無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2016年01月

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リア充とはリアルが充実している人間の事を指す言葉らしいですが、ではそもそもリアルが充実とはどういうことなんでしょうか?
よく言われるのが恋愛活動が充実している人達の事を指している単語としてよく使われます。そういった人達を恨んだ非リア充の叫びみたいな曲もありますね。有名曲「リア充爆発しろ」です。


ニコニコ動画では「俺らの歌」扱いされてます。それはいいとして…ここで疑問がわいてきます。

恋人がいない人はみんな非リア充なのか?ということです。

断言しますがこれは必ずしもそうではないでしょう。
この「恋愛をしていなくてはリア充ではない」という考え方に踊らされている人間があまりに多すぎます。この概念自体、所詮マスコミやメディアが作りだした幻想にすぎないのです。確かに恋人がいた方が間違いなく人生は楽しくなるのは間違いないですが。

しかし周りの目を気にせずに何か熱中できるものがあれば恋愛していなくたってリア充になれるんです。多分このリア充という単語は「恋愛できない人間は劣った人間だ」という周りの風潮にのまれた人間達が生み出した言葉なのでしょう。人生を充実させるためには恋愛しか思いつかないというのもそれはそれでどうなんだ?と言いたくなりますが。

他者からスゴイ人間だと思われたい、特別な存在だと認識されているか気になるという方は一生リア充になんかなれない。

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周りから注目されたいという欲求はキリがありません。これだけ注目されたのだからもう十分だと思える人間は数少ないものです。
仮に自分を評価してくれる人間が100人できても今度は1000人…10000人と欲求はとどまることを知りません。

こういった人はどうしたらもっと有名になれるのかだけを考えているのでリアル=今という瞬間を楽しむことは一生できないのです。リア充とはそういった承認欲求から解放された人間のことであり、周りが低評価しようが高評価しようが気にせずに自分がやりたいと思える事をやる人間のことなんじゃないでしょうか?
評価なんて後からついてくるものだと考え、自発的行動を優先出来る人間がリア充になれる可能性があると言えます。

よくニコ生やTwitterで不祥事な事件を起こして警察沙汰になるケースがありますがああいった人達こそ正に承認欲求の固まりです。
彼らは何か特別なスキルを持っていないし身につけようとする意思もない。けど注目をあびて有名人になりたい。結局自分には何もないから炎上的な行為や犯罪行為をしてリア充になるしかない。
その結果周りの人間に迷惑をかける様な行為をし、人間動物園やバカッターなどと言われてしまうのです。
リア充という単語に惑わされすぎてはいけません。また、有名になりたいのであれば何か自分にしか出来ないオリジナリティー性のあるスキルを構築してなおかつ運に恵まれなくてはいけません。本当に何もないというのであれば大衆を楽しませるトークスキルなどを磨くしかないでしょう。

テレビの中だけでなくネットの有名人もどんどん増えてスター性のある人間は増加していくと思われますが…一番良いのはそれなりに努力をして身の丈で十分満足できる人間が実は一番リア充になれるのではないかなと思ってます。そういう意味では職人や音楽家はリア充になりにくい?人達の集まりかもしれません…。創作行為や技術の世界は自分の現状に満足したら終わりですしね…。
では今日はこの辺で。

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分かる人からすればそんな訳ないだろうと言われるんでしょうが…まずはこのFlying Lotusがどういった人物なのかを知っている人は日本ではあんまりいないだろうと思われるのでWikiから引用。
フライング・ロータス(Flying Lotus)はカリフォルニア生まれの音楽プロデューサーディスクジョッキー。おもにヒップホップ音楽を手がけるが、ジャズ電子音楽ブラジル音楽の影響をつよく受けており、強い重低音と特異なリズムが特徴的である。アリス・コルトレーンを叔母に、ジョン・コルトレーンを叔父にもつ。2006年にファーストアルバム『1983』をリリース。 親日家で、日本の映画やアニメやゲームのファンとしても知られる。日本の映画監督の三池崇史塚本晋也北野武を賞賛し、来日ライブの際にはドラゴンボールの道着を来て登場したり、ゲームサウンドの要素をたくさん盛り込むなど、随所にその様子が垣間見える。2012年からはCaptain Murphy名義でラッパーとしても活動している。
Aphex TwinやSquarepusherなどが在籍していたワープレコードの所属アーティストだというので地元のツタヤにてThe.レンタル。それ以前にRadioheadのトム・ヨークとコラボもしていたらしいという情報を耳にしており名前だけは知っていました。EDM特有のキック音の後にシンセサイザーの音が立ち上がる手法(ダッキングと呼ばれています。)の元祖ってFlying Lotusだと思うんですよ。


