無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

2015年10月

こちらの記事にも書きましたが今日をもって私、Call It Anythingはラッパー&トラックメイカー兼ギタリストになりました。

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マイクを持って…

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バックトラックを作って…(関係ありませんがこのソフトシンセは自分も愛用。名機中の名機。)

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ギターを弾く!この三本柱で今後は活動していきます!

トラックメイクとギターに関しては長年やっているのでもはや慣れっこなんですが
問題は歌詞ですね…。

仮程度で大ざっぱに全体を書き上げるんですが難しいのがトラックのテンポに合わせて言葉を削ったり、単語を変えなくてはいけない作業…。

これが思ったより時間がかかりますね。あとどこで終わるべきかが見えてこない…恐らくこれは慣れの問題なのでしょうが…。何かを始める時というのはどんな事でも難しいのだと偉い人もいってましたからね。31日のライブが終わったらより詰め込もうかと。

あとはボーカルを入れる音源を作る時のミックスも学ばなくてはですね。

シンガーソングライターはゴマンといますがラッパートラックメイカーはどのくらいいるんでしょうか?自分の好きなラッパーは大抵トラック専門の方に作ってもらうケースがほとんどなんですが。
Think TankのK-BOMBぐらいしか思いつきませんね…。

短くなったが今日はこの辺で。次回は31日のヒソミネでのライブの振り返り記事か
ロックバンド[gezan]主催のフリーダムかつDIY精神ありまくりなイベント全感覚祭についての記事のどちらかを予定。

{お知らせ}

ライブスケジュール
10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

sundelay × 森大地(Aureole) × VJ Parade /

Magnolia

Piano Shift

jobanshi

call it anything

Tia Rungray

OPEN/17:00 START/17:30

Adv / Door 
2,200円 / 2,500円

今日です!こちらのメールアドレスまで氏名、枚数を記入のうえ
メールを送信してください。okcomputer1969@yahoo.co.jp
※チケット料金はこちらのメールアドレスに送ってもらえれば若干ですがお安くできます!

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Berklee
歌詞についての記事はまた今度にします。まだ始めたばかりの事を書いても
あんまりネタがないので…。

つい最近リバ邸横浜で行われたイベントでなんと音楽大学の名門バークリー音楽大学出身の方が遊びに来てくれました。
このバークリー音楽大学…アメリカの音楽大学ではかなり有名な大学で卒業生はそれはもう第一線で活躍してる人達が沢山います。クインシー・ジョーンズ スティーヴ・ヴァイ ジョン・スコフィールド
日本人では上原ひろみ 小曽根真 渡辺貞夫などなどそうそうたる面子がこの大学に通っていた訳です。
そんな大学にいたことのある人に出会えるとは…いやあこういう点がリバ邸の良い所ですよね。
リバ邸横浜についての記事はこちら。まだまだ住民募集中です。

一期一会だと思い、色々音楽の話しをした後に自分も音楽やってるのでよかったら聴いてみてくださいと
後日SNSで連絡のやりとり。

その人に聴かせた曲はこちらにあります。
一番上の「迫りくる残響」という曲です。

気になる感想…



カッコいいですね!!サウンドのエフェクトも効果的に使われてて素晴らしいです。

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おお!?これは好感触!まさかお褒めの言葉をもらえるとは!?

ここからもっとブラッシュアップしていくとしたら…


モチーフ自体はとてもよいのですが最後まで何も展開が無く終わってしまいます。モチーフの導入から展開、発展、導入部の再現などを基本として考えてもいいでしょう。

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うーんなるほど…自分としてはこの曲に関してはメロディーではなくリズム面で変化させたつもりなのですが上手く伝わりませんでした。ちなみに参考にした曲はJames BlakeWilhelm Scream」
SquarePusher「iambic 9 poetry」の二曲を融合させたつもりでした。


リズムや調性、ほぼ同じモチーフ。もっとそれぞれに抑揚が欲しいところです。オーディエンスは良い意味での期待の裏切りを望んでいるものです。

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この点は今の自分の課題でもあるんですよね。いい感じのフレーズが出来上がるとついついそれを多用してしまいがち。そこに驚きの要素があれば曲の魅力は映えると。この辺のアレンジのお手本はRei harakamiが遺した作品から学ぶとしましょう。


あと後半部分にモチーフの意図せぬ崩れやリズムの乱れを感じた気がしますが気のせいでしょうか。

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それはフェイクなフレーズを奏でるニュアンスを伝えたかったんですが…。手厳しいです…。

ただですねこのループした感じが好きだという人もいるんです。
音楽の難しい所はこの曖昧性なんですよね。音楽に限らずあらゆる芸術は誤って解釈して評価することが前提ですからね。でもそこがまた良いんですよね。
なのですが展開のメリハリのつけ方に難ありな所は言い訳しません。コツコツと作り続けることでしか克服できないのでこれからも作曲活動続ける日々ですね。

