無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年03月

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自分の音楽活動の一環として知名度アップを図るために始めたこのブログも続けて約5ヶ月…記事数は150を越えてあと30~40記事で200記事いきます。
世の中にはイケダハヤトの様なブログを仕事にしている人達もいますが自分としてはこのブログはあくまで宣伝活動の一部であり、出来ることなら月に2~3万円ほどの収入があったらいいなと考えている程度です。

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やはりメインの収入源は音楽にしたいので。でも実際ブログで小遣いを稼げたら相当楽になるんですよね…。でその空いた時間を音楽活動の時間に割けたいと。仕事にはならなくていいから少量の小遣いを稼ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

イケダハヤトはとにかく書きまくれと言うけれど…。

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プロブロガーのぼくが「毎日6本」記事を書いてるんですよ?なんであなたは「毎日1本」しかアップしてないの?
という記事を発見。やっぱり数をこなすことが大事なんでしょうかね。それは分からないでもないんですが。もちろんマジでブログを生業にするのであればこれぐらいのストイックさは必要ですが…。

目安として月のPV数が50000~60000PV辺りを目指すべき?

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イケダハヤトを参考にするよりも自分の理想像に近いモデルを参考にしてみましょう。
例えばラッパーの狐火にトラックを提供している観音クリエイションさんなんかは月に5万~6万ぐらいのPV数を獲得しています。観音さんのブログはこちらフリーランスでトラック制作でお金を稼ぎ、ブログは小遣い程度。いいですねぇこういう生活憧れます。これぐらいが丁度いいんですよね…。酒でよく他人を狂わせる狂人ですが。

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石川県出身のブロガー宮森はやと氏の記事も参考になるかもしれません。
まだ月10000PV(先月は惜しかったんですが)にも程遠い自分にとってはこの記事はドンピシャ。
月間3万PV以下のブロガーがアクセスアップのために絶対取り入れるべき6つの方法
一部分を引用してみましょう。

2、タイトルを工夫しよう!

タイトルは「誰が読んでも分かるように!」を心がけましょう。

記事タイトルで8割アクセス数が決まるとおもってください。

それだけ記事タイトルは重要なのです。

 

また、「キーワード」を入れることでブログの場合、グーグル検索に引っかかりやすくなります。

32文字以内でタイトルをつけるとグーグル検索的にも有効と言われてます。

 

キーワードをうまく散りばめて、読者の興味を引くブログタイトルに工夫していきましょう。


3、グーグルウェブマスターツールに登録しよう!

記事をたくさんかいているのにブログの検索流入が伸びないというアナタ!

 

グーグルウェブマスターツールには登録していますか?

  • グーグルウェブマスタツールとは?

検索エンジンにより登録されたページ数やクロール状況を把握することができ、なによりもGoogle向けにサイト最適化を図ることができるツールです。
SEO対策としては必須項目とも言えるでしょう。

 

グーグルウェブマスターツールに登録しないと記事数をたくさんかいていても検索流入が全然伸びなかった例があります。

 

とりあえず登録してない方は登録しておきましょう!

グーグルウェブマスターツールの登録は必須です。


以上でしょうか。あとはとにかく数をこなすこと!これはイケハヤも宮森氏も共通して同じ事を言ってますね。宮森氏も300記事以降からアクセスが伸び始めたと書いてますからその半分ぐらいしか記事を書いていない自分としては一番大事なのはある程度の記事数までとにかく更新しまくる。あとタイトルやっぱり大事なんですね…。1にお金。2に芸能。3に思想。4に意外性。この4つのキーワードが重要になってくるらしいのでこの記事以降はタイトルも重視して記事を書いていかなくてはですね。では今日はこの辺で。




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いやー!!!これだけ購買意欲がわいてくるDVDも今時珍しい!!もはやヒップホップ界を通り越してギンギンに盛り上がってるMCバトル界の名イベント「戦極MC Battle」のタッグバトルを収録した作品ですがこれ…めちゃめちゃ面白そう…。ちなみにMCバトルというのは通常1対1で即興のラップをかまして勝負する形式ですがこちらは2MC対2MCのスタイルです。

分かる人には分かる出演者の豪華さ

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アングラのヒップホップ好きな人からしたらもうたまらないメンツばかり。

DOTAMA Naika MC ニガリ KMC(Gomessからの変更) 言×TheAnswer Rude-k
ACE Luiz MC松島 ふぁんく CHICO CARLITO TENGG 黄猿 Battle手裏剣
mol53 Mr.smile…
いずれもMCバトル界の強者ばかり。
分かりやすく週刊少年ジャンプで例えるなら各漫画のキャラクターがタッグをくんでトーナメントバトルを繰り広げる様なものです。
こんな感じですね。まあとりあえず動画を見てみましょう。



Mr.Smile あれあれぇ?標的をmol53にしたのはアンサー返せないからなんですかねぇ?

mol53おいこら糞ガキ!俺がこの前言ったこと分かるか!?レベルミュージックをやってる奴らの縄張りを荒らすな!お前のマイクはアイドルそんなところだ!