この曲でいえば1分辺りの部分なんかはダッキング処理されています。この手法を使っていないEDMは無いんじゃないかなと思えるぐらい頻繁に多用されています。
専門的な話しで言えばある1つのパートにコンプレッサーという音を圧縮して全体の音圧を上げる機械で加工しその音が鳴った瞬間だけ全体の音が小さくなり加工された音だけが音量が大きくなるという風になる訳です。(文章で説明するの難しい…。)
それではFlying Lotusの音源を聴いてみましょう



こちらの方がより低音が効いています。多分彼が先駆だと思うんですよ。それ以前にこの手法を使った音楽家っていうのは自分は聴いた事がなかったのもありますが。
ダッキング自体はEDMの前に流行っていたダブステップにも使われています。曲だけ聴いていたら完全に白人の作った音楽だと思っていたのですがまさかの黒人アーティスト。



ノリノリでドスの効いたリズムに超絶なベースソロが重なるこの曲を聴いてみたら確かにどこかブラックミュージックの雰囲気が漂います。



手弾きなのかサンプリングしたのかが曖昧な生楽器のフレーズとカチャカチャとした機械音の組み合わせのエレクトロニカというのはワープレコード系アーティストでも彼だけです。また、この曲は構成がAメロのメロディーだけで全体が構築されており楽器音もボーカルのメロディーをなぞっているだけです。
エレクトロニカに馴染みのない人でも丁度いい尺の長さも相まってすんなり聴けるのではないでしょうか?親しみやすさと美しさが共存した曲になってます。
ジャンルは違いますがJoy DivisionのLove Will Tear US Apartもこの構成になっていますね。



Flying Lotusを初めて聴いた時…これは新しいスタイルのエレクトロニカだと衝撃を受けましたね…。このジャンルは未知の音色を追及するジャンルですが彼は音色ではなくミックスでオリジナリティーを醸し出しています。
このダッキング処理はどうやってやるのか?と一時期は自分のDAWソフトを使って色々研究したものです。彼から受けた影響も大きく、自分のルーツの1つになっています。
ハープやストリングスといった生楽器を多用した美しい音色と重厚なビートが融合された他の誰にも真似が出来ない唯一のオリジナル音楽を是非聴いてみはいかがでしょうか?では今日はこの辺で。

この中でいったらまずはCosmogrammaから聴いてみるのがオススメです。
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また…

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1月23日…自分の誕生日の日はヒソミネでライブでした。今年のライブ始めはここでした。
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インスト二曲、ラップ曲2曲の半々のセットリストで攻めました。ライブはやり続けて課題点を克服し続ける修行の様なものですね。次回以降は完全にヒップホップ路線を突き進みます。

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Piano Shiftさん。MCは人見知りで会話が苦手そうな感じでしたが演奏はストイックそのもの。
路上演奏の積み重ねで培ったフージョン・ジャズサウンドはもっと評価されるべきです。

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Keshiki.宇都宮出身の女性キーボード、男性ドラムスの2人組インストユニット。
ライトなエレクトロニカサウンドだけど拍子は変拍子なギャップが印象に残りました。

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個人的に今日のベストアクトバンドでした。インストバンドのGecko&Tokage Parade!メンバー全員みなハイレベルな演奏スキルが凄まじかったです。夏フェスの午前中の時間帯にピッタリなフージョン・ハードロックな楽曲に魅力がありまくり。

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3ピースインストバンドshuhari。スペーシーなサウンドと轟音ギターというモグワイの系統にあてはまるサウンドでした。剣の舞という音楽イベントを主催していたり今後は下北沢のライブハウス「ろくでもない夜」にてワンマンライブが決まってるとのこと。

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アルゼンチンからやってきたアコースティックシンガーのPablo Maeda。全ての移動時間を合わせて30時間かかってヒソミネに来たそうです。英語でも日本語でもない言語での歌というのは新鮮な響きがありますね。どこか異国に来たような疑似的な旅行感が彼の歌には込められていた気がします。

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何とヒソミネから誕生日ケーキ頂きました!これは嬉しいですね。ホームグラウンド的ライブハウスがあるとこんな素晴らしいサプライズがあるんだなと実感。

