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そんなロボットいてくれたらめっちゃ便利じゃないですか?音楽家…自分含めて彼らのほとんどは職人気質な人間ばかり。職人的であるが故に、モノを売る・買うのメカニズムについての理解が乏しい。要するに金勘定が出来ない職人だと言ってもいい。

Youtubeが誕生する前までは、CDを売ったりライブをして生計をたてることが出来たけど、不器用な職人が今後音楽の世界で生き残っていくためには、金勘定も出来なくては難しくなっているのが現状。そして新しい商売の仕方を模索しなくては音楽を生業にすることは出来なくなる。そして、新たな道を誰も開拓できていないのが今の音楽業界だと言っていいですね。

ぼくの考えたさいきょうの音楽マーケティングロボット
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簡単な話しです。自分の作った曲をそのロボットに聴かせてみる。そしてロボットがあなたの作った音楽は男性が好む傾向があり、なおかつ20代前半~30代前半の人に好まれ、主にどこどこの国の人種がヘビロテしてくれる可能性がありますよ…。

と、そんな感じで細かく分析してくれるロボットがいたら、音楽で生活できるミュージシャンは増えていくのでは?と思うわけです。マーケティング結果を導いて、今のあなたがすべきことリストを複数教えてくれる機能とかあったらもはや最高かよレベルです。

職人気質な彼等は作品自体は優れたものを作ることが出来るんです。だけどそこに需要と供給の関係性が見出せなくてどうすればいいのか分からずに、不安を抱えながら作品作りに精を出し続ける日々をおくります。
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いわば今の時代、音楽家は職人でもあり社長でもあるという二面性を抱えざるを得ません。ビジネス面では誰かに任せればいい…または信頼できる人に委ねるという手もありますが、人付き合いが苦手だけど良い作品を作る人なんかは、ますますロボットに頼るべきではないかなと。
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一応、youtubeやSoundCloudなんかには似たような機能があるんですが、あくまで数字しか教えてくれません。その数字を把握した上でどうするべきか?音楽家はここで悩む訳です。

自分でどうすればいいかを考えられるデキル風なミュージシャンなら問題はありませんが、データは分かったけどそこからどうすればいいんか分からん!自分なりにやってみたけど全然利益が生まれない…という人向けにやはり、自動マーケティングロボットは開発されるべきです。

以上、こんなこといいな、出来たらいいなみたいなドラえもんの世界観を望んだ記事な訳ですが、誰でもいいんで早く作ってもらいたいものです。では今日はこの辺で。