短くなりましたが今日はこの辺で。次回は音楽の方向性の変換をより具体的にした記事を挙げる予定です。


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10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

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喧嘩売った様な題名ですが本題に入る前に説明させてください。

音楽活動をしている皆さんはもう辞めようと思ったことありますか?
自分は一度だけあります。この際なので普通だったら晒したくないことも
あえて晒してしまいましょう。表現者はなるべく全てを見せられる方が好ましいと言われているので。
さて、去年の10月から本格的にライブをする様になり月二回程度のライブを淡々とこなしていた私Call It Anything。今年の9月ぐらいの時期に色々あってこう思い始めました。

自分はこれ以上音楽活動をやっても意味がないんじゃないか?

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いつまで経ってもライブに来てくれるお客さんは1人か0人。作曲をして産みの苦しみを毎回毎回繰り返しても結局聴いてくれる人がいないのでモチベーションは下がる一方。協力してくれる様なチームメイトなんて人望がないので当然0人。自分で全てをやるしかない。
ノルマ代、交通費、機材費の負担が大きくてお金がどんどん無くなっていく日々。(全財産残り1000円しかないという状態にも陥ったことがあります。)自分はこのまま続けてもきっと芽がでない…。いい歳こいてずっと底辺層をさまよう人間のまま死を迎えるだろうとまで勝手にイメージしてしまう毎日でした…。

人間って不思議な生き物です。周りの人間に反対されて辞めろと言われたから辞めるんじゃないんです。
誰かに強行的な行為をされて辞めざるを得なくなるのでもありません。
物事を勝手にネガティブに捉えて自分から辞めてしまう人間が圧倒的に多いんです。
そしてある日を境に自分がライブをやっていてもまったく面白くない…と思うようになりました。その日をきっかけに本当に音楽活動を止めるかどうか考えていたのです。その時は正に「生きていない。ただ死んでいないだけ」の様な抜け殻状態だったことは言うまでもありません。…ネガティブな感情にあふれた文章はこの辺にしといて本題に入りましょう。

では何故今は音楽活動を続けようと思ったのか?

この際はっきり言わせてもらいます。言いたいことも言えないこんな世の中は嫌いなので。


自分の周りにゴミみたいな作品しか作らないアーティスト・バンドがいるからなんです。
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著作者:Анатолий Стадченко

※自分が普段、出演しているライブハウス(ヒソミネや新松戸FireBirdに渋谷Vuenos)界隈の人達を指している訳ではないので対バン関係の方たちや音楽仲間の皆さんは安心してこの記事をお楽しみください。

あえて誰とは言いません。少しでも書いたら多少なりとも宣伝になってしまうので。断固たる決意で宣伝は一切する気はありません。

知り合いのバンドがライブをするとのことでその会場に向かった訳です。そしてその時のバンドがはっきり言って自分がかなり嫌いなジャンルの音楽をやっていたんです。しかしそれだけでは嫌いになんかなりません。
そのバンドが演奏している時にお客さんが物凄い盛り上がりを見せていたんです。
この状況とその時のバンドが演奏している様を見てこう思った訳です。


媚を売ってて代替えがきくただのゴミ音楽じゃないか!!こんな連中だけが世に売れるのは納得いかん!ここで音楽活動を止めたらそれは自分の負けを意味するから止める訳にはいかない!!
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頭の中で雷鳴が鳴り響いた瞬間だった。

とまあこう思うようになったのです。いやあおかげ様で逆に感謝してるくらいですよホント。あなた達のおかげで音楽活動続けられてます。

怒りという感情が音楽活動を続けるモチベーションになる

この一言に尽きます。自分が好きな音楽ジャンル(特に大きく影響を受けたポストロックやエレクトロニカ)って日本という国では本当に根付いてないんですよ。だからどんなにいい音楽を作ってもまったく評価されないアーティストが多いんですこの分野は。

その結果、キャッチーで分かりやすい。10~20代前半の若者をターゲットにした様な音楽しか日の目をみないという状況が生まれる訳です。その状況に腹がたつんです。

自分の影響力なんて本当に微々たるモノでしかありません。でも…いや!だからこそ音楽活動を続けるのです。少なくとも嫌いな連中が音楽を止めるまでは。負のオーラだって立派な表現になりますからね。音楽の世界でこれをしてはいけないなんてタブーはないんです。

皆さんも音楽活動に行き詰ったら是非とも身近にいるであろう嫌いなバンドのライブに一度だけでいいので行ってみましょう。そこで得た悔しさを糧にしてあっと言わせる存在になろうじゃありませんか。

