無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2015年11月

前回の記事はこちら。

今回は自分の作曲周りの点も加えてより深く説明していきましょう。
では自分が普段使っているFL Studioの画面を晒してみましょう。

こんな感じになってます。
SnapCrab_。flp - FL Studio 10_2015-11-4_17-17-25_No-00
もう1つ
SnapCrab_。flp - FL Studio 10_2015-11-4_17-36-32_No-00
こんな感じになっております。このソフト1つでもやろうと思えば0から100
まで作れてしまいます。(ボーカルやギターを入れるとなるとまた別の機材が必要になってきますが。)
鍵盤の画面がありますがここから和音を打ち込んで曲を作っていきます。

ギターを始めて早15年…。ギターのフレーズから作ることも多いですがリズム面から作ることも多々あります。
リズムの打ち込み画面はこちらになります。
SnapCrab_。flp - FL Studio 10_2015-11-4_17-54-14_No-00
これは1つのドラムループ音をスライスした画面。リズムはこんな感じで打ち込んでます。
フレーズの頭から始めるパターンと途中の部分から始めて更に違う部分と組み合わせたり
同じ音を繰り返したりと3つの手法を駆使して作りこんでます。1つのリズムのループだけを使うのではなく
3つほどのループ音を組み合わせて擬似的なドラムセットを作って打ち込むこともあります。

FL Studioというのは1つのループするフレーズをいくつも作ってそれらをつなげて1つの曲にしていきます。
バークリー音楽大学出身の方に自分の楽曲を批評して頂いた。の記事で聴かせた曲はちなみにこんな風になっております。
SnapCrab_。flp - FL Studio 10_2015-11-4_17-20-18_No-00
この曲はドラム面に関しては3つのループ音を組み合わせてます。ピンク色の波形の部分は
ギターを録音した部分です。
ミキサー画面もこれはミックス済み。フェーダーを上げ下げして音量調整してます。
全部を完成させるのに大体一ヶ月ちょっとかかりました。
左端の横文字がたくさん並んでいる部分から楽器群を選択していきます。音の数は恐らく5000~10000ぐらいあるのでそこからどの音が合うかを選ぶのにも時間がかかるのでこの行為も作曲と言えるでしょう。

普段愛用しているソフトシンセをいくつか紹介!!
com
FL内蔵音源のGranulizerシンセです。
もはや手放せない超重要サンプリング型シンセ。これを使わずに作曲した曲は今の所無し!
ランダムさのある音色が大好きなのでその時はもっぱらコイツを使います。楽器音やドラム音、SE、人の声等なんにでも使えます。

dflt
説明不要の機種「Synth1」
もはや名機クラスのソフトシンセ。使ってる人はごろごろいるでしょう。
自分もその1人。リード音やリズム音にベース音 バッキング音など
様々な音色が作れてしまいます。エフェクト部分を使えばグリッチ音も作ることができる優れもの。
このクオリティで無料はお得としか!

MinimogueVA3
moog社製のシンセサイザーminimoogを模倣したシンセです。
ベース音を重ねる時のサブ的なベース音を作るときに愛用してます。
シンセの使い方が分からない初心者はまず上記のsynth1とこのminimoogの二つを
ひたすら使いこなしていけば他のシンセはいりません。

com

FL内蔵音源のシンセです。こいつは1枚の画像を読み込んで
音色を作っていくという変わり者のシンセ。なので単体で音は出ません。
高速のトレモロ音やノイズ音、エレピの様な音色が作れます。
Rei Harakami風な逆再生サウンドやベンド音を作るときは必ずこれを使用。



{終わりに}

作曲というのは作りこめば作りこむほど時間がかかるし展開を作るのもいくつもある選択肢の中から最良の道を選択していきようやく完成になるので中々大変な作業です。亀田誠治氏が「作曲は一つ一つの重い扉を何回もこじ開けてゴールを目指す様なもの」という発言していたのを見たことがありますがまさしくその通りだと思います。でも出来た時の達成感だとか高揚感が得られるから止められません。なので今後も作り続けます。

