IMG_0296[1]
25日はBattlesのライブに行ってきました!5年という年月を経てようやく本物の彼らを見ることが出来ました!
IMG_0297[1]
前座のZZZ'sの機材が並べられてました。3ピースの女子バンドとは思えないほどストイックでノイズとハードコアの要素がつまったダークネスな人力テクノ。写真撮れなかった…orz
IMG_0301[1]
Battlesの出番が迫る!!何と本人らが機材のセッティングしてました。これは貴重ですよ。
サマソニやフジロック、そして世界中のフェスイベントに出演しまくってる人達がここまでやってるとは…。
IMG_0316[1]
右側のデイブがまず登場し、その次に左側のイアン、最後に真ん中のジョンが登場。
デイブがギターでループ音を構築する所からライブスタート!!
IMG_0317[1]
一つの楽器が奏でるループ音から構築されてゆく彼らのサウンドは
実に建築的な音楽の連続だった。そして演奏面は驚異的。
真ん中に位置するジョンのドラムが安定感ありまくりで一切ブレない!!そしてスネアドラムの
音が実に抜けが良くてスコーン!スコーン!と鳴り響いてました。リアルタイムでサンプリングされた
ループ音に合わせるのは本当に苦行に近いし緊張感も半端じゃないんですよ。
それを一切感じさせないドラムサウンドにはただただ驚かされた!
左右のイアンとデイブの演奏も一体どこからループ音が始まってどこからが生演奏なのか分からなくなるぐらいエキサイティングなパフォーマンスでした。あと素晴らしいのがギターの一音を聴いただけでも彼らの音だと分かってしまうのがこのバンドの凄さなんですよね。面白い音色を常にストイックに追及し続けてるんでしょうね。デイブ側のポジションにいたのでいつエフェクトを使って
ループさせるかどのエフェクターを使って音を出してるのかを凝視してました。
IMG_0308[1]
ドラムのセッティングですが、約二メートルはあるであろうシンバルスタンドよりも驚いたのはハイハットスタンドの高さなんです。ハイハットとスネアの距離もここまであったら逆に叩きにくいのでは?と思ったんですがこれがジョンにとって最もベストな距離なんでしょうね。でもここまで
セッティングを極端にしたドラマーも珍しいかも!?
IMG_0323[1]
一曲一曲の尺が長いのか曲数は普通のワンマンライブの曲数よりもかなり少な目です。
前回の記事にしたトリプルファイヤーはこの3倍の27曲やったらしいですが時間的には
トリプルファイヤーの方が少し長めなぐらいです。気持ち的にはもう2,3曲やってほしかったかな…。
それでも生で聴いたAtlasは本当に感動しました…。youtubeやipodで何度も何度も聴いた曲が
遂に目の前で演奏された瞬間は本当に関東に上京して良かったと思った瞬間でした。
音楽って素晴らしい人類の財産ですよ本当に。6500円払いましたがそれ以上の価値があったライブでした。
IMG_0321[1]
ライブ終了後、しばらくしたらイアンとデイブが再びやってきて
ファンの人達が片言の英語でやりとりしてました。
サインもらったり
写真撮ったりで…。MCも片言な日本語で一瞬会場全体が和んでました。
こういう空気は好きです。
日本はbattlesのファンが多いですからねぇ…彼らもそれは如実に感じているハズ…。
だからここまでやってくれたんだと思います。
もちろん自分も握手した後に二人からサインもらいました。このiphoneはもう処分できませんね。
ちなみにジョンは出てきませんでした。このバンドはドラマーが一番大変だろうし
疲れきってんだろうなと解釈しておきましょう。
WIN_20151126_002352
彼らから影響を受けたのは本当に大きなことで自分が作る音楽の
核になってる部分もあります。マスロックやポストロック、エレクトロニカ
をベースにしている自分としてはとても参考になったこと多数。そこに自分はラップ/ヒップホップミュージックを導入していきます…。彼らが好きだからこそ彼らがやってない事をやらなくては…!!!彼らの真似をしたって意味がない!と思い知らされた日でした!
なのでインプットした上でアウトプットする時は自分のオリジナリティーを構築していきます。Battles!本当に楽しい時間をありがとう!いつか共演できたら最高だなぁ。
それまでは解散しないでね!!
IMG_0325[1]
追記ですが何とデビルマンもbattlesのライブに駆けつけてました。これにはイアンも驚いていました
!!
battlesの日本での人気恐るべし!!
12月08日新松戸FireBird(TUE)
20151208
ライブの予約方法は氏名とチケット枚数を記載してこちらのアドレスにメールを送りください。
okcomputer1969@yahoo.co.jp