無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年01月

cc-library010009867

83記事目です。あと三週間あれば100記事達成です。最近なんですがブログを更新しているとあることに気付かされます。見てくれている人から直接反応を得られるということなんです。まあ当たり前といえば当たり前のことなんですが。
FaceBookやTwitterといったSNSはもちろんのこと。直接誰かと会っても割とこの一言は言われることってあるんですよ。「ブログ見てますよ。」この一言です。

面と向かっては言えないけどLineやメールなら言えることってありますよね?その応用でブログで普段自分が思ってる事を記事にしてみるっていうのは会話をするのが苦手な人とかには結構いい手段になるんですよ。
かくいう自分も割と他人と会話するのって結構億劫になりがちなんです。得意か?と言われれば苦手な方です。

そこでブログを始めて日々更新していますよ!と情報を発信することで向こうから勝手に「ブログ見てますよ。」と言われると会話が発展しやすくなる訳です。
会話下手な人でも自分の得意分野だったら会話を長続きさせることは出来るはずです。
ブログで何を書くかと言えばほとんどの人は自分の得意分野に特化した記事を書いていくのは必然と言えるでしょう。

ブログの記事を見てわざわざ反応してくれるということは自分と共感できる要素を持った人間だと認識しても構わないですし、そういった人達と出会える機会を自ら創り上げたという時点でも十分に自己を肯定できる行為になる訳です。なので人と話すのが苦手な人ほどブログをやってみた方がいいでしょう。もう一つブログを毎日更新してみて気づいた事があります。

自分自身のモチベーションの維持と日々の活動を客観視できる。

SNSの投稿と比べてブログというのは日々の活動が蓄積されるコンテンツです。記事の数を増やしていくにつれて過去の記事をさかのぼってみると過去の自分と現在の自分の対比が出来てこれがなかなか面白いんですよ。
その変化の過程を調べてみることにつれてこれから自分はどう活動していくべきか?といった課題点が見つかりやすいコンテンツがブログなんですよね。

ただ、一番ネックなのが継続できるかどうか?という点ですよね。この点に関してはミュージシャン兼ブロガーのjmatsuzaki氏の記事が非常に参考になります。こちらの記事です。
要はブログを始めたばかりの人は他人の事を考慮して記事を書くのではなく自分のために書くことが継続できるモチベーションになるという事ですね。自分もある種、自分のそれまでの活動の記録という形式でブログを書いていることもありますし。以下、文章を引用しますが説得力があって不思議と頷いてしまう内容です。

■15.新しくブログを始める人にアドバイスしたいこと

大切なのは頭の中を文章化するというブログを書く習慣が、あなたの能力を開発する強力なメソッドになると知ることです。

ブログが人に見られようが見られまいが、いずれにせよブログは自身の能力を開花させるという最高の恩恵を与えてくれるのです。


それを無視して、ブログを多くの人に読んで欲しいと願ったり、そのために優れた情報を入手したいと願うのは傲慢というものです。


それでも他人の評価を得たいのなら、どうかこの考え方だけは忘れないで下さい。どんなに有名なブロガーも、もともと優れた情報を持っていたから有名になれた訳ではないということです。順番が逆なのです。

彼らはブログを書く習慣によって自身の能力を開花させ、優れた情報を自ら生み出せるようになったのです。

どんな英雄クラスの人でも始めはあくまでアマチュア的ポジションから始まったのでありそこから抜きんでるためにはやはり継続が最も大事な要素なのかもしれません。この考えた方はいかなる分野にも通ずることですね。これからも日々精進の毎日です。では今日はこの辺で。

Call It Anythingのサンプル音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ

1024-cc-library010000273
著作者 401(K) 2013

一か月前ちょっとからブログのデザインを変更。
右端にある画面を見れば分かる通り仕事募集の項目を設けました。自分のスキル面も考えてどうやって音楽でお金を稼ぐのかを考えてみました。いくつかここで紹介しておきます。
気になった方はokcomputer1969@yahoo.co.jpまでまずはメールをお願いします。

