無名音楽家アブロニカの戦慄なリアルと最前線

ヒップホップ・ポストロック・エレクトロニカを主軸にしたラッパー&トラックメーカー、アブロニカのこれからを赤裸々に書き綴り。 日本中の90%を占める底辺音楽家のリアルと実情、日々思うことを書き殴ります。まれにDISリスペクトな記事あり。 無料の楽曲DLが受け取れるフリクルメルマガ配信中 http://frekul.com/artists/profile/call-it-anything

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よく楽器を始めたキッカケが女の子にモテたいから!という理由で始めた人は多数いることでしょう。(今はアニメの影響も大きいでしょうが)。男性としての意見を述べていきます。

本当に楽器が弾けるようになればモテるんでしょうか?


残念ながら楽器が弾けるだけではモテません!
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はい。まあ現実はこんなもんです。しかも一時期、付き合ってはいけない男性の職業リストB3というバンドマン、美容師、ベーシストという非情なレッテルをはられた事には憤りを隠せません!…そんな訳で理由はいくつかあります。一つ一つ確認していきましょう。
①音楽には女性ウケするジャンルというものがあります。
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まず…これはやってはいけないというジャンルを並べてみましょう。危険度大クラス
1、グラインドコア・ブラックメタル
2、現代音楽
3、ノイズ
4、エレクトロニカ
他にもあるんでしょうが個人的にはこの4項目ですね。これらのジャンルに共通するのはどれも
一見さんには意味が分からないor難解なジャンルすぎてとっつきにくいという事です。
可能性は0ではないでしょうがこれらのジャンルを指向する場合はそれなりの覚悟が必要です。
しかしこの高いハードルを超える唯一の方法があります。金持ちになって人気アーティストになることです。これで9割の問題は解決します。可能性は0ではありません。

では…逆に女性ウケするであろうジャンルを並べてみましょう。完全安牌クラス
1、ロキノン系
2、J-POP
3、ヴィジュアル系
4、EDM
さっきのジャンル達と比べればまあ何と分かりやすい…。これらのジャンルに共通するのはどれも分かりやすく、とっつきやすい。外見的にもカッコよさが伝わりやすい。(ヴィジュアル系はある意味敷居の高さがあるにはありますが。)
これらの音楽を指向していればサブカル女子が食いつき、文化祭のヒーローになれる確率高め。目黒の鹿鳴館に出没するバンギャが解散ライブで涙を流してくれるだろうし、露出の多い卑猥な恰好をしたクラバー女子からチヤホヤされることも可能でしょう。しかしこの低いハードルを更に低くする唯一の方法があります。金持ちになって人気アーティストになることです。これで9割の問題は解決します。
②若い時はいいですが年齢を積み重ねてもモテるためには経済力と知名度が必須です。
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不思議なことに学校の文化祭であれだけ注目を浴びてライブが終わった後に女子生徒にキャーキャー言われたリア充バンドマンも何を血迷ったのか音楽の魅力に憑りつかれて5年、10年と続けていけばいくほどモテなくなります。女性は男性と比べて現実的です。いい歳こいて定職につかず音楽活動を続けている人間には見向きもしなくなります。でも本当に非情なのは資本主義のこの世の中。
しかしこの高いハードルを超える唯一の方法があります。やっぱり金持ちになって人気アーティストになることです。これで9割の問題は解決します。それか正社員になる事でしょう。こちらは恐らく7割の安堵と3割の犠牲が残るでしょう。
最後の項目に移りましょう。暗い現実ばかりですが少しくらい救いはあります。
(※ただしイケメンに限る)が当てはまらない世界だったりする。
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オレナンカドーセと悩み続けるブサメンの方々に朗報です!楽器を弾けるだけじゃダメですがライブがカッコいい人はブサメンだろうがイケメンだろうがモテるんですよ!!最悪、楽器が下手くそでも音楽性とパフォーマンスがシンクロしていればカッコよさで帳消しされます!この人達を見てほしい。決してイケメンとはいえないし、どこにでもいそうなのにカッコいい人達なんですよね。