今日はこの辺で終わりです。次回は最近歌詞を書く様になったのでその事について書こうかと。
もしかしたら内容変わるかもしれませんが…。



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音楽活動をしている自分にとってはとても参考になる記事があったので紹介。赤字活動を強いられているアマチュア・インディーズの皆さん、これは一度見た方がいいですよ。
事の発端はイケダハヤト氏のこの記事から始まりました。


profile

このイケダハヤトという人物を知らない人向けのプロフィールはこちら。

んでもってもはや炎上など恐れない自由奔放な彼が書いた記事にLIGの代表であるゴウ氏がアンサー。

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このアンサー記事に書いてある内容で本当に参考になる部分があったので思わず引用。
音楽活動をしている者にとって参考になる部分は2番目の営業のツールとしての部分!

無名で小さなWeb制作会社が、仕事を請け負うためには営業をしないといけません。

でも、営業ってすごく面倒くさい。というか、「買いませんか?」と言い続けるより、「売ってください」と言われたい。そういう想いからLIGブログを立ち上げました。


では、どうすれば「売ってください」と、お客様の方から声をかけてもらえるようになるか。

これはもう、自分たちの活動や、できること、考え方を伝え続けるしかないのかなと思ったんですね。


で、そこでLIGブログです。ブログを通じて、社員ひとりひとりが自分たちの学んだことを記事にするわけです。それがほぼイコール「できること」や「考え方」を伝えることになるわけです。


LIGブログは、立ち上げ時から今でもずっと、自分たちのやっていることやできることを伝え続けているだけなのです。つまり、ずっと世の中に対して自己紹介をしているようなものなのです。

おかげ様で、LIGブログを読んでお仕事を依頼したいな、という方々から毎日多くの問い合わせをいただいております。ありがたいです。感謝です。


そして、我々はずっと自己紹介をし続けているので、問い合わせをいただいた方々は本当によく我々のことを知ってくれています。営業活動において、こんなにもありがたく、嬉しいことはないんですね。

無名の企業が仕事をとってくるのと無名な音楽家がギャラのあるライブや楽曲制作の仕事をとってくるのってこの記事をみてああ一緒なんだなと実感しました。このLigという企業も今や月間600万PVという驚異的数字を叩き出すバケモノサイトですからね。

イケダハヤトのブログもたまにチェックしてて面白い記事があるんですが今回の件は完全にゴウさんに軍配が上がりますね。さらに続きなんですが5番目の項目も素晴らしいですね。上記の2番目の記事とつながってます。これまた引用。

さて、上記4点を狙って立ち上げ、運用してきているLIGブログですが、その全ての活動において共通しているのは「ファンをつくる」ということ。


そのために、社員ひとりひとりが積極的に顔を出して、自己紹介をして、それぞれの活動を伝え続けているわけです。


会社組織って、大体社長の顔と名前はぱっと出てきますが、それ以外の社員の顔と名前ってなかなか出てこないと思うんですね。LIGはそれをなくしたいなと。

社員ひとりひとりの顔と名前を覚えてもらって、欲を言えばそのひとりひとりにファンがいて、そしてその社員の活動を応援してくれる。そんな組織に したいなと思っているんです。


なので、常に「自己紹介」をしないといけないわけです。

自分の顔と名前を覚えてもらう、活動を知ってもらうことが、ファンづくりの第一歩なんですね。

それを繰り返していくことで、社員ひとりひとりが自己紹介を続けることで、その集合体であるLIGの自己紹介につながるわけです。

はいまたでました自己紹介の部分。LIGは毎日ブログを更新し続けてるしなおかつ面白おかしく記事をつくってるのが良いんですよね。機械化された様な文章じゃないんですよ。
音楽の話に置き換えると毎日自己紹介をしているアマチュア・インディーズミュージシャンってどのくらいいるんでしょうか…?

毎日動画をあげる。

毎日一曲作る。

毎日SNSで自己紹介する。(機械的にならない様に工夫をして。)

毎日路上ライブをする。(←これを実行して路上ライブから武道館に到達したミュージシャンがいます。)

少なくとも自分は全くできてなかったです。
多分キチンとやってるミュージシャンは少ないでしょう。あるとしても機械的にライブの告知をしてるだけとかのケースって多いんじゃないかな?

