話しで今のMCバトル界が抱える大きな問題点だとは思いますが呂布カルマの音源は例外です。自ら大人向けヒップホップというキャッチコピーをつけている辺り雰囲気がどこか怪し気でダウナーな感じがたまりません。

まるでDJ Krushのmeisoあたりを連想させる様なトラックと呂布カルマのトゲがありつつどこまでも暗さがあるリリック…この二つの相性が上手く噛みあってます。「俺は笑い事じゃすませない物書き」「俺のリリックはちゃんとオチのつく落書き」というリリックは素直に日本語ラップってかっこいいと言わしめる説得力があります。



まずタイトルが素晴らしくていかにも呂布カルマのキャラクター性がにじみ出る様な単語。
トラックもいいですねぇ。ドラムの音色でビビッときます。

「屋上のチリン Noストレス North West South East 同じ空」というリリックにはどこかblue herbの1stと同じ匂いを感じさせますが決してbossの二番煎じでは終わっていません。本当にこういうMCがラッパーという職業を本業に出来る世の中にならないとおかしいです。
以上、気づいたら1日24時間のほとんどを呂布カルマの動画で消費してしまいましたが今日はこの辺で。



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著作者 zcool

ブログを開設してもう5、6ヶ月…毎日更新を心掛けて記事の数もう少しで200数いきます。そう考えるとまだ5,6ヶ月ですがこちらのブログでは音楽活動以外にオススメの音楽系な記事も数多く書いてきました。多分、取り上げてないジャンルはクラシックとジャズ、民族音楽、アニソンぐらいでしょうか?

分け隔てなく良い音楽だと思ったのはとにかく記事に…という感じのスタンス。ただこれだけ様々なジャンルを記事にしていたら余りにバラバラすぎて方向性が見えてこない…何を伝えたいのかよく分からない…と思う人もいることでしょう。

良い音楽という言葉にはジャンルの壁は存在しない。

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著作者 Nhoj Leunamme == Jhon Emmanuel

方向性がバラバラでも伝えたい主張がこれです。敢えてジャンルが全く違うけどどれも素晴らしいと思う音楽を貼っておきます。







ライブハウスや音楽系のイベントで初対面の人間と好きな音楽について話すと「全然一貫性がないですね」とか「どこからそういう音楽に辿り着いたんですか」とかたまに言われるんですが自分からすれば確かにこれらの音楽はジャンルがまるでバラバラですが同じ平行線に位置するぐらいの好き度なんです。音楽は「ジャンル枠」で聴き込むのではなく「良い音楽枠」で聴いた方が楽しめますってこと。一つのジャンルに絞ってブログを書こうとしてもそれはちょっと自分には出来ない事なので。
 

一流の音楽家は一流のリスナーでもあるという名言を信じてます。

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著作者 Andrew Gustar

この考え方は例えば料理人なら国内だけでなく世界中の食べ物を食してみて自分だけの創作料理を作ったり…小説家が数多くの作品を熟読してみて自分の作品に活かすというのと全く同じ事です。

音楽の歴史というのは過去から遡ってみても時代をアップデートする様な新しい発明ともいえる音楽がたびたび現れます。
時代が変われば音楽も変わるのは当たり前のことですがそういった作品を作り上げるには様々な音楽を聴き込む必要があります。

ビートルズやThe Who、Queenの作品なんかは音楽性が非常に幅広く数多くの音楽を聴き込んでるのが如実にあらわれています。
そして時代に残った名盤を作り上げた要因は雑食に音楽を聴き漁った上で、その雑多な要素をうまくコンパクトにまとめる能力があったプロデューサーがいたからでしょう。

とにもかくにもまずは自分が良いと思った音楽をジャンル関係なく聴き込まなくてはいけないという事です。自分が志向するジャンルだけ聴いても新しい音楽を創作することはできません。

このブログで取り上げたアーティストというのは読者に対して聴いてみれば?なスタンスをベースに書いてますが、自分用のメモという意味も込められてます。そういう意味でもブログの良い所は自他ともに何らかの記録を好きな時にチェックできるという所ですね。
という訳でこれからもジャンル関係なく気になった音楽系の記事を更新していきます。では今日はこの辺で。


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最近のMCバトルブームの勢いがまだまだ止まりません。場所は何とO-EAST!!戦極MCバトルが遂にここまでの規模の会場で開催された訳です。しかも出演者が非常に豪華…ここまで強者のMCが揃うイベントなんで脳汁が溢れてパンクしてしまいそうです。

MC☆ニガリにACE­に呂布カルマにLick-G。ガッティにNAIKA MCにCHICO CARLITOにあっこゴリラに黄猿。そしてGADORO…晋平太…!!そして何と…まさかの漢 a.k.a. GAMI!!!これは今までの戦極以上に波乱の試合が見られそう…。現場にいなかったのを今更後悔しました…。
このラインナップにDotamaがいたら更に面白そうではあるかと…個人的にDotamaとMC漢の勝負とか見てみたい。



動画もさっそく何本かアップされましたが初めに見た動画がこれ。どちらかというとNaika MCが攻勢的ですね。特徴的だけどあまり突っ込まれていないニガリの八重歯の部分をDISるあたりが平凡なMCと違ってものを見る角度の違いが感じられるあたり流石としか!