どうですか!?「カッコ悪いことはカッコいい」事だと誰か偉い人が言っていた気がしますが正にその通りです。音楽の世界ではこういった一発逆転がありえるんですよ!!事実…ライブが終わった後のバーカウンターに彼らがやってきた時…それはもう女性の方々からチヤホヤされてるんですよ!あの場にいた自分としてはもうホント羨ましくてしょうがなかった!!!ロック・ポップスの世界って不思議なことにブサメンでなければ成立しない音楽が多々あるんですよね。そこも大きな魅力ですが。
という訳で結論。
魅力的なライブパフォーマンスが出来れば音楽家はイケメン・ブサメン関係なくモテる。
もちろんその為にはお客さんを沢山呼ばなくてはいけないし、長いスパンで継続しなくてはいけない。楽曲作りも決して妥協が許されませんが。

ではでは今日はこの辺で。

11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4

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チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

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今回は自分のルーツを辿って記事を書いてみました。何故こんなニッチ扱いされるジャンルをやる様になったのか?説明しましょう。

音楽を始めたキッカケは元X JapanのHideから。
当時、ヴィジュアル系ロックバンドが流行りに流行っていた時代…Hideがテレビの中でギターを弾いていた姿を見て音楽を始めようと思った訳です。余ったお年玉でビギナー用のギターセットを購入。トータルで29800円ぐらいだったと思います。この時は主にラルクやB’zなどという初心者には難しい人達の曲を無謀にもコピーし続けていました。もっと簡単な曲をやれよと言われようがひたすら自分の好きな曲を練習。頑固者でした。

洋楽にはまる。速弾き街道を突き進む時期へ。
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この時15歳から17歳の時ですね。割と自分のクラスで楽器をやっている人達が多かったのでそいつ等より上手くなってやるという理由で速弾きに打ち込む毎日…。邦楽ばかり聴いていた自分がMr.Bigを聴いた瞬間、洋楽ってカッコいい!!と思う様になり、邦楽なんて糞だ!ゴミだ!という煽った思想の下、ポール・ギルバードやイングヴェイ・マルムスティーンにドはまりして、速弾きの練習をひたすらする様になる。(この時に身につけたスキルは今でも役に立ってたりする。)
音楽ってテクニックではなく味なんじゃないか!?と思い始める。
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松任谷正隆が音楽雑誌のコラムか何かで「楽器を弾いていけば重要なのはテクニックではなく味だと思うようになる」と発言していた内容の意味が少し分かり始めた18歳の時期。6連符の速弾きよりも一音のチョーキングやヴィブラートに価値があると考える様になる。この時、加茂啓太郎さんの著書(上の画像です)を偶然購入して衝撃をうける。尊敬する人ベスト3にランクイン。この時期からロック以外にジャズやクラシック、民族音楽、60,70年代の洋楽等を聴き始める。中でもThe Beatles Jimi Hendrix Led Zeppelinあたりが最も大きなルーツになる。
ポストロック・エレクトロニカに出会う。
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19歳から22歳辺りの時期、邦楽を一切聴かなくなり、死んだ音楽家ばかり聴いているなぁと思い、かといって今の音楽って何かつまんないしと思っていた矢先、oasisとradioheadを聴いて今の洋楽もいいアーティストいるじゃん!と思うようになる。Radioheadの出会いは本当に大きくて2ndのThe Bendsから入り全アルバムをコンプリートするぐらいにまでなる。Kid Aの存在は大きく、これを入口にエレクトロニカ、ポストロックに熱中していく。Warp record系のアーティストを特に聴きまくってました。この時期から打ち込みも始める。18歳から22,3歳にまで聴いていたこれらの音楽が自分にとって最も大きなルーツになってます。楽曲を作るときは間違いなく彼らの要素がアウトプットされます。またこの時期はゲーム音楽の関心もあってそこら辺もよく聴いてました。
邦楽でもかっこいい人達は沢山いることを知る。
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ニコニコ動画を見ていたら偶然Number Girlの動画を発見。邦楽ロック特有のダサい日本語詞ではない歌詞とジャキジャキなテレキャスサウンドに衝撃を受ける。そこからZazen Boysの動画を発見して一気にファンになる。23,24歳の頃。ライブにも行くようになり、向井秀徳周りの音楽も聴き始める。そこ繋がりでTha Blue Herbの動画を見て言葉がでない凄みを体感。まったく無関心だったヒップホップも聴き始める。ここからDJ Shadow DJ krush Big.Joe 狐火 Makkenzといったアングラ系ヒップホップを好み始める。
洋楽から離れて邦楽中心。自分の楽曲の方向性とは違う邦楽も聴き始める。
これまでは↑の邦楽バンドやヒップホップ、エレクトロニカ・ポストロック系を聴き好んでいましたが今はそこから一歩離れて別のジャンルに位置する邦楽をよく聴くようになりました。自分の音楽性をより発展させるためですね。Aureoleやトリプルファイヤー、クリトリック・リス、Sonalio、Gezan、morohaなどでしょうか。この人達はいずれこのブログでも紹介していく予定です。