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Losing My Silent DoorsのBoriさんから誕プレとしてラグランTシャツもらいました。Tシャツはいっぱいもってるんですが長袖はほとんど持ってないのでこれは有難い。ライブでも着ます。
自分を祝ってくれる人間がいることは素晴らしいことですね。正にいきがい=生きる甲斐があるという瞬間を感じた一日でした。
来年の誕生日にライブをするんであれば今以上に多くの人に祝ってもらえる様音楽やっていきます。今回のライブ以降しばらくは楽曲制作&MVといったベースとなる下地作りに専念するので今まで月に2~3本やっていたライブ活動を一旦停止します。
なのですがネットからの情報発信は継続していきます。停止して気づいたら自然消滅とかは絶対ないので。ではでは今日はこの辺で。


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1月23日遂に…30歳になりました!この場合、歳をとっておめでたいという解釈はどこか無理があります。そうではなく30年間、幸運にも五体満足で生きることが出来たという意味でおめでたいという風にとらえた方がすんなり嬉しいという感情が湧いてきます。

30歳になっても音楽は続けます。

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数年前だったら一般的には30歳になって何も結果が出なかったら諦めて就職の道を選んで音楽活動は辞めてしまうというケースが一般的でした。しかし時代は変わりつつあります。
インターネットの拡散性と音源作りにおけるコストパフォーマンスの低下や音楽に対して対価を払う年齢層の幅が広がっている状況といった様々な要素が絡み合って30代以降でも成功を収めているアーティストは段々増加の傾向をたどっています。

元・ユニバーサルミュージックの新人発掘を担当していた加茂啓太郎さんの著作でもこんなことが書かれています。以前の記事でも取り上げたのですがもう一度引用文を紹介します。

4章10項目 デビュー年齢

ときどき「若くなくてはだめですか?」と聞かれることがあります。ミュージシャンはアイドルやモデルではなく (そういう側面もありますが)、音楽がすべてなので年齢は関係ないと思いますが、オーディションで年齢制限が設けられるのはスポーツ選手と同じで、これは 若いほど伸びる可能性が高いからです。

しかし以前に比べると、年齢は重要視されなくなってきている傾向もあります。つまりリスナーの年齢層が広がり、30代から50代に向けての音楽も十分にマーケットがあり、自分たちと同世代の音楽を求めるようになってきたのです。」そこに若さはさして必要ではありません。

スガシカオは1997年に31歳でメジャーデビューしました。当時は、音楽はそんな年齢で大丈夫なのかと驚いた記憶があります。
CRAZY KEN BANDの横山剣は別のバンドでデビューしましたが解散し、サラリーマン生活を送りながら35歳のときに音楽活動を再開して、ブレイクしたのは2002年の「タイガー&ドラゴン」のヒットで、そのとき42歳でした。
他にも怒髪天は1984年に結成し、2014年、結成30周年に武道館ライブをおこないます。
年齢が上がればハードルも当然上がりますが、現在では、それを超える作品を作れば可能性がある状況になっています。

実際にこの傾向はインディーズでも顕著です。インスト系のフェンダーローズ奏者のIno Hidefumiや下ネタのナポレオンスカムロッカーのクリトリック・リス、大阪の西成区から這い上がったラッパーshingo西成、平均年齢60代のアイドルグループのオバチャーンなどぽつりぽつりと非若手のミュージシャンが台頭してきています。

また、今の時代は90年代や2000年代初頭と比べて自主レーベルを設立する敷居が低くなってきておりレーベルにデモを送っても反応がなかったから諦めるという選択肢も消えつつあります。確かに宣伝面が大手のレーベルとくらべてネックになりやすいのが自主レーベルの短所ですが商品の利益のほとんどは手元に流れてくる、自分の好きなように活動出来るという長所もあります。こういった自主レーベルが増加しつつあるという傾向は音楽業界において+になるはずです。

ロールモデルを知ることはモチベーション維持の原動力になる。

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著作者 Thomas Leth-Olsen

ポジティブ思考をもっていてもやはり迷いや障害は生じてきます。可能性が無限大な文章を書いてきましたがそうは言っても自分の音楽がお金を生むかどうかを考えると可能性は現時点では低いとしか言いようがありません。
この道を選んでよかったんだろうか?もっとマシな生き方があったのでは?と迷う時は今後必ずやってくるでしょう。しかしそういった時に支えとなってくれるのがロールモデル(参考となる人間)を知る事です。好奇心はその人自身の見聞を広げ、ネガティブな気分になった時に意外や意外に助けになってくれるものです。
自分よりも不遇な環境から這い上がった人間がいる。参考になる音楽活動をしている人が身近にいるという環境が音楽活動を続けていく肝になるかもしれません。
幸いにも自分は参考になる人間を知ることが出来たこと。そして20代でやりたかったけど出来なかったことを30代で成し遂げたいという目標があるのでやっぱり音楽はまだ辞められません。今後もしぶとく続けていきます。では今日はこの辺で。


Call It Anythingの音源をフリクルで無料DLできます。
{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ
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音楽活動は本当にお金のかかる趣味です。楽器代、移動費、メンテナンス費用とライブのノルマ代…etc
楽器のパートというのは色々と不平等や格差があります。これは事実。
やれボーカルとギターはモテやすいだのベースを弾く男は付き合ってはいけない職業3B(美容師 バンドマン ベーシスト)という不遇の立ち位置になってるだのドラムはそもそもステージの真後ろで目立たず、お前デブだからとりあえずドラムなとか理不尽なレッテルが貼られていたりする。(この場合むしろデブではなくドラムが可哀想とも言える。)
金銭面でもパートによって不公平さが生まれるのは当然のこと。


ギタリスト編

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エレキギターの場合、部屋でも練習出来るといえば出来るがやっぱり大音量で弾きたい時やライブ本番に向けてのエフェクターのセッティングなんかをする時はやっぱりリハスタを使わざるを得ない。ただ、スタジオといっても個人練習なら安く抑えられるパートだ。2時間練習するとして大体2000円以内が相場。誰にも文句を言われずに大音量で弾くことは気持ちがいい。かつ勢い余って超ノリノリで弾いてたら身内の人間や友達に急にドアを開けられて、うわあ…こいつ一人で自己陶酔しながら弾いてるよ…なんていう白い目で見られることもない。

ベーシスト編

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さあでた。地味なパートという勝手な偏見と3Bの中で2重苦のポジションを背負った悲しきパートであるベース。しかしベーシストもギタリストと同じでコストに関しては大体変わらない。ただ個人個人にもよるがこのベースというパート…一人で練習してもそんなに面白くなかったりする。その人のモチベーションの維持力が要求されるパートだ。
あんまり地味で楽しくないもんだからドラムが叩ける友人や好きなアーティストの音源やリズムマシンをスタジオに持ち込んだりしてセッションしてみないと中々楽しさや奥の深さが体感しづらい楽器だから人によってはギタリストよりも練習場所にお金がかかるパート…かもしれない。

ドラム編

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実は弦楽器や鍵盤楽器と比べて上達しやすいパートがドラムだったりする。
細かい動作にイライラして弦楽器を手放した短期なせっかち人間が打楽器を選ぶことは何らおかしいことではなく、よくよく考えてみれば当たり前のことなので気にすることはないです。
しかし、ドラムセットを置いて練習できる住宅環境というのは田んぼだらけで家が数件クラスのド田舎レベルでないとコスト面を考慮しても難しい。教室にも通うとなったら一番費用がかかるパート。

大学の音楽サークルに入ったはいいがゲームやアニメに夢中になって遊び歩いて酒飲んで気が付いたら練習パッドが置物同然になってるドラマー志望の大学生諸君、スタジオをタダで使えるのは学生時代の特権だ。その時にしか出来ないことに時間を費やした方がずっといい。
ちなみに…ドラマーの人口数はただでさえ少ないのでサークル内で1,2を争うぐらいのドラマーになったら女子バンドの面々からもてはやされることウケあいだから黙って練習した方が実りは大きいぞ。

ボーカル編
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これはもうピンキリです。例えばパンクやロキノン系、はたまたラップなど技術が要求されにくいジャンルの場合、これはもうカラオケボックスで十分。個人練習する上ではもはやスタジオは必要ない。素晴らしい…素晴らしすぎるコストパフォーマンス!そう考えたらmorohaとか1MC1Guitarという最小限ユニットだし本人ら曰くカラオケボックスで練習してるらしいし、打ち込み音楽にボーカル乗っけるスタイルでもカラオケでやろうと思えばいけますね。
逆にHR/HMやポップス、R&Bとなるとボイトレは必須。このボイトレをやるとなると大体年間で10万~20万ほど。それを考えても自分の肉体が楽器となるパートなのでなんだかんだで他のパートよりもまだリーズナブルと言えるかもしれません。

終わりに

以上。簡単にまとめてみました。こうやってみると様々なジャンルの中でバンドが一番金がかかりますね…。アイドルなんかは振付の練習目的でダンススタジオを使うらしいですがそこら辺は未知数…。打ち込み主体の音楽だったらオケがあればどこでも練習できるという敷居の低さとコスパの安さが目に尽きますね。Yamahaのnetduettoが低スペックでも使用できてユーザーに普及すれば一気にコストの削減が実現できるとは思うんですが…。
では今日はこの辺で。

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{ライブスケジュール}

ライブのチケット予約方法はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記入の上、メールを送りください。

1月23日(Sat)大宮ヒソミネ
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