①ゲームやアプリ、動画のためのBGMやバックトラックの制作・リミックス音源の制作。

1024-cc-library010000206
著作者
Stephen Poff

トップページでも書いている通り、まずはこれですね。どのくらいのクオリティーの楽曲を作れるかはSoundCloudでもいいんですがBand Campの方は14,5曲ほどアップロードしてるので試しに視聴してみてください。
ポストロックやエレクトロニカが得意分野で主に作曲してますが提供用のBGMとなればPOPSやROCK、FUNKやR&B、テクノやHIPHOPのトラックなんかも制作可能です。

曲の尺にもよりますが30秒4000円から引き受けます。4分から5分ほどのガッツリした楽曲の場合は上限30000円まで。楽曲の権利の買い取りのあり・なし、楽器編成や難易度によって値段は変動します。リテイク料は基本的に無しです。

②楽曲のミックス

cc-library010007344
著作者
Sergiu Bacioiu

サンプル曲のミックスダウンについては全て自分で行っています。曲を聴いてみてミックスをお願いしたいなと思ったら是非ご連絡ください。
こちらは完全に自己流のミックスのスタイルになりますので基本的に自分のやり方で行っていきます。その分お値段は2000円から。トラック数が増えても上限5000円というお手頃価格で提供。リテイク料は基本無しです。

③ライブやレコーディングでのサポート。

1024-cc-library010003621

主なパートはギターになります。(歴は15年ほど)。エレキギターとアコースティックギター両方可能ですが得意なのはエレキギターです。サンプル音源のギターについては全て自身の手弾きなので参考にどうぞ。ジャンルについてはジャズ、クラシック、メタル以外でしたらいかようにでも対応可能です。
サポートについては交通費+スタジオ代を負担して頂ければ今のところお代は頂きません。

レコーディングに関しては一度曲を聴いてデータを送る形式で録音します。料金は一曲2000円になります。

以上です!後はギターや作曲の講座やワークショップをやってみるという手もあるかな…。本当はもっと何か新しい仕事のやり方のアイディアが思いつけばいいんですがまずは自分ができることからコツコツやっていきます。
という訳でお仕事依頼お待ちしてます!連絡先はokcomputer1969@yahoo.co.jpまでお願いします。

Call It Anythingのサンプル音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ

24053240
前回の記事の続きになります。Blue Herbがどういった過程を経てリキッドルームワンマンライブをソールドアウトさせるまでになったのか?を知るだけでも鼓舞させられるものがあるので。音楽活動で食べていきたい人にも参考になる要素十分です。

97年にMCのillbosstinoとトラックメーカーのO.N.Oの二人で結成したTha Blue Herb。この時の彼らは26歳。今では音楽活動と年齢の関係はそんなに関係ありませんがこの時代でこの年齢からブレイクするにはハードルが高いとされていた時代です。
結成前から親交のあった二人は早速デモテープを制作し、札幌にあったCISCO RECORDで販売を開始しました。この時の音源がこちら。


日本語ラップ界の名曲である知恵の輪の原型が収録されてます。

デモテープを販売させ週一のペースでライブをしていた彼ら。しかし札幌で活動している自分たちが日の目を見れずに当時、東京を中心に盛り上がっていたヒップホップシーンに不満を抱いていはいたがではどうやってBlue Herbを売り込むか?

そのためにはやっぱり東京にあるレーベルに所属して活動するか?有名なラッパーとフィーチャリングしたり著名なDJに自分たちの曲をかけてもらうか?というオーソドックスな方法を思いついた訳です。ここら辺の話は彼らのDVD作品で詳しくインタビュー形式で明らかになっています。


デモテープをレコード会社に送ったものの、まったく相手にされず…。

ある有名なレコード会社では年間で2500~3500本ほどデモが送られてくるという話を聞いた事がありますが可能性を感じられるデモはその中でも10本にも満たないとも言われています。