以上。ざっとルーツを晒してみました。他にも色々と聴き込んだ音楽はあるんですが自分がやっぱり一番最高だと思う…というか自分の音楽に反映される音楽はエレクトロニカ・ポストロック系なんですよね。ただこれらの音楽は日本では未だ根付いていません。EDMやアイドルポップ並みに広まったらめっちゃ面白くなるはずなんですが。微力ですが少しでも実現出来る様一石を投じたいという思いがあるのでこれからも音楽活動続けます。
では今日はこの辺で。


11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4

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イケダハヤトを批判した記事を昨日書き上げてツイッターで早速メッセージを送りました。
…が反応はこんな感じ。
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雑魚には興味ないってか。そうですか。こうなったらマジで高知行くしかないかな。みたいに。まあツイッターがダメだったら今度はメールで送ってみようかなと。なんにせよ本人に読んでもらわないと意味ないんで。

前置きが少し長くなりましたが今回はボカロ関係の記事を。
まずはこちらの動画をどうぞ。ニコニコから。

さいぴPさんのdiverという曲です。海中を漂う雰囲気がとても心地いいです。
イントロのギターのフレーズとキーボードのフレーズが合わさった感じも良アレンジでとても良き音楽になってます。テンポ感も考慮すればサンプリングしてヒップホップ系のトラックにも使えるでしょう。ミックスのバランスも素晴らしいです。絶妙な音量調整が効いてます。
この曲、公開して一日足らずで再生回数2000回到達してます。でももっと評価されるべきです。

この曲、実はSonalioというバンドの楽曲なんです。さいぴPさんは本来このバンドのキーボード&ボーカル
を担当してます。ニコニコから知った方は是非ともこちらのバージョンを聴いてみてください。こちらが本家!!
PVの作りも凝ってて謎解き要素のある内容になってます。
※公式サイトから何とこのクオリティの音源が無料で手に入ります。太っ腹!

どちらのバージョンも素晴らしいですがバンド形式から聴いた身としてはやっぱりこっちの方が良いですね。
こちらは公開した日にちが10月26日です。そこから2週間近く経って再生回数が834回
…少なすぎる!!もっと評価されるべきバンドなのに!!
先日、彼らが下北沢Mosaicでワンマンライブを開催しましたがクアトロやリキッドルーム並の会場でライブしてもおかしくないと思う訳です。んーもっと売れてほしい…。この二つの動画をテーマに記述してみます。