一方ニガリは太りすぎて自分から相手につけいる隙を与えてしまってる様な…多分、体重関連のDISをしなかったラッパーの方が少ないんじゃないかなってくらい。
…どこか不調だったのかUMBの時と比べてもあまりラップにパンチ力がはいってません。しかも自分の彼女に向かってビッチはないよなぁ…。これはNaika MCに軍配が上がりますね。



さっきにこっちを挙げた方が自然でした…。特筆すべきは7分17秒から始まる呂布カルマVSスコーピオンの勝負ですがやっぱり呂布カルマはぶっちぎりのカッコよさ!!「帰れ」というセリフをこんなにも余裕を感じさせてダーティーに決められるMCはいるんだろうか?MCバトルにハマり始めた時は韻も踏んでないしフローも下手。こんなラッパー何で評価されてんの?っていうのが正直な感想ですが段々と彼の良さが分かってきました…。

核心を突く一言や他のラッパーには出来ない言葉選びを即興でかますのは押韻な早口ラップよりもはるかに難しい事。割と玄人受けするラッパーじゃないでしょうか?多分このスタイルが評価されるまでには結構な時間がかかったんじゃないかと思います。R指定がいなくなった今、これからのバトル界の頂点候補は彼かもしれません。



フリースタイルダンジョンで審査員を担当しているKEN THE 390とネット上のコラム連載でバトルをするという一風変わった執筆活動も行ってるハハノシキュウのバトル。いかにもバチバチした雰囲気が最高です。KEN THE 390の表情を見ても絶対にハハノシキュウみたいなラッパーは嫌いなタイプだと一目で分かります。ここまで負の感情が支配してると正にガチンコ勝負ですね。気に入った部分のみですが内容を文字起こしします。

ハハノシキュウ「CDと同じように声だけを届けたいから。あんたイケメンじゃなかったらラップ誰も聴かねえわ。しかもあれだよね?自分の曲に客演豪華にしてアンタ一人の曲、あんまり再生回数がいかないyoutube。はあ?マジでそれじゃあ全員勘ぐる

KEN THE 390「人の曲のことばっか、どーだこーだ言いやがって。顔が良いだけで10年も続けられるほど甘い世界じゃねえんだよ。分かってねえな全然よ。そんなことだからお前まだこの程度で一生そこで足踏み状態なんだよ」

ハハノシキュウ正論ばっか言うんじゃねえよ!正論正論うるせえんだよ!俺はそういうつまんない大人が大嫌いなんだよ!当たり前の事ばっか言いやがって!そんなの教科書に書いてる。」

KEN THE 390「どの面さげて文句言ってんだ!分かってねえな!学校の教科書にラップの勝ち上がり方が書いてある訳ねえだろ。そういうとこなんだよ。一つ一つ証明してお前の結果みせてからモノ言えよ」

ハハノシキュウ「こういう顔してんすけど?悪いすか?ハ?見えないのに何言ってんすか!?
アンタの考え方一つ一つにケチをつけるために僕はこの世に存在していると言っても過言ではない。例えばここが電車の優先席。目の前に老人がいようとも僕はこの席を譲る気はまったくねえぞテメエにはよ。

勝者がどちらかは動画を最後まで見て頂くとしてこのハハノシキュウの自由奔放な精神が表現されたリリックの内容がたまりません。あまり大衆に言いたくない、言えない様なアウトローな発言を惜し気もなくKEN THE 390にぶつけてます。確かに正論ばかり言う奴は正しいかもしれないけどつまらないし正論で成り立つ世の中って生き辛いし退屈極まりないですしね。

最後の老人にも席を譲らないとハッキリとラップする覚悟にはやられました。大衆には好まれにくいタイプのラッパーですが好きな人はとことん好きになれるし少数派の人間には絶対に必要とされるラッパーですね。

しかし戦極がリリースするDVDは本当にどれもこれも欲しくなるものばかりですね。タッグマッチ編のMCバトルも激熱な内容だしバブル到来一歩手前?な波すら感じさせます。キャパ200のライブハウスでは売り切れ必至なイベントだしO-EASTの次はやっぱりO-WEST!!ゆくゆくは武道館でMCバトルとかやったらひょっとしたら時代は変わるかもしれませんね。

しかしこの大舞台でバトルするだけでもMCとしてテンション上がるのは間違いないだろうしやっぱり見る側よりも出る側の方が楽しいだろうし出てみたい…なんて考えてたりします。では今日はこの辺で。



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