キャプチャ

文章の世界だとそうなるんですかね。まるで大きな石が一mも動かないかの様に生まれつきの能力がそこから進歩しないことってあるんだろうか?というかこの人自身がそう考えているとなると、自分が持ってる能力は今後一生伸びることは無いと自ら考えていることになるんだが…。

コピーライターの世界については詳しくはないので深追いしませんが、この生まれつき論…音楽の世界だとどうなるのかを書いていきましょう。

スキルは必ず上がるのが音楽の世界
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著作者 lauren rushing

楽器の演奏や作曲、歌唱力、ダンスといろいろありますが断言します。これらは本人の努力ややる気次第で絶対にスキルが伸びる分野です。自分もギターを始めて15年たちますが初めての時なんかはコードもろくに押さえられずフレーズを弾いてもペキョペキョと情けない音しかでませんでした。

しかし今ではリスナーに聴かせられるレベルのギターサウンドにまで成長しています。これはyoutubeやニコニコ動画で弾いてみた系の動画をアップロードしている人も同じで初めからあんなに上手く弾けていた訳ではないハズです。

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作曲も同じでやり始めた頃は展開やアレンジの仕方がわからずどうにも一本調子で飽きが来る様な楽曲しか作れませんでしたが作るごとに曲のクオリティーもどんどん上がっていきます。とにかくジャンル問わず様々な名曲を聴き漁ってアウトプットの回数をこなしていけば段々と作曲のセオリーの様なものが掴めてくる感覚が実感出来る様になるのです。

ただ、これは闇雲に続けても上達が遅くなるので考えて練習した方がいいということを一言付け加えておきます。自分が過去に作った楽曲と比べて音数は多すぎないか?展開にちゃんと緩急がつけられているか?

または自分が良いなと思った楽曲のコード進行だけを引用してみて曲を作ってみるとか色々試行錯誤しながら作品を作り続ける姿勢を保ちつつ完成を目指してみましょう。そうすることで能力の上昇値は上がっていきます。

人間は常に変化する生き物です。外部の情報や年月で身体も脳も価値観も全て変化し続けるのは当たり前の事です。もとい学習能力がある以上、元からの能力から一向に変わらないというのはありえないというのが自分の考えです。

大事なのは自分と周りを比較して大して進歩してないなとマイナスの姿勢になるのではなく自分自身のそれまでの歩みや過程に価値を見出すことです。結果的に伸びる人間は周りとの比較の結果に一喜一憂する人間よりも自身のやってきたことを肯定出来る人間だと思います。この考えを元に音楽のスキルを上げていく日々を続けていきます。では今日はこの辺で。