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解散してもう少しで一ヵ月が経ちます。早いもんです。2年とちょっと住みましたが、やっぱりあそこで体験したあまりに濃すぎる出来事は忘れはしないでしょうね。

さて…そろそろ書いてもいい頃合かなと思ったのでリバ邸横浜の解散理由を書いていきます。思えば解散理由を書いたリバ邸界隈の人っていないよね。

みんなそこは隠したがるんだろうか?まあいいや。今後、シェアハウスを作りたい!リバ邸を作りたいって人にリスク回避という点で参考になれば幸いです。

イベントを開いた時の騒音が原因?
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解散へのカウントダウンが始まったのは11月の中旬…。リバ邸横浜の家を貸している人から突然「騒音に関する苦情がこちらに来ています。以前から数回ほどもらっていたのですが、オーナー側からは住民の全員退去をお願いしたいとのことです。」というメッセージが管理人宛てに届きました。

そもそも苦情は本当にあったのか?と問いたいぐらいに、住民側からしたら全く知らされていない情報でした。誰かが家に来て苦情を言いに来たという事例は無かったんですがね…。

試しにリバ邸横浜の管理人が近隣の住民の皆さんに、騒音について聞いてみた所、特に気になっていないという返答しか返ってこなかった様子だったし。

ただ、火のない所に煙はたちません。一応リバ邸というのはオープン型のシェアハウスですからイベントもやっています。なのでその時の話声や物音が原因だったのかも。

シェアハウスを運営していくことで大切なことは、オーナーや大家さんと良好な関係を築くこと…キチンと連絡が出来る環境を用意しておくこと。当たり前の事ですが、ここら辺が不明確だったのが大きな痛手だったと言えます。

しかし、リバ横の騒音についてですが、苦情があったという事実を住民側が確認できる状態だったら、改善する意志もあっただろうし何とかなったはず。そういった情報がありましたという知らせを怠った貸人の行為には今でも納得いかんけど。

要約すると、騒音関係で苦情が何件かあった。だから住民全員退去してね。こういうことです。
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通常、退去が決まったとなったら、少なくとも6ヶ月間は引っ越し期間の猶予が与えられます。その間に何とか事を丸くおさめるのが普通ですが、リバ横の場合は12月31日までに退去しなくてはならない状況でした。

これはありえない要望で、そんな話しが通るのかとすら疑問に思いましたが。警察沙汰にまで発展する可能性がありますというのは本当だったんだろうか?単なる脅し文句にしか解釈出来ないのは今も変わらず。

以上のことは正に理不尽極まりないことだし、解散しなくてはならないというメッセージをもらった時点で早々に専門家に相談しに行くべきでした…。いざという時のために、信頼できる司法書士の人とも繋がりを持つこともめちゃ重要なことです。

もちろんこのまま、はいそうですかと言われて退去して、備品の処分費用や引っ越し代も自分らが負担して納得できる訳がありません。

騒音があったという情報を証明する公的な書類やメールが一切確認できず、証拠能力に欠ける状態で話しを通されたら誰でも疑うものでしょう。

という訳でこういった突然の出来事に対する費用の補てんはできないものかなと考えています。法律上では退去を選ぶと難しいらしいです。なのであくまで一般常識的に考えて、補てんするものじゃないの?というその人の善意やモラルに問いかける形になりますが。
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リバ邸横浜はなくなりましたが、後始末はまだ終わっていません。これからどうなるのか?何か変化があれば随時ブログで記事にしていきます。では今日はこの辺で。