韻も踏んでない、リズムに乗っかってないもはやただの暴言レベルなんですが言×The Answer&Rude-Aに対してのDISが実に的確だからお客さんがテンションがあがるあがる。
完全にRude Answerのアンチと化した人達の気持ちを代弁してますねこれ。

このmol53&Mr.smileのコンビ「笑う53」の極悪コンビがどれぐらい相手をボコボコにするかを見たいがためにこのDVDが欲しいレベルです。

Nitroのトラックの雰囲気もこのコンビにピッタリな感じで相乗効果でてます。
あと個人的には黄猿×Battle手裏剣のコンビとかトラックに対するフロウの仕方やリリックの中身がセンスあって好きですねぇ。



Luiz「別に無いよ 期待を裏切る気 俺らが不可能を可能にする」
Luiz&ACE「ブラジル人!!」
この「笑う53」VS「BTW」の勝負も良いんですよねぇ。さきほどの煽り屋VS若手コンビの雰囲気と違ってバチバチな感じの中にバトルを楽しんでる雰囲気が感じられます。何といってもそれがいい。
しかもmol53のDISに対してしっかりアンサーを返して韻まで踏んで更にポルトガル語でラップするACEが完全にエンターテイナーのそれ。
Luizを上手くフォローしてるのも計算してるかどうか分かりませんが好感度アップに繋がる様なパフォーマンスで即興でよくここまで一連の流れを生み出せるなと感心します。※3:12~3:14の間でLuizが頭さげた瞬間に八文字さんの真顔がにゅっと出てくるシーンがじわじわくる。

以上ですかね。他にもダイジェスト動画があるので是非見てみる事をおススメします。数多くあるMCバトルのDVDの中でもこれは会心作になるでしょう。本当に今のMCバトルのシーンは確実に成長しているしこの面白さは異常ですね。では今日はこの辺で。



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そういえばなんですが楽器始めたばかりの人だとか聞き専の人達にたまに質問されるのがこれ。
OK!多分この質問に関してはかなり分かりやすく説明できる自信があるのでどうぞお付き合いください。

キーボードは元から内蔵されている音色しかでません。

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シンプルに言えばこういう事です。料理で例えればインスタント食品の様に元から出来上がっている食品がキーボードです。子供が弄くるオモチャの様な鍵盤楽器もキーボードです。シンセサイザーではありません。高価なキーボードだと音色自体が本物のグランドピアノ並みの音だったりあらかじめ内蔵されている音色の種類は少ないのですが音質が抜群によかったりするキーボードもあります。




シンセサイザーは音色を自分で作ることが出来る楽器。

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シンセサイザーは元から入っている数種類の波形音(ピーっという音やプーっという電子音)を組み合わせて数多くの音色を自分で作ることが出来る楽器です。
キーボードと同じで内蔵されているプリセット音源も数多くありますので即戦力にもなるし自分でじっくり時間をかけてオリジナルな音色を作ることも出来ます。

また鍵盤を弾いた時にすぐに音を出る様にしたり音の立ち上がりを遅くしたり、どこまで持続音を伸ばせるかなども設定できます。こちらの動画を見てもらえればより理解できるかと。たった一台のシンセでも作れる音色の数は無数にあるので使いこなせるまではそれなりに時間を要しますが一度ハマると奥が深いのです。



またシンセサイザーには数多くのツマミがありますがこれは動画を見ても分かる様に複数の音程を調整できたり、音色をくもった音にしたり高音を強調したりというのも可能です。そしてLFOというツマミをグリグリ回してどれぐらいの周期で音にヴィブラートをかけるのか?またはどれぐらいの間隔で音をブツ切りにしていくのか?という実に細かい設定が出来る楽器がシンセサイザーであり、この多様性がキーボードとの大きな違いなのです。



こちらも値段がピンキリで無料で手に入るアプリ系のシンセだったりウン十万クラスの高級シンセサイザーまで幅広く普及されています。ちょっとここで面白いエピソードを一つ…。

昔は批判の的!?シンセサイザーなんて楽器じゃない!!