なのでこの記事は改めて自分の音楽活動を振り返ってみてどうしたら無名から抜け出せるのかを見直すいい機会を与えてくれました。そうです。継続は力なりとはよく言ったもの。…という訳で
Call It Anytingはこのブログを毎日更新することに決めました。
他にも路上ライブとかツイキャスとかニコ生配信とか色々あると思うんですが自分がこれなら続けられそうだと確信したのがこの「ブログ」なので。このブログから自分の音楽を好きになってくれて、ファンになってライブハウスに来てくれる…それが今のところ自分が目指すフローチャートです。音楽の話しについてはこの辺で終わります。

ここで番外編
Ligの記事は自分もたまに見てます。現在90名ほど社員がいるそうですが自分はもっぱら菊池良のファンですね。
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さすが世界一即戦力な男です。

即戦力な男はもはや普通のサラリーマンとは規模が違いすぎる。

仕事中に勝手に家に帰る。そして会社の売り上げ金で勝手にハワイに行く。はたまた仕事中にパジャマ姿で寝る。さらに出勤打刻だけをして勝手に静岡を満喫しにいったりとさすがである。常軌を逸している。
そめひこ氏とワンセットになって終わる形式が定番化してそこが面白い。踊らされずに自ら踊る人間はこんなにもエキサイティングで力強いのかと。

イケダハヤト氏の話になりますが彼は炎上マーケティング上等な人です。
でもある程度は気を付けないとダメですよねー。

好き勝手にネットの世界を炎上させてるんだから…


自分の家を燃やされる羽目になるんですよ。




番外編終了。それでは今日はこの辺で。次回は音楽活動をもうやめようと思ったときの話しを記事にする予定です。



{最後に告知して終わります。}

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本題に入る前に今までの自分の歩みを書いてみる。

Call It Anythingという名前で活動してかれこれ4年が経ちました。
ライブ活動を始めたのは2013年。それまではずーっと
インスト系の曲ばかり作ってました。これは今もそう。
曲はBand Campで視聴&購入できます。今はエレクトロニカ中心ですが始めはバンドが組みたくて
名刺代わりなデモ音源も作ってたんですよねえ。それらの曲が作曲コンテストの最終選考までいったり
と、ある一定のクオリティはあると自負しておりますです。

バンドメンバーは結局見つからない日々…。(今現在でも募集中です。)
そこで一人でも出来る形態の音楽をやろうと思ってエレクトロニカとブルースロックを融合した音楽や
ポストダブステップ、マスロックの流れを取り入れたエレクトロニカ音楽を作っとりました。

しかしですがここ最近.....




マイクを持って歌いたい願望がでてきた!
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対バンのバンドとか見てるとやっぱりボーカル入れいたいなあなんて常日頃思いながらみてましたからね。
やっぱり歌詞がある音楽ってインストだけやり続けた人間にとってはより響くんですよ。
なのでしばらくはずっと続けてきたインスト曲の作曲活動をやめて歌ありきな作品しか当分は作らないことにしました。
もちろん自分で作詞をする。この国は本当にゴミみたいな社会になっちゃってますから。不満がふつふつと湧いてくる訳です。怒りを表現しても誰にも被害を与えずに共感すら与えてしまうのは音楽の特権でしょう。
なので31日のヒソミネで行うライブは全曲は無理ですが1,2曲は披露予定です。


はたから見たら大した変化ではないかもしれませんが無名なインディーズアーティストって無名であるが故に色んな事に挑戦できる。または変化できるんです。
これがメジャーアーティストや知名度のあるアーティストだとそう簡単に方向転換できない。

仮の話しだけど
ゲスの極み乙女が急にメタルバンドをやりたいと言っても周りがそれを許さないでしょう。

セカオワがあのファンタジーな世界観を捨ててタイマーズばりの反骨精神あふれる音楽をやりたいといっても無理でしょう。

サカナクションがアメリカのギャングスターラップな曲なんてやったらファンは離れていくでしょう。

大事なのは変わることを恐れない勇気。それさえあれば何かアクションが起きるかもしれませんね…。
でも一番理想なのは大御所クラスなバンドになって一度やった作風は切り捨てて何か新しい事をやってもファンがそれを柔軟に理解できる関係やコミュニュティが出来ているケース…。これで思いつくのがBeatlesかRadioheadぐらいしか思いつかないもどかしさ。


とまあ私自身、まだまだ実行できてない変化があるのでマイクをもって作詞して音楽活動により深く没頭していく。これがはじめの一歩。変化しないものなんて変化し続けることしか世の中には存在しません。
変化が楽しめるようなるべく歳をとっても柔軟で在りたいものです。何でもかんでも否定するだけの老害じいさんにはならない様に…。

では今日はこの辺で。短くなりましたがあんまり無駄に長くしても疲れるだろうし時間もかかると思うので今後はもうちょっとコンパクトにまとめた記事をアップしていけたらなあと。でも次の記事予定だけは長くなりそう…。面白い記事を見つけたので! 次回はブログ上で行われたバトルのやり取りから見る知名度アップのヒント?になるものを書いていきます。

{最後に告知です。}

ライブスケジュール
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