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昭和61年にオギャーと生まれ、何とか31年間生きてこれました。皆さんからのお祝いメッセージに感謝です。ちなみに原始時代の人類の平均寿命は33歳ぐらいだったらしいです。知識が一つ増えるよ、やったねタエちゃん。

~歳までにやるべきことに囚われるなんて馬鹿げている。
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本屋やamazonで書籍をチェックしていると、よく~歳までにすべき10のテーマだとかそういったタイトルの本が売られていますよね?あんなもんFuck。買うだけ無駄です。著者は何を考えてああいった本を作ったのがさっぱり理解出来ません。

そもそもそんな計画通りに事が運ぶほど、人間の人生って単純じゃないですし、~すべきという概念に縛られすぎて、他にやる事が出来なくなることほど愚かなことはありません。

結局未来をどうこうするかはその人自身ですし、~すべきと言われたからやるのではなく、~したいと思ったから成し遂げたいと思って行動する方がよほど人間的です。

そう、~すべきというのはその人の本来もっているポテンシャルや可能性の芽を摘む行為になりかねないのです。人の心を煽る様な情報よりも、視野を広げてくれる人との出会いや、情報を見つけることに時間を費やした方がいいのでは?と考えています。

その上で自分はどうしたいのか?という自発的な気持ちが育つことでしょう。今の情報過多な社会にはこの自発的感情が踊らされない為の一つの要素だなと感じてます。

歳をとればとるほど承認欲求を切り捨てていく必要がある。
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嫌われる勇気がベストセラーになってから流行りだしたこの承認欲求という単語、歳をとり続けても楽しいという感情で生きていく為には、この承認欲求という感情を捨てていくことが大切になっていくでしょう。

ハッキリ言うと歳をとっていくと、大多数の人間が支持する常識や世間体に強い恐怖感と格闘していかなくてはならないと考えています。

一般的に言えばこの年齢だとどこかの企業に正社員になってて、それなりの地位についてて、結婚して子供がいる…そんな年齢です。

だけど自分はどこぞの企業に属して働くことに強い嫌悪感をもってるし、結婚できるほど出会いにもお金にも恵まれていません(この点に関しては自分の努力不足か…?)。

なので自分はこの社会においてアウトローな存在な訳です。つまりは少数派…となれば誰かに認められたい、周りから嫌われない生き方がしたいという思いから解放され、世間の目を恐れない勇ましさがなくては後ろ向きな生き方になってしまうのです。

しかしその生き方はある意味自由だとも言えます。世間的には常識人だと認識されるけど不自由な生き方、少数派で風当りが強いけど自由な生き方…あなたはどちらを選びますか?

とりあえず否定はしないスタイルだけは維持したい。
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また、アウトローな存在というのは自分だけではありません。以前住んでいたリバ邸で出会った人々や、既存の社会に疑問を持ったり、適応出来ない人に対しては年齢を重ねても、とりあえずは否定せずに寛容でありたいと考えています。

寛容さというのは誰かを許せることです。自分も迷惑をかけているのだから誰かが迷惑をかけても許す…頭が段々とコチコチになっていく年齢層に突入し始めていますが、ここだけは変化せずに在りたいものです。

出来ることが限られてくるからこそ、今しか出来ない事をやりたい。
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やはり!段々と出来ることが少なくっていくからこそ、今やるべきことをしなくては!という感情が強くなっていきます。まずは名刺がわりの音源…。

本当は去年のうちに完成させたかったんですが、トラック9曲、リリック2曲で限界でした。なので今年こそはアルバム一枚作りたいところ、創作活動って年齢によって作風も歌詞の内容も変わっていきますからね…。

まさにこの時という瞬間だから生まれた作品というのを作りたいんです。一応20代の頃に、ミニアルバム3枚分をBandCamp上でリリースしてたんですが、方向性を変えた上での新しいスタートを切りたいので、がっつり作り込んだものをリリースしたいもんです。

そんでもって、自分だけの生業を確立できるか…色々と目標がありますが、集約するとこれが今年の目標です。年齢を重ねることは悪い事ではないし新しい楽しみを創造できる…そう思える人生を謳歌したいですな。では今日はこの辺で。