Berklee
歌詞についての記事はまた今度にします。まだ始めたばかりの事を書いても
あんまりネタがないので…。

つい最近リバ邸横浜で行われたイベントでなんと音楽大学の名門バークリー音楽大学出身の方が遊びに来てくれました。
このバークリー音楽大学…アメリカの音楽大学ではかなり有名な大学で卒業生はそれはもう第一線で活躍してる人達が沢山います。クインシー・ジョーンズ スティーヴ・ヴァイ ジョン・スコフィールド
日本人では上原ひろみ 小曽根真 渡辺貞夫などなどそうそうたる面子がこの大学に通っていた訳です。
そんな大学にいたことのある人に出会えるとは…いやあこういう点がリバ邸の良い所ですよね。
リバ邸横浜についての記事はこちら。まだまだ住民募集中です。

一期一会だと思い、色々音楽の話しをした後に自分も音楽やってるのでよかったら聴いてみてくださいと
後日SNSで連絡のやりとり。

その人に聴かせた曲はこちらにあります。
一番上の「迫りくる残響」という曲です。

気になる感想…



カッコいいですね!!サウンドのエフェクトも効果的に使われてて素晴らしいです。

gaijin
おお!?これは好感触!まさかお褒めの言葉をもらえるとは!?

ここからもっとブラッシュアップしていくとしたら…


モチーフ自体はとてもよいのですが最後まで何も展開が無く終わってしまいます。モチーフの導入から展開、発展、導入部の再現などを基本として考えてもいいでしょう。

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うーんなるほど…自分としてはこの曲に関してはメロディーではなくリズム面で変化させたつもりなのですが上手く伝わりませんでした。ちなみに参考にした曲はJames BlakeWilhelm Scream」
SquarePusher「iambic 9 poetry」の二曲を融合させたつもりでした。


リズムや調性、ほぼ同じモチーフ。もっとそれぞれに抑揚が欲しいところです。オーディエンスは良い意味での期待の裏切りを望んでいるものです。

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この点は今の自分の課題でもあるんですよね。いい感じのフレーズが出来上がるとついついそれを多用してしまいがち。そこに驚きの要素があれば曲の魅力は映えると。この辺のアレンジのお手本はRei harakamiが遺した作品から学ぶとしましょう。


あと後半部分にモチーフの意図せぬ崩れやリズムの乱れを感じた気がしますが気のせいでしょうか。

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それはフェイクなフレーズを奏でるニュアンスを伝えたかったんですが…。手厳しいです…。

ただですねこのループした感じが好きだという人もいるんです。
音楽の難しい所はこの曖昧性なんですよね。音楽に限らずあらゆる芸術は誤って解釈して評価することが前提ですからね。でもそこがまた良いんですよね。
なのですが展開のメリハリのつけ方に難ありな所は言い訳しません。コツコツと作り続けることでしか克服できないのでこれからも作曲活動続ける日々ですね。

短くなりましたが今日はこの辺で。次回は音楽の方向性の変換をより具体的にした記事を挙げる予定です。


{お知らせ}

ライブスケジュール
10月31日ライブ in ヒソミネ

出演アーティスト


Asohgi×大島朋恵(りくろあれ) /

sundelay × 森大地(Aureole) × VJ Parade /

Magnolia

Piano Shift

jobanshi

call it anything

Tia Rungray

OPEN/17:00 START/17:30

Adv / Door 
2,200円 / 2,500円

予約はこちらのメールアドレスまで氏名、枚数を記入のうえ
メールを送信してください。okcomputer1969@yahoo.co.jp
※チケット料金はこちらのメールアドレスに送ってもらえれば若干ですがお安くできます!