ここで気づいた点があります。

数字というものは実に客観的なものだなと。この二つの動画の再生回数が証明していることはニコニコ動画の方がまだ自分の作品を聴いてくれる機会が多いという事ですよね?ボカロという既に根付いてるツールを使えばの話ですが。
規模的にyoutubeの方が動画投稿数やユーザーの利用者の数が圧倒的に多いでしょう。
しかしyoutubeという所は動画を見る人が能動的な姿勢になりにくい場所ではないんでしょうか?
皆さんはyoutubeにアクセスした後、面白そうな動画がないかなと自ら探しに行きますか?それとも何らかの前情報を知ってその詳細を知りたいがためにyoutubeを使いませんか?
恐らく後者の方が多いかと予測してますが。

次にニコニコ動画についてですがこちらの方が能動的なユーザーは多いかと思います。
ボカロがニコニコに誕生した頃は投稿者とユーザーの両者が無意識ではありますがボカロのコミュニュティとシーンの形成を協力して作り上げていた気がします。
多くのボカロPが楽曲を投稿すればユーザーがボカロランキングを作ってまとめる。「期待の新人」というタグの大百科が出来ているくらいですから自らすすんで何か面白い音楽をやってるボカロPはいないだろうか?と発掘しているユーザーが不特定多数いるという事。運営側のサービスシステムである宣伝広告の導入も相まってyoutubeと比べて特定の音楽家によってはニコニコの方が知名度を獲得しやすいのかもしれません。

…ただここで一つの考察が。ええ。よく聞くやつです。

ボカロってもう衰退してない?

グーグルで「ボカロ 衰退」と検索するとあれよあれよと出てくる考察ブログの数々。よく言われるのがボカロPの数は増えているが以前と比べて新人のボカロPが5万回や10万回のヒットを記録する事が少なくなったという意見です。ボカロのシーン全体が盛り上がっていた全盛期のボカロPの作品しかヒットしなくなったとも言われています。ボカロ衰退について解説した有名な動画を挙げておきましょう。

この動画についてのアンサー記事がこちら。
なぜボーカロイドは衰退したのか」に全力で反論してみた。

ボカロにまず興味をもち、その後から違うジャンルへと流れていったユーザーが増えたのではないかと。
だから一部の上位層の数値が落ちただけでボカロPは増大しているしボカロシーンはまだ衰退していないという希望的観測。

これどうなんでしょうねぇ…。自分としての見解はこんなとこです。

ボカロは衰退してきてはいる。しかし無名に近い音楽家やマニアック扱いされる音楽をやっている人には新規のファン層を開拓するための門戸はまだ開かれている。

こんなとこじゃないでしょうかと。多分アイドルと似ている部分があって…どんなにニッチなジャンルの音楽をやっている人であろうがそこにボカロの要素が加わると興味を示さないユーザーにも聴いてもらえる、あるいはファンになってくれる人が出てくると可能性があるということですよね。多かれ少なかれ。

…なのですが、このやり方に抵抗があって中々ボカロに手がだせないニッチな音楽をやってる人って結構多いかと。実際自分も以前までは結構ボカロには抵抗あったんですよね…。
確かに沢山の人に聞いてもらえる機会は増えるけどボカロP専門!!みたいには見られたくないしなぁみたいな変な意地もあってあまり手を出さなかったジャンルですから。

知名度が低い時はボカロを使って認知度を上げる。その後にメインとして活動しているバンドやソロ形態でのファン層にもっていく。このやり方をやっているボカロPってもう結構いるでしょうねぇ。要するに名前を売るためのツールだと。ヒトリエなんかが最も典型的なケースでしょう。
4,5曲ほど自分のラップをのっけた新曲が出来たら自分もボカロに手をだすかもしれません。やってみたいし興味はあるんですよね。この曲を聴いて初めてボカロ凄いと衝撃をうけましたから。

ではでは今日はこの辺で。

11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

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※今回の記事はイケダハヤト本人に見てもらうことを前提に書いた記事です。