次回の内容はまだ決まってません。いざ文章を書いてみるとあんな事やこんな事などネタにするものが浮かんでくるので選択するのも迷います。嗚呼、悲しき優柔不断…。


11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4
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チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

音楽と料理の世界はとても似ています。両方ともとてもクリエイティブな行為だと言えます。
(料理に関してはワンパターンになってしまう自分ですが)
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music-back010
料理と音楽の共通性についてはまた別の記事にでも書いておきます。
では音楽を作る人はどうやって作っているのか説明していきましょう。

まだ録音できる機械が無かったころのクラシックの作曲家は記録にとどめておくものとして楽譜をツールとして作曲していましたが時代はどんどん進歩していきレス・ポールという人物が多重録音という方法を始めました。(一気に飛びましたが)1940~1950年代の話です。
今ではもはや必要不可欠な録音方法になりました。それからMTRというより発展した多重録音機に発展し今では最もスタンダードな手法になったDTMと一歩一歩づつ進歩していきました。
300px-Tascam_PortaStudio_424_MKII_crop
TASCAM制のMTRです。恐らく今ではこういった機材を使ってる人はほぼ皆無でしょう。
ただ、今でもMTRは進歩していてメインの作曲ツールというよりはスケッチ的な段階で
使う分にはまだまだ需要はあるでしょう。

fl7
このソフト一筋に使ってます。もう4年ぐらいたちますね。DTMソフトのFL Studio。
結構マイナー扱いされがち。でもボカロPで使ってる人は多いんじゃないかなと勝手に予想。

最近ではスマートフォン一つで作曲できるソフトも沢山増えてきました。もちろん本格的なモノを作るとなると
話は別ですが。

さて、作曲をどうやっているかという事についてですが…。

好きな楽曲のコピーをすること。ここから始まります。
どんな分野でもまずは形から入ること、模倣から始まります。音楽でもこれは一緒。
初めは楽譜を買ってコピーしたりしますが慣れてくると耳で聴いてコピー出来るようになります。
人間の耳って面白いことに自分がやってる楽器の音が最も大きな音で聞こえる様に出来ているらしいです。そしてこの耳コピが段々出来る様になると和音の音が一音づつスローモーションの状態で脳内再生が出来る様になり、より聴覚が研ぎ澄まされます。

ギターやピアノといった楽器で和音の進行を弾いてみてどういった進行がいいかを決める。
たいがい作曲をやる人は楽器が出来るケースが多いです。でも最近はKaossilatorという指で演奏する楽器もでてきて楽器が出来ない人でもある程度のクオリティが保証された楽曲を作れてしまう時代になりました。和音というのはド・ミ・ソといった二つ以上の異なる音が重なった音の事です。
この和音の数も数えきれないぐらいの量があり、その中から自分で選択して進行を作っていくわけです。ちなみにこの和音の進行には音楽の歴史の過程が隠されていたりします。それについてはまた後日。

リズム メロディー コードの三大要素を意識して作る

初めて作曲するときはどうしていいか分からずじまいで感覚に身を任せて作ってしまいがちですが段々慣れると無意識にこの三大要素を分散して作れるようになります。
自分はエレクトロニカというクラブミュージックに属するジャンルを作っていますが
こういった音楽ではリズム面がより重視されます。ロック系やポップス系でいったらやはりメロディーラインでしょうね。


かなり大ざっぱに説明すると音楽をやっている人はこういったことを無意識に実行して作曲している訳です。
別に音楽をやっていなくたって鼻歌でも曲は作れるモノです。※たしか平井堅は鼻歌で作っているという情報を小耳にはさんだのですがどうなんでしょうかね?作曲と聞くとついつい身構えてしまうものですが今では本当に誰にでもできる事なんですよ。もちろんクオリティを高めたかったらそれなりに時間とお金がかかりますが…。皆さんも是非作曲に挑戦してみはいかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。かなり簡素な内容ですが次回は自分の作曲環境を通じて一気にダイブして濃い目に説明していく予定です。お楽しみに。