デモを送っても大した反応がないと分かったBlue Herbはある一つの考えに辿り着きました。
そうです。自分たちでレーベルを作って音源を流通させようと考えたのです。いわゆる自主レーベルの設立。Tha Blue Herb Recordings(TBHR)の誕生です。
97,8年という時代で自分たちでレーベルを経営していくミュージシャンというのは恐らくいなかったと思われます。
しかも東京ではなく札幌という地方都市から自らの音楽を発信していくという、地方特化型のアーティストの原型は彼らといって過言ではありません。


レーベルを設立した彼らは早速1stシングルを発売させます。それがshock shineの乱という曲です。その次にリリースした2ndシングル「知恵の輪」そして次は1stアルバム「Stilling Still Dreaming」と立て続けにリリース。1stアルバムで二枚組構成。シングル曲も収録という自主レーベルでのリリースとは思えない内容です。


しかしここで大きな問題が発生します。お金の問題です。
a0006_002418

BOSSとO.N.Oの二人でアルバイト生活をおくっていた時にこれだけの作品をリリースするための資金はどこからもってきたのか?一枚のレコードを制作してなおかつ1000枚プレスするとなったら簡単に計算してもスタジオ代やミックス、ジャケットのアートワーク、流通費なども含めて100万円はかかります。
そう…彼らは武富士やほのぼのレイクといった消費者金融会社から借金をしてこれらの作品を作ったのです。アルバイトで得た給料もそのほとんどが借金返済のために消えていくという正にどん底な生活を強いられていた訳です。
しかし時代の流れが幸運だったのか1stシングルの1000枚は全て売ることに成功。といっても制作費を差し引いて得られた利益はわずか一回の食事代で消えるという悲惨ぶり…。年を無駄にとるだけで「音楽で飯は食えないだろう」と諦めの気持ち一歩手前にまでBlue Herbの二人は崖っぷちまで追い詰められていたかと思われます。

諦めの悪さで活動し続けていたら転機が訪れる。

もはや借金まみれでいつ音楽を辞めても…いや人生を辞めてもおかしくない98年の時期…ある一人のDJが彼らの曲を頻繁にクラブでかけていました。その人物がDJ Krushです。

DJ-Krush-Live

ヒップホップの世界では重鎮クラスのDJです。インスト形式のヒップホップを発明した日本人ですね。(海外だとDJ Shadowがそれに該当しますが。)

Blue Herbの知恵の輪をDJ Krushが流してから徐々に徐々にBlue Herbの存在が世に知れ渡っていきました。
一組のアーティストがブレイクする一つのケースである上流のリスナーから下流のリスナーへの流れという現象が起きて認知度が広がっていったのです。それまでの人生を変える一つのキッカケが出来た瞬間でしょう。

それ以降、在庫がたまっていた知恵の輪のレコードがあれよあれよと売れ始めて、いよいよ最大の転機が彼らにやってきます。1999年の5月2日、六本木COREで行われた彼らにとって初の東京でのライブです。偶然映像を撮っていた人がいて後に商品化されたのも奇跡としか言いようがありません。




90年代後半という時期にこれだけ難解かつ哲学的なヒップホップというのはなかったんでしょうね…。あまりに凄すぎてお客さんの反応がほとんどないという異常なライブ。この時Blue Herbを知ってる人間はそんなにまだいなかったハズだと思うんですが完全に曲とパフォーマンスでお客さんを黙らせているのが最高です。リアルタイムでBlue Herbの衝撃をうけた人達のインタビューもあります。

中でもこのパフォーマンスは必見ですね。間違いなく彼らがどん底から栄光を手にした瞬間。

この時まさか札幌からやってきたラッパーに時代を変えられるなんて誰もが思ってなかったハズです。
ニールヤングの渋めでどこか悲し気なギターをバックトラックに宮沢賢治の告別と融合させても違和感のないリリック…正に伝説の一夜。この場にいたかった…。