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大昔から現代まで時代を問わず共通することですがあまりに時代の先をいきすぎたモノや思想というのは得てして必ず批判を浴びるものです。
今では信じられないかもしれませんがギターやピアノといったアナログな楽器しかなかった時代に突如現れたシンセサイザーという楽器は当時の人間から多くの批判の対象になったのです。

「こんな音色は音楽には不必要だ」「人間味が感じられる音が一切しない。これは楽器じゃないだろ」挙句の果てにはそれまでアナログな楽器しか使わなかったバンドなんかがシンセサウンドを導入した作品を発表しようものなら「これは駄作。前のアルバムの方が良かった」などという批判まであったのです。

ところが今ではどうでしょうか?現代のポピュラーミュージックではもはや必要不可欠な楽器として扱われているのは言うまでもありません。批判する人間も皆無でしょう。自分もはっきり言ってシンセサイザーはもはや楽曲作りには絶対にかかせない重要なツール。人間は時代の流れに適応するまでにある程度の時間が必要になるということを証明しています。

ボカロを批判してる人=シンセを批判していた昔の人と同じ。歴史は繰り返される?

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今でもボカロは楽器じゃないだとか変な声だと批判する人間はいるのかもしれませんがやはり歴史は繰り返されます。これはシンセサイザーが批判の的になったのとまったく同じ現象です。若い世代が関心をもちボカロシーンは形成されていきましたが批判する層は更にその上の年齢層が多いかと思います。
Bump of Chickenがボカロとコラボした時にそれまでの音楽性との違いに戸惑ったり見切りをつけてしまった層もいるかでしょうがこれもシンセサイザーを取り入れたバンドを批判した人達と同じ事を繰り返しています。

しかしあと5年もすればボカロを批判する人間はいなくなるのでは?と予想しています。そこはシンセサイザーの歴史と同じで更に10年もすれば必要不可欠なツールになってもおかしくないでしょう。
こういった流れは幾度となくこれからも繰り返されていくでしょう。しかし出来ることならこういった時代の流れには柔軟でありたいものです。時代の変化に適応出来る人間が生き残れるのは世の常ですから。では今日はこの辺で。



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音楽でお金を稼いで生きていくというライフスタイルは音楽家ならば誰もが望むことでしょう。
それはロックやポップスだけでなくヒップホップの世界だって同じ。自分という存在をアピールする手段は今の時代、事務所やレーベルに属していなくても出来ることは格段に増えました。しかしテクノロジーがこれだけ進歩しても自分含めて音楽一本で生活出来ている人はそうそういません。みな何かしらやらざるを得ない労働をしなくては音楽活動すらままならないのが現実です。

ラッパーがヒップホップだけで飯を食っていくには?



この曲を聴いて記事を書こうと思いました。ZornのMy lifeです。



トラックの雰囲気もいいし歌詞も素晴らしいです。優しさがあるんだけどどこか切ない…。
こういった日常に喜びや誇りを見出していくのが日本のヒップホップの1つの形態ではないでしょうか?歌詞の一部分を引用します。ここが特にしびれました。
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繰り返しの生活 かっこつけ開ける玄関

いつもと同じウェイ でも行先はステージの上

金ピカのチェーンなんて持ってない 高級車にだって乗ってない

でもここに誇り持ってたい 少年のよう夢を追ってたい

踏んだり蹴ったり散々なめ 諦めることは簡単だぜ

ガンガン前人生一回 生きていたい ただ精一杯

60ワットの栄光さ ぜんぜん金なくても成功者

一本道を行こう 洗濯物干すのもHIP HOP
どうしてこんなに良い曲を書くラッパーが音楽一本で食えていけなくてAK-69が食っていけているのかが理解できません。両方とも生業に出来ているのが一番理想だとは思うんですが。ロック畑から音楽に関心をもって様々なジャンルを通過した上でヒップホップを好きになったというあくまでリスナー的な立ち位置でラッパーが音楽を仕事にするにはどうすればいいのか?を語ります。

ヒップホップに関心のある層をもっと開拓しなくてはずっと今のまま。

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古くはスチャダラパーやブッダブランドなどの台頭によりオーバーグラウンドからアンダーグラウンドまで日本語ラップは浸透していきましたがまだまだ日本のヒップホップシーンやマーケットの規模は他のジャンルと比べて小さいです。唯一武道館クラスでライブが出来るラッパーがKrevaだけだというのが物語っています。至極当たり前のことですがこのシーンをもっと拡大していかなくてはどんなに素晴らしいラッパーでも音楽を仕事にすることは出来ないままです。

MCバトルが盛り上がっている今こそ音源の質を重視すべき

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UMBや戦極MCバトルや罵倒などの即興でラップ勝負をするイベントに波が来てます。深夜番組のフリースタイルダンジョンという地上波でのピックアップも相まってこの流れを利用しない訳にはいかないハズです。実際、MCバトルでの戦績やラッパーがテレビ出演することでお金を稼ぐことが出来るケースが増えていきているのは事実です。しかしzeebraがこちらのインタビューで語っている様にフリースタイルだけでは食っていくことは不可能です。