11月12日 新宿アンチノック

11月16日 レトロハイスペックボックスvol.4

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チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

スクリーンショット (2)

作曲についての記事はまた今度にします。ブログを始めた以上、月々の報告はしていきたいので。

10月の中旬あたりから始めたこの無名音楽家「Call It Anything」のブログ。
はじめの記事から3週間経ちました。アクセス数1280PV  総訪問者数994人でした。
音楽系ブログで有名な地下室TIMESは開設から1ヶ月で10万PV行きましたからね…。
それに比べればまだまだペーペーなのでもっともっとアクセス数増やしたいなあ。何よりライブに来てくれる
お客さんを増やしたい事を名目に始めたので1万PVや10万PVだとか想像できませんが限界定めることなくやっていきます。

それではアクセス数の多かった記事を順番に並べてまとめておきましょう。

5位:クソみたいな音楽やってる人がいると音楽活動を続ける原動力になる。

共感してくれる人もいて書いてよかったなと実感した記事ですね。嫌いなものは嫌いと言うストレートさも時には必要になってくるもんです。おかしいものはおかしいとハッキリ言ってもいいでしょう。
毒をもったアーティストやバンドって好きなんですよねぇ。記憶に残る音楽家はみんな毒っ気をもってるもんですから。


4位:バークリー音楽大学出身の方に自分の楽曲を批評して頂いた。

自作の曲を聴かせるたびにマニアックorただの雑音という烙印をおされてあんまり前向きに出来ない行為なんですが今度からはラップ入るんで少しは評価してもらえやすいことを祈るのみ…。こればっかりは料理の世界と同じでひたすら曲を作り続けるほかないですね。逆に言えば続けてれば必ず向上する分野なのでこれからも作り続けます。

3位:「前編」・ノルマ地獄の実態を晒す。9割のアマチュア・インディーズアーティストが抱える赤字問題

やっぱりこれ来ました。シェアしてくれたりリツイートしてくれた人もいたりでこれはもう避けられない課題でしょうね…。ノルマ制のシステムについてはまた日を空けて記事を書きたいと考えています。ノルマ自体も達成してさらに何人か呼べたら売り上げ金として自分の懐に入るので決して完全な悪ではないのでしょうが。

2位:横浜に家賃2万8千円で暮らせる!?君もシェアハウス「リバ邸横浜」に住んでみないか?

ノルマ記事を抑えてまさかの2位…なのですがこのブログから住民候補のメールを送ってくれた人は未だに居ませんw 
住民は男女別にまだ募集中なので興味がある方はこちらからどうぞ。→
Liverty.yokohama@gmail.com
大体のことは↑の記事に書き切ったのでリンクから辿って読んでみてください。


さあ、それでは一位の発表です。

1位:ブロガーとミュージシャンって似てる。イケダハヤトとLIG inc.のゴウ氏のブログバトルから学んだこと。

この記事だけあれよあれよとPV数が伸びていき、投稿した時にプチバズりました。やっぱりイケダハヤトという単語とLIG
という単語のおかげなんだろうかw? 両者とも365日継続してブログを更新してきた人達なんですよね。
彼らはブログというツールを使ってプロのブロガーになりました。彼らがブレイクしていった過程を音楽という分野でどう生かすかですね。応用力が試されます。自分がブログを何故やるかはお客さんの層を形成してライブハウスに来てくれる人を増やすのが第一の目的です。あと11月中にはアドセンスとアフィリエイトに興味があるんでちょっとやってみたいなと。お金が欲しいなあ。

では今日はこの辺で。次回こそ、作曲についての記事を書く予定です!