そしてこの日をきっかけにBlue Herbの天下が始まり、翌年にフジロックに出演。全国のライブハウスからのオファーも数多く来るようになり音源の売上も飛躍的に上昇。どれぐらい稼いだのかはこの曲のリリックでも分かるでしょう。



この曲のリリックで「手に入れた金はペンに関係ない、額がただ8桁に変わっただけさ」という部分があるんですがこの意味分かりますか?
自主レーベルだと自ら経営している分、事務所に所属しているミュージシャンよりも取り分が多いんです。つまり8桁=1千万は稼いだって事です。凄いですよね。映画の様なストーリーです。この時期を境に彼らは音源とライブと物販の売上のみで15年以上活動している訳です。正にアンダーグラウンドの星。メイクマネーです。

以上。思わず長めの記事になってしまったかもしれませんが彼らの軌跡はヒップホップ以外のジャンルの人達にも響くでしょう。自分含めて音楽活動を生業にしたいけどまだ下積みです的なアマチュア・インディーズミュージシャンは彼らのストーリーを読み取って自ら鼓舞しましょう。では今日はこの辺で。




Call It Anythingのサンプル音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ

TBH2012


もはやヒップホップを頻繁に聞くリスナーだったら知らない人はいないんじゃないかと思うぐらいアンダーグラウンドのヒップホップ界では有名なTha Blue Herb。といっても今の10代~20代前半のヒップホップリスナーは知らないのかな…?
1st音源をリリースしたのが98年。間違いなくそれ以降のヒップホップの流れを変えてしまい、「Blue Herb以降」という単語まで生まれました。今更感もあると言えばあるんですがそれでも彼らの事は記事にしたい。多分、彼らの音楽に出会わなかったら生涯ヒップホップを好きになることはなかったかもしれないので。



向井秀徳の音楽に夢中になっていた2007年…彼の音楽性やルーツが気になった時期があったのでインタビュー記事や動画を漁っていた所、割と頻繁にBlue Herbの名前がだされるので動画検索をしてみて初めてみた動画がこれ。
それまで自分がイメージしていた典型的なコワモテなギャングスターのスタイルとは全く違う佇まい。バックトラックもピアノと浮遊感の強いシンセ音とノイズが少々のみ。
リリックも単なる俺がNo1だ的なヒップホップによくある感じではなく実に哲学的で詩的な表現が詰め込まれた内容。もそもこれはヒップホップなのか?と言われても別のジャンルの音楽にも当てはめられない強烈なオリジナリティーで初めは言葉に出ませんでしたね…。



ビートの音色がたまりません。曲名はボブ・ディランの「時代は変る」からでしょうか?「オリコンチャートにいるおりこうな客をとりこみ度肝抜き巻き込むドミノ理論」は名パンチラインです。
有言実行…彼らはまさしくそれまでのヒップホップの在り方を根底から覆してしまいました。



何度も何度もこの曲に励まされた…。ブルーハーツのトリビュートアルバムに参加が決まるも提出曲がこれなので出色が違いすぎるとの理由で没。その上で自主レーベルでのリリース。曲調を自分なりに解釈して終わりなトリビュートアルバムが多いのに彼らはブルーハーツの思想や歌詞の世界観をカバーしたというのがカッコよすぎです。これが本物のトリビュートだと言っても過言ではありません。
Blue Herbはライブで楽曲の魅力を何十倍に膨らませて本領発揮するタイプなのですがまずはやっぱり音源チェックから入った方がより彼らを楽しめます。活動して今年で19年目ですがオリジナルアルバムはわずか4枚と寛作家ですがどれも一級品の作品ばかりです。


1stアルバムにして日本語ラップ界の名盤ともいえるアルバムです。ただ、リリックの内容が人によっては理解するまで時間がかかるし難解だともとれる曲もあります。それでもヒップホップを聴くのであればこの一枚は避けて通れません。