プロのブロガーであるイケダハヤトの記事には興味深い内容の記事もあるんですがたまにこの人
暴走し出すんですよね。まさか自分がブログ上でバトルを申し込む事になるとは思ってなかったんですがやらない後悔よりやって後悔。「でもやるんだよ」精神です。
profile

こちらが物申したい記事。
宮崎駿がサラリーマンやりながら映画作ってたら、今のレベルにはなってないですよね。ブログも一緒です。
この記事を見てたら気になった部分があるんで引用します。

一流になりたければ、兼業なんて甘えたことは言ってられないのです。

宮崎駿が、坂本龍一が、サラリーマンやりながら創作活動行っていたら、今のクオリティには到達していませんよ。ほんともう、誰でもいいですが。

逆に、兼業の表現者で一流であり続けられた人って、誰がいるんだろう。フランツ=カフカとかくらい?でも、彼も評価を受けたのは死後ですからねぇ。そしてちょっと時代が昔すぎる。

さらにツイッターではこんな発言もしています。
SnapCrab_NoName_2015-11-6_20-56-15_No-00
この人は兼業せざるを得ない人達の事を知らなさすぎです。
そして音楽の世界の現状すら理解していない。

CD一枚作るのにどれだけの予算がかかるのか…一回のライブでのノルマ代、スタジオ代
楽器や機材費、イベント主催時の出演者へのギャランティー、その他諸々。音楽というのは本当にお金がかかる分野です。そしてどこから収入源を得たらいいのか明確な答えがでていない時代。
次のグラフを見てください。
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CDの売り上げの例になりますがこの場合一枚のCDが売れたとしたら演奏者や歌唱者に入ってくるお金は10,20円ぽっちです。配信ストリーミングサービスなんてこれ以下です。おまけにライブで集客ができないバンドとなるともはや兼業するしかありません。これが現実です。プロと言われている人ですら兼業してるケースも珍しくありません。音楽の世界に最も多い層のプロではない音楽家というのは更に兼業に時間をかけなくては生きていけないのです。

お金の出費を抑えて実家住まいで音楽に専念したらいいとでも言うんでしょうか?実家でニートとしてしか見られない生き辛さはイケダさんなら理解できると思いますが…。
となると上京するしかない。でも生活費や家賃を払わなくてはならない。音楽では食っていけない=別の仕事でお金を得るしかない。こうなる訳です。

坂本龍一はスタジオミュージシャンとして生計をたてる事が出来たから音楽に専念出来たんです。今の時代この職業だけで生活出来る人はかなり少なくなおかつ狭き門です。
そのまま返しましょう。例にとるには昔の時代すぎます。
しかも昔と違って機材の進歩で機械に演奏させる方を選ぶ人が多いのでいずれスタジオミュージシャンという人達も減っていくでしょう。
お客さん=「お金を出して応援してくれる人」が0人…それか数えるぐらいの人しかいない音楽家は兼業してでも音楽を続けるしかないんです。あなたが月20万ぐらいの生活費を常に支給してくれれば話は別ですが。

この現状を知ったうえでどうやったら音楽家が音楽で生活していけるのか是非とも何か案をだしてください。あなたはこの現状を知っていたでしょうか?

それでもあなたは兼業なんて甘えたことは言ってられないと発言出来ますか?

