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地元に帰ってます。心身を休めたいので長めの休息期間とってますが、明日東京に戻ります。
ちょいちょい買い物をして思ったんですが、電化製品店や百貨店まじでヤバくないですか?

たまたま特価セールしてたからPCのキーボードを買ったのはいいものの、もはや品揃えや値段でAmazonや楽天、DMMにはどうあがいても勝てないんじゃないかと思う訳ですよ。

店員一人一人にタレント性がないといけない時代。
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ネットがまだなかったころは直接出向いて商品を買わなくてはいけなかったので、弊害はなかったとは思うんですが、今の時代…そしてこれからの時代は商品の値段やラインナップではなく店員の人柄やタレント性がなくては、厳しいのかなと消費者として感じています。

この人がいるから…魅力的だから、この人から買いたいと思わせる店員が増えないと、もはやネット通販の手軽さには勝てないのではないかなと。

となるとイケダハヤトが言っていましたが、本当に好きなことを仕事にしなくては第三者のサービスや機械に仕事を奪われると言っていたのが、真実味を帯びてきているように感じます。

もはや今まで以上に商品を売るという行為に複雑さは増してきており、マニュアル通りの接客しか出来ない、または育てられないお店はいずれ無くなってしまってもおかしくないでしょう。

物体だけでなく体験も必要になってくる接客業?
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これからは商品を売って、お金を儲けるだけでなく、プラスαでその店に行くことでしかできない体験型コンテンツも設けていく時代になっていくのでは?と考えています。

VRを使ったサービスがちょこちょこ出始めているし、こればっかりは実際にVRの製品が必要になってきます。しばらくはこの方向性で攻めるお店も出てくるのは必然ですね。

なんにせよ、これからは体験というのも大きな要素になっていくと思うんです。それを先取りしたAKBがアイドルと握手出来るというコンテンツで巨万の富を生み出したのが証明しています。

あと、昔の駄菓子屋さんのような感じのお店…あれって今の時代には逆に需要あると思うんですがいかがでしょうか?ああいったお店にいたおばあちゃんとか、自分たちが買った商品以外に予想だにしないオマケとかつけてくれましたよね?何気にああいう気遣いというか世話心があれば、テクノロジーがどれだけ進歩してもそのお店に来てくれるお客さんというのは減らないのでは?と考えています。

とまあ久しぶりに地元に帰って思ったことをつらつらと書いてみました。ぶっちゃけ音楽の話で言えばアメリカではCDではなくitunesカードが代わりになっているのが現実です。時代の流れに沿って変化するのを受け入れるか?それとも体験を売りにして、直接な売買行為にかけるか?正に今の時代はターニングポイントになっていると言っても過言ではないでしょう。では今日はこの辺で。



こういう人たちが接客の未来像を示しているんだなあと感じてます。