ヒップホップ畑で一曲目にピンクフロイドの曲名をもってくるという発想ができるのは彼らだけでしょう。一枚目の内容を更に推し進めた一枚。こちらも日本語ラップのクラシックとして認定されてます。それだけの作品を作れるのは長く活動しても一枚がせいぜいなのに彼らは二作品もリリースしている辺りどれだけ革新的なグループだったかを物語っているでしょう。


三枚目のアルバム。こちらの作品以降、トラックはハウスやテクノ色が強くなりリリックの内容も他者に対するメッセージ性がより濃厚になりました。ヒップホップが苦手な人達はむしろこちらの作品から入ってもいいかもしれません。クセのないとっつきやすさがこのアルバムにはあります。


今のところ彼らの最新アルバム。東日本大震災(3.11)から一年後に完成し、震災後の日本をテーマにした曲が多めです。1stや2ndが好きな人からすれば賛否両論ともいえる内容ですが彼らのアイディンティーは失われていません。こちらから入って後追いで3枚目。そしてその次は1st、2ndの順番でおってみるのもアリかなと。一つ言えることはこの4枚のアルバム全てがそれぞれ違う良さがあるということです。

Tha Blue Herbの音楽を聴いて思ったのは、やはりどんなジャンルであろうと良い音楽家は必ず存在するということ。ヒップホップを聴いてみようと思ったらオーバーグラウンドのラッパーもいいかもしれませんが彼らの音楽を聴かないのは絶対に損です。では今日はこの辺で。

Call It Anythingのサンプル音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ

DSC_0029-1

このオタク的な風貌…まるで秋葉原でDQNに絡まれてアイドルグッズや財布やら全部脅し取られたけど別に気にしてないですよアハハみたいな雰囲気漂う軟弱そうな男、実はこう見えてラッパーだ。名前はGomess(ゴメス)。年齢はまだ20歳。若い。若すぎる。



Low High Who所属とのこと。マジか…故・不可思議ワンダーボーイがいたプロダクションに所属していたとは…まあでもどことなくネガティブだけどどこか明るさや勇敢さが感じられる彼の楽曲は正にこのプロダクションの音の流れを汲んでいるじゃないか。



10歳の頃から15歳の5年間の間、自閉症と診断されて引きこもり生活を送っていたらしい。(
ちなみに引きこもりを英語で言うとHIKIKOMORIなんだそうだ。)その時にライムスターの曲を聴いてラップをやろうと決意したのこと。そこから18歳の時に高校生ラップ選手権に出場。ここから彼の両手に花人生がスタートする…。



あれやこれやでこのイベントで準優勝という好成績を叩き出した彼。彼の音楽がどうのこうのリリックがどうのこうのとかね…そんな事を記事にするつもりは全くない。ただただ単純にモテないバンドマン・アーティストに希望の光を見せたい。この記事でやりたいことはそれだけ。もう一度彼の写真を見てみよう。
DSC_0033-2

この虚ろな表情…「あー俺ってこれから人生どうなるんだろう?生きてる意味あんのかな…」もうこのままここから飛び降り自殺してもおかしくないほど悲しい雰囲気が感じられる…。
こちらがBefore。

人気者になってから彼の人生は変わった…

1edc159c-s

ん?

1de65e44-s

なに!?

94dd113a-s

おい!?どういうことだ!!?

BxgPXgFCQAE30gn

両手に花どころじゃないんですが…


6e1492b4-s

この人ってぱいぱいでか美さんじゃね!!?

CX4VHpCUsAEoijV

は?あっこゴリラさんじゃん!!!

これでもう分かりましたよね…?俺が言いたいことはただ一つ…。



maxresdefault

人気があれば外見関係なくモテる。



※ちなみに代官山ユニットから渋谷クアトロクラスでワンマンライブができるぐらいの規模になるとどんな外見だろうがなんだろうが太っていようが一定の女性ファンからキャーキャー言われてモテ放題になるらしいです。私が現場に行って視察活動を行ってきた上での統計上での結論ですが信憑性には自信ありです。では今日はこの辺で。

Call It Anythingのサンプル音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ

↑このページのトップヘ