ここで非常に致命的なのがMCバトル出身のラッパーの音源はほとんどがダサいのが多いということです。それでは結局MCバトルって面白いねで終わりです。MCバトルと違い、音源をリリースするというのはヒップホップだけでなく他の音楽ジャンルの人達と同じ土俵にたつ事ですからそれこそヒップホップを聴いたことがない人達にも響くような作品を作らなくてはいけないでしょう。ここを上手く活かせればヒップホップに興味のある層は徐々に出来上がるとは思っているんですが…。

他ジャンルのミュージシャンとフィーチャリングして意外性をだす。

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ヒップホップというジャンルはどこか村社会的で閉鎖感があったんですが今ではその壁もなくなりつつあります。そこで新規のお客さんを増やすためにフィーチャリングも有効な手段ではないでしょうか?大事なのが同じラッパーとコラボするだけでなくロックやポップスやアイドル畑の人達とコラボしてみることでしょう。シーンの規模が小さい今、他ジャンルの音楽を好むユーザーを取り込んでいくことで規模を大きくすることは可能だと思ってます。

鎮座ドープネスとDoping Pandaという組み合わせやblue herbとクラムボン。ケツメイシなんかはChemistryとコラボすることでブレイクしたと思いますし。また、若手のMCなんかはでれんの?サマソニやフジロックのRookie a go goといった様々なジャンルの人達が挑む夏フェスのオーディション枠で勝ち取ってヒップホップのカッコよさをアピールするのもいいかもしれません。夏フェスで出演したことのあるラッパーというのはまだまだ数少ないですから。

まとめ

少し長くなりましたが最後にまとめてみると…

1、MCバトルの盛り上がりから発展して音源もヒップホップを聴いた事のない人達にも良いと思えるぐらいの作品を作る。

2、他ジャンルのミュージシャンとコラボして「まさかな組み合わせ」で意外性をだす。

3、ヒップホップ系のイベントだけでなく夏フェスやロックフェスに何とかして出演枠を勝ち取ってヒップホップ未開拓層にもアピールする。


こんな感じですね。ヒップホップには何よりも他のジャンルにはない言葉の情報量と自由度がありますしメッセージ性の強さでいったら他のジャンルを負かすぐらいのポテンシャルがある音楽だと思うんです。
そこが良いんですが未だに悪そうな恰好をしたステレオタイプなラッパーしかイメージ出来ない人が多いのでその偏見を無くしていくのがラッパーで飯を食うための最良な方法だと思ってます。MCバトルのシーンを追い風にしてもっとヒップホップの素晴らしさを認知できたら最高ですよね。では今日はこの辺で。



Zornの様なラッパーこそMステや紅白、夏フェスに出まくって売れてほしいです。

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ヨーロッパやアメリカではその国に古くから根付いた音楽に親しむ機会というのは珍しくないでしょう。
しかし日本では歌舞伎や純邦楽に触れる機会というのは自ら能動的にならない限りほとんどありません。しかし彼女の音楽は西洋音楽に染まってしまった現代の日本人が忘れかけていた日本の音楽の良さを再確認させてくれます。俗曲師うめ吉の音楽を聴いてみましょう。

三味線+ブギウギ+端唄=うめ吉サウンド



江利ちえみが1952年に歌ってヒットした家へおいでよを現代風に解釈し直したカバー。
ブルースのコード進行をベースにしたブギーサウンドに三味線がのっかった軽快さがいいですね。というか最近はこういうビッグバンドなブギウギを聴く人は減ってしまったかもしれません。それ故に今聴いてみるとちょっと斬新に聴こえてくる不思議。



この音楽性は凄いですよ。ジャジーなヒップホップサウンドに昭和歌謡が融合してますがうめ吉が歌うと民謡的な雰囲気すら漂います。この細い歌声に賛否両論ありますがこれはこれで聴きやすいしグレーゾーンより白か黒かハッキリ評価が分かれた方が後世に残ります。何よりこんな音楽は日本人にしか作れません。和洋折衷サウンド最高です。



テキサス州のオースティンにて開催される大規模なイベント・SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)でのライブです。民謡と俗曲の純邦楽や戦前の歌謡曲のパフォーマンスなんて外国人が喜ばない訳ないです。アメリカでこの空間だけ完全に昔の日本になってるのが画面越しにでも伝わってきます。
日本人で言えばNumber GirlやスイセイノボアズにGezanなどゴリゴリのロックバンドが出演したことがありますが彼女の出演が一番印象残せそうな感じがしますね。



番外編でこんな動画も紹介しておきましょう。高田純二の適当さにうめ吉も困惑。こういう純邦楽を一味違った視点で発信しているアーティストはもっと評価されるべきだと思うんですがいかがでしょうか?ロックやクラブミュージックといった海外発祥の音楽に飽きてきた人達も純邦楽に馴染みがない方でもうめ吉の音楽はすんなり聴くことができるでしょう。では今日はこの辺で。
 

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