是非ともアンサーをお願いします。こうすればいいんじゃないかという意見があれば是非ともこのブログの記事にしたいので。よろしくお願いします。

あともう一つ。サラリーマンをやりながら音楽をやっている人の作品はつまらないと宣ってますが
あなたの好きな音楽家も売れないころはサラリーマンやっていたかもしれないんですよ。あなたが知らないだけで。
下積みの頃から兼業をすてて芸術活動一本に絞って活動出来る人は単刀直入に言えば「働かなくてもお金がはいってくる」人だけです。少なくともそんな裕福層に入る人は学生という身分の人間を除いてごくごく一部でほとんどいないでしょう。というか見たことがないです。事実、あなた自身もサラリーマンをしながらブログ活動をしていた時期があったんじゃないですか?ブログだけでは生活できないからサラリーマンをやっていたんじゃないんですか?
あとあなたは知らないかもしれませんが…
サラリーマンをやりながら音楽をやっている人はみながつまらない訳じゃないし面白い音楽をやっている人もいるんです。ストリーミングサービスから流れてくる音楽が全てではないんですよ。
イケダさんが好きになった音楽家でもし兼業してる人がいたら是非とも専業に絞って活動出来る様にアシストしてやってください。あなたの言うことが本当であるのなら世の中の9割の音楽家はつまらないことになりますから。

今日はこの辺で。さすがに目に余る記事でしたからね…。思わず反応せずにはいられませんでした。

{イケハヤをDISってもお知らせは忘れない!!}
Twitterアカウントはこちら。よろしくお願いします。
また…

ライブスケジュール

11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
レトロハイスペックボックスvol.4

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チケット予約はokcomputer1969@yahoo.co.jpまで氏名と枚数を記載した上でメールを送信してください。

演劇or朗読集団1/10世紀主催のイベントの打ち合わせに行ってきた。11月14日開催予定。

で、で、せっかく新宿に来たのだからあの店に行かない訳にはいかないと決意し、行ってきた。

そう。ゴーゴーカレーである。場所は新宿店。

メジャーやらワールドチャンピオンやら何やらかなりの量のカレーを食べられるらしいので前々から行ってみたいと思ってました。
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奮い立つゴーゴーカレー新宿店にて
いざ入店である。
店内に入ると食券の販売機が。ミニサイズからワールドチャンピオンクラスまで様々な大きさのカレーを注文できる。
その中で自分が注文したのがメジャーカレーのビジネスクラスである。内心少しビビッてたのでファーストクラスに挑戦するのは止めました…。

待つこと数分。気持ちメニューが来るのが早かったです。そしてやってきましたメジャーカレー。
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ドーン!!
ついにきました。自分がイメージしていたより意外とサイズは小さかったです。
味についてですが、カレーのルーは中辛な感じでした。辛いのは苦手な方なので
もう少し微妙に甘味があった方が良かったかも。そのままでも美味しいのですが
具と一緒に食べてうま味がさらに増すかの様な味。
メインのチキンカツとロースカツについては意外と肉厚は薄いです。
食べ続けること約10分。
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完食
ご馳走様でした。この量なら多分ファーストクラスいけますね!!

いやあ美味しかったです。今度は是非ともファーストクラス挑戦したいですね。

食べ終わったので帰る途中に一枚の表が目につきました。それがこちら。
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このどんぶりに盛られた豚の図…。人によっては見たくない絵ですよね…。しかも涙流してます。
何故あえてこんな絵柄をのせるのかなと考えましたが…人が生きていくことは様々な動植物が犠牲になっている上で成り立っていることを伝えたいと思って書いたのかなと推測しておきましょう。
(自分は一度だけワークショップでニワトリの屠殺を体験したことがありますがしばらくはスーパーで売っている肉類を見ると妙に考えさせられました…出来ることなら一度は体験した方がいいです。)

食事をする時の「いただきます」には三つの感謝する対象があるらしく、①メニューを作ってくれた人②食材を届けてくれた人。③その食材になった動植物
この3つに感謝を込めた上でのいただきますという意味が込められているんだそうな。
ついつい言葉だけで意味合いを忘れてしまいがちですがたまにはこういったあまり目を背けてしまう様な場面に触れた方がいいかもしれません。イチ人間として…。

今日はこの辺で。次回の内容はイベントの詳細を記事にするか、某プロブロガーに読んでもらうべくの記事にするかの予定。迷いますが…。



11月12日 新宿アンチノック(3分勝負に殴りこみ!)

11月14日 よろずや駒沢(演奏+朗読&演劇のコラボ予定)

11月16日 江古田フライングティーポット
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