11月12日 新宿アンチノック

11月16日 レトロハイスペックボックスvol.4

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チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

下山(Gezan)というバンドをご存知か?
公式サイトはこちらである。
彼らを知ったのは2,3年前にクリトリック・リスのブログから知ったのがキッカケ。
Youtubeから彼らの楽曲をいくつかピックアップしよう。鋭利な刃物の様な鋭さと荒々しい気狂い感が共存していてそこが良い。




自主レーベル「13月の甲虫」を設立して活動する彼らが去年から始めたイベント、それが全感覚祭だ。
前々から興味があったので是非行ってみたいと思い、早速行ってみた。31日もやってたけどヒソミネでライブがあったので行けなかった…残念。トリプルファイヤー見たかった。

多摩センター駅に降りて会場探し…いったいどこでやってるんだ?
とりあえず歩く。ドラムの音が遠くから聞こえてくるぞ。そこに向かうと…
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キター!!
この手作り感がたまらんね。

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これもバンドメンバー自らつくったんだろうなあ…。きつい時には声をだせ!
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こちらが出演者の控え室ならぬ控えテント。こういった所も全部自分たちでやってるのが素晴らしいです。

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売られている商品も様々な人達が作った作品を一緒くたに集めて売ってます。カオスティックなフリーマーケット状態でした。
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ステージは二つ。13月ステージ。こちらはアコースティックな演奏を楽しめます。
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こちらが全感覚ステージ。バンド形式での演奏はこちらで楽しめる。

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司会的役割を果たす下山のギター担当のイーグル・タカ。彼が言っていましたがこのイベントは投げ銭システムになっている。機材のレンタル代や人件費に出演者のギャランティーなどがかかりますからね。確かこの広場は前もってチケット料金が発生するイベントは禁止されてるんだっけか?だからなのかなと。

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途中からきたので全部の出演者は見れませんでしたが何組か。
スリーピースバンドのCar10。下山と縁があるバンドなんでしょうね。マヒトがめちゃめちゃのってました。
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テニスコーツ。三文字の単語をひたすら連呼するボイスミニマルが印象的。夕暮れ時のエレピサウンドとガットギターの音が幻想的空間を生み出していた。
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踊ってばかりの国。残念ながらこのあと別の会場でイベントがあったので写真だけとって帰りました。
「ホントゴメンネ」聴きたかった。
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すごい人だかり!!いくら投げ銭制のライブイベントとは言えこの集客力…。
何が凄いって完全に下山のメンバーとボランティアスタッフが中心になってこんなにもお客さんを
集めてるんだよなあ…。半端じゃない。
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最後にツイッターの画像から。下山のライブは一度見てみたかったが泣く泣く次の機会にしました。
この時、約1000人ぐらいいたらしいです。完全にDIYなイベントでこの数は驚異的としか…。

下山のギターボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーが去年の全感覚祭で発言していた「遊び場なんて自分たちで作ればいい」
この発言はいまでも頭から離れない…。
何もライブハウスに出演することだけがライブ活動じゃない。それ以外の場所でもライブは出来る。
彼らからそんなことを教えられた様な気がするんだよねぇ。高いノルマ代や機材費を払ってスカスカな箱でライブをして出演者同士だけが仲良くなるといったよくあるイベントを意味なく何回も繰り返すよりも…
自分たちで色んな人にアピールができる場所やイベントを作り上げていく過程にこそ意味や価値があるのではないだろうか?
そんな思いで下山はこのイベントをやろうとおもったんじゃないか?と勝手に誤解の感情をもたせていただく事にする。
自分たちだけのレールを作りだそうとしている彼らのスタンスが垣間見えるからこのバンドは応援したくなるし好きなんですよねぇ。
受け身になって日々流されている様な生活をおくっている人達より彼らの方がよっぽど「今」という瞬間を生きているしそれがカッコいいじゃないですか。自分がイベントを主催する時があったら絶対呼びたい。もちろん向こう側は自分のことなんて知らないんだろうけど。

このイベントに来てまず思ったこと



俺も全感覚祭に出演したいので向こうから関心もってもらえる様なんとかする。

以上。今日はこの辺で。次回は…うーんどうしましょうか。何にも思いつかなかったら作曲のことでも記事にしようかなと。次のライブは新宿アンチノックです。詳細はまだ未定。

{定期のお知らせ}

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写真はイベント終了後のステージ
ここ一年間はインストのトラックとギターで
ライブしてましたが、一曲だけラップ披露。
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不安ももちろんありましたがやってよかった。次にヒソミネでライブをする時は全曲ラップミュージックで臨みたいかな。偶然日程があってライブに来てくれたLMSDのBoriさんがVJしてくれました!ちゃんとCall It Anythingっていう文字が入ってて心の中は感激状態。
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歌詞が完成したのがイベント当日の午前11時…限られた時間を使ってようやく出来上がりました。
今回のイベントは多種多様な出演者の集まり。現代音楽 エレクトロニカ ヒップホップ ジャズ
ラテン ロック。 ジャンルは違えどもヒソミネの雰囲気にぴったりな人ばかりでした。
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ピアノサウンドにビットクラッシャーをかまして即興の現代音楽を奏でるTia Rungrayさん。

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エスニックな声ネタとバキバキのブレイクビーツを走らせるjobanshiさん

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ジャズとラテンとフージョンをハイテクニックなスキルで奏でるPiano Shift

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彼らは独特でした。現代音楽に近いエレクトロニカと前衛舞踏なダンスという2つのコラボを披露した
Asohgiと舞台役者のりくろあれ

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インストバンド「kuon」のキーボードを担当しているMagnoliaさん。ミスタッチなしのジャズピアノに癒されました。これにチェロとかコントラバスが加わる所が見たい。

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この日のトリバンド。Sundelay
Aureoleの森大地さんとの即興コラボ。
VJはSee buoyの代表・Paradeさん!
ジャンルを指定してもらってからの即興演奏を繰り広げる様はアクシデント性ありでミニマルチック。
いかなるジャンルをやっても結局Sundelayサウンドになってしまうのが最高。普段はAureoleでギターボーカルをやっている森さんが必死にタッピングを駆使していたのが最高に面白かった。

以上、報告終了。意外と周りの人達がブログ見ていた様で嬉しい限り。なのですがとにかく認知度アップにはまだまだ数が少なすぎるのでこれからも自己紹介し続けます。まずは質より量!!
こちらの喧嘩売った記事を読んでくれた人もいて「よくぞ言ってくれた」的に共感してくれた人もいました。やっぱりありのままに思ったこと書いた方がいいんだなと実感。勇気って大事。

今回のライブでラップを披露しましたがお客さんが「ギターを弾き続けてマイク持ち始めたからてっきり
歌うのかと思いきやまさかのラップの流れになって意外でした。」という感想をもらう。めっちゃ参考になります。
ここなんですよね…大事なのは。お客さんが思わず誰かに語りたくなるライブをすることが新規のお客さんを増やすことにつながるんですよね…。
ヒソミネの店長TP Soundのテッペイ君には今まで一番良かったですねとお褒めの言葉をもらったり
こちらはいっそのことギターを弾かずにもうサンプラーのトラックとマイク1本のみでやり切った方がいいんじゃないんですか?と言われたり。
自分が思うのは一番初めのイントロ部分だけをギター1本でやりきってそっからあとはマイク一本でやっていくか、ギター一本でルーパーで音を重ねたトラックにラップをする曲も増やしてバリエーションを増やすかという選択肢もあるので後々考えていくことにしましょう。あと名前も変えよう。

今日はこの辺で。次回は下山主催のイベント・全感覚祭について書く予定。

次回のライブは新宿アンチノックでやります。詳細はまだ未定です。

以下、セットリスト

1.Intro
2.迫りくる残響
3.非現実なヒップホップ
4.典雅ビート
5.無題

演奏した楽曲をフリクルから無料で楽曲